2024年7月17日 (水)

土気城&猪鼻城ツアー募集開始


千葉市土気で地域の歴史などを伝える活動をしている「土気ふる里つむぐ会」の企画が募集開始になりました!
今回は土気城と猪鼻城をめぐります。
3回セットのお申込みです。
①土気城ツアーと講座
②猪鼻城ツアーと講座
③振り返りワークショップ

お申込みと詳細は、千葉市生涯学習センターHPから。
https://chiba-gakushu.jp/event/06-26-01-05/

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土気ふる里つむぐ会とは、先月は大椎城ツアーをやりました!
大椎城は浜野に流れ込む村田川の上流にあり、大椎城から台地に上がると土気城につながります。
要衝の地である大椎は、千葉に移る前の千葉氏の拠点であり、戦国時代末期には土気酒井氏の城。いつの時代も大事な場所⛰️
じっくり歩くと、当時の様相を想像できるとても好きな城です☺️

ツアーがあるということで、地主さまが草刈りをしてくれていましたありがとうございます!😭

土気ふる里つむぐ会の方々と地元の方が、日頃からとてもいい関係を築かれていて。おかげさまで和気藹々と楽しいツアーになりました✨


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大椎城ツアー集合写真

土気城&猪鼻城ツアーも楽しみだ✨
お申込み、お待ちしてます(^^)

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2024年7月11日 (木)

新ツアー募集開始のお知らせ

蒸し暑い日が続きますね。
まだ、暑さに慣れてない今の時期が辛いですね。
熱中症などにお気を付けてお過ごしください。
8月もとてつもなく暑そう🔥

ということで、9月の新ツアーのお知らせです✨
今日お知らせするのは、藤沢周辺ツアーと茅ヶ崎周辺ツアーです。
藤沢周辺は、戦国時代には小田原城と玉縄城を結ぶ重要地なので、見どころ満載!
柏尾川の要所村岡城へも出陣します。
https://helloaini.com/travels/48707?prcd=meXA

茅ヶ崎周辺ツアーでは、源頼朝の落馬伝承の相模川橋脚へ。他にも大庭景親の兄景義の館と伝わる「懐島館」などへ出陣します💨
https://helloaini.com/travels/48722?prcd=meXA

どちらも楽しいので奮ってご参加下さい!(5%チケット先着順)

9月は松汀園企画、千葉方面の講座&ツアー、横須賀市コミュニティセンター講座、栃木那珂川町ツアーなど、盛りだくさんです。決まり次第、お知らせさせていただきますね♡

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2024年7月 5日 (金)

オンライン講座配信開始

千葉日報カルチャーでオンライン講座(有料)が配信開始になりました。
55分の講座です。
「千葉市街地に眠る千葉氏の歴史を楽しもう」という内容です。
千葉県庁や市役所が並ぶ千葉県の中心地「千葉」は、千葉一族の本拠地でした。
三浦氏とともに中世の名族!市街地に歴史の痕跡がたくさん✨

頼朝が安房に逃げて、鎌倉を目指す途中で立ち寄って、千葉一族のおもてなしを受けています。
なので、三浦一族も千葉を訪れてるはず。
千葉は都市部でありながら、歴史満載で、そのコントラストが面白い♪
ツアーで何度かやったコースをもとに構成しました。
ツアー参加した人は復習に、参加してない人はいつかの予習に😻
良かったら観てみてください。

この動画はワンオペのため、動画撮影と編集に時間掛かりすぎて、髪型がところどころ違ってたり…🙊
そんなとこも見どころです笑
https://culture.chibanippo.co.jp/culture/39

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2024年7月 1日 (月)

市民大学「三浦一族キホンのキ」

市民大学まなびかんの新講座の募集がはじまりました✨
今年もやらせていただきます。
三浦一族「キホンのキ」!!
8月28日・13:30-15:30
今講座は三浦一族の基本的な歴史や、意外と知られていない豆知識などが盛り込まれた内容となっています。三浦一族ファンも、これからファンになりたい初心者も、まるごとお楽しみいただける講座です。この講座を通して、地域の歴史を身近に感じましょう。
さぁ、何話そう!楽しみ♪

申し込み締切は8月1日です。
どしどしお申込み下さい✨
どなたでもお申込みできます。
120人募集。先着じゃなくて抽選です。
https://www.manabikan.net/daigakuSummer2024.html

8月はツアーやりません!
暑いので🔥
なので、室内でお会いしましょう~♪

 

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2024年6月28日 (金)

衣笠BASE「夏の陣」

暑くなってきました🔥
その暑い最中、熱く楽しいイベントをやろうとおもいます✨


衣笠BASE 夏の陣🔥
今回も衣笠商店街のみなさまにご協力いただいて開催できることになりました♪

ぜひ、ご参加下さい💨
先着順です。
詳細は以下です。
お申込みはメール受付のみとさせていただきます。

衣笠BASE「夏の陣」🍹
詳細はこちら。
日時:2024年8月3日(土)17:00~19:00

会場:衣笠商店街商栄会館
※会場の詳細は参加者に別途ご連絡します。


会費:3500円(税込み)

申込み方法:メールにて
rekitoki@rekitoki.com

・要予約(30名先着順)
・お弁当とおやつ付き
・飲み物&おつまみ持ち込み可(アルコールOK・ゴミは各自で持ち帰り)
・1時間のトークショーと1時間の懇親会
・前日正午以降のキャンセルはキャンセル料2000円をいただきます。

ご不明点あれば、お気軽にLINEやメールでお問い合わせ下さい。

あー、楽しみ♡

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2024年6月26日 (水)

産経新聞連載コラム6月「菅谷館」

産経新聞埼玉県版に連載させていただいているコラム(6月掲載分)がYahooニュースで全文読めるように✨
6月は埼玉県嵐山町「菅谷館」!
太田道灌が暗殺された後に起きた長享の乱。菅谷は戦いの舞台になりました。
長享の乱はどのような背景で起きたのでしょうか?
ぜひ、読んでみて下さい✨
ちなみに記事には書いてませんが、三浦氏も道灌の子資康と行動をともにしてます。

菅谷館はもともとは畠山重忠の居館ともいわれているので、色んなロマンが楽しめます♪
後編の写真は前にツアーで行ったときのもの。
ご自分の後ろ姿が写ってるかも?!😻

前編
https://news.yahoo.co.jp/articles/5ce6f0d7b2c7ce68602b89bc3126310de3b28e49

後編
https://news.yahoo.co.jp/articles/41a888817034cf79c5357e7ed2d2a2f79eaac608

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2024年6月24日 (月)

大寺城の御城印

6月29日に千葉県匝瑳市の大寺城の御城印が新発売です。
今回もデザインと同封説明文を書かせていただきました。
古代寺院があったので、「大寺」という地名が残る場所。
古代寺院から、律令制の時代に繁栄していた地域です。
近くには墨書土器がでる台地もあったりして、歴史深く楽しい城です✨
御城印の詳細と販売情報は以下をご覧下さい♪

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【大寺城のご説明】千葉県匝瑳市

大寺城は江戸時代初期まで存在した椿の海の西側の台地上に築かれました。大寺城は、現在の日蓮宗長福寺一帯が城域と考えられています。大寺から台地を下れば、中世の水上交通の要所である借当川沿いにあたり、また大寺はこの地域の街道が集まる要所であることから、水陸両方の交通が発達していた場所だと考えられます。大寺の中心を通る下総道は、中世において重要な街道であり、戦国期には軍用道路としても使われたと考えられています。

弘治三年(1557年)、森山城の城主であった千葉胤富が千葉家当主となり本佐倉城に移ります。胤富は本佐倉城に入ってからも森山城を重要視し、戦争の際には「森山衆」として森山城の兵力を主力としました。森山城と本佐倉城への行き来に、この大寺を通る下総道が使われたと思われます。まさに、戦国期に軍事用道路であった下総道は最重要ルートのひとつであり、このような理由から街道の整備が進んだと考えられます。

また文禄4年(1595年)には、江戸城に岡飯田(森山)から蜜柑が伝馬によって運ばれたことがわかっています。経路は岡飯田、府馬、鏑木、大寺というルートを通り、江戸に向かったことが分かっており、このことから大寺が江戸ともつながる重要な街道における要所的宿場であったことがわかります。

大寺には現在も、下総道に沿うように「横宿」「上宿」などの宿地名が残るとともに、中世期に構築されたと思われる鍵型の折れ筋も明瞭に残っています。まさに大寺は中世期の街道と城郭との関係を見て取ることができる貴重な場所であり、大寺城はこのような重要な街道を押さえる役目を担っていたと考えられます。

現在の長福寺の西側には「要害」の地名が残ることから、長福寺から西にかけて、城域が広がっていたと推察され、長福寺の寺域の中にも一部土塁が残るとともに、西側の台地には櫓台や堀切状の窪みが確認できます。

大寺城の詳細は不明ですが、この地域は匝瑳郡「北条庄」にあたり、北条庄の地頭は千葉一族飯高氏でした。そのため、ここ大寺も飯高氏に繋がる勢力がいたと考えられます。また、大寺城の西約3kmの距離には、飯高城があります。飯高城は戦国時代に平山氏の居城でした。このことから、大寺城も飯高城と連携して機能する戦国時代の城だった可能性もあります。

 

【御城印のご説明】

大寺城が築かれた大寺には、「大寺廃寺」と呼ばれる古代寺院がかつてあり、その大寺廃寺を前身とするのが現在の龍尾寺です。この寺が地名の由来になっています。このことから、大寺地区が古代から発展した地であり、地域の中でも重要な場所だったことがわかります。そのため、中世には城が築かれました。大寺は古代のみならず、時代を通して要衝地であり続けました。

江戸時代にも、大寺には幹線道路が通り、いくつもの道が交差する要所だった大寺城の御城印には、戦国時代に描かれたと推測される「下総之国図」をデザインしました。この図により、大寺の重要性がよく分かります。

そして、大寺を通り、輸送されていた蜜柑をデザインしました。この当時の蜜柑は、今と違って小ぶりで酸味が強かったようですが、甘い物が貴重な当時においては高級品であり、大名間での贈答品として多用されたようです。下総は日本有数の蜜柑の産地であり、その輸送を担ったのが大寺を通る街道であり、まさに蜜柑は大寺の重要性を物語る象徴的アイテムといえます。千葉一族の九曜紋も、蜜柑カラーでデザインしました。

 

販売場所

〇そうさ物産センター匝りの里(めぐりのさと)

千葉県匝瑳市八日市場イ137-1

電話番号 0479-73-5015

営業時間9時から18時

年中無休


○まるごとしすい

〒285-0912

千葉県印旛郡酒々井町飯積 2-8-2 

043-376-6810

営業時間 9時~18時 

定休日 毎週月曜日(但し、月曜日が祝日の場合は営業で、翌火曜日がお休みになります)

 

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2024年6月21日 (金)

はじめての三浦一族講座

8月11日(日)三浦一族研究会の講座で講師やります✨
はじめての三浦一族講座「三浦一族の歴史に触れよう!」です。
こちらは、会員じゃなくても受講できます。(会員500円、非会員1000円)
身近に三浦一族の歴史があることを感じていただきたく、このようなタイトルにしました(*^-^*)

三浦半島の地名に因む一族を紹介しようと思います。
講座とワークショップ、あわせて2時間の企画です。
詳細は以下。ネットでのお申込みは24日から!
暑いので涼しいところで歴史楽しみましょう♡

はじめての三浦一族講座「三浦一族の歴史に触れよう!」 | 三浦一族研究会 (miura-ichizoku.jp)

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2024年5月28日 (火)

産経新聞連載「熊倉城」

産経新聞埼玉県版に連載させていただいているコラム(5月掲載分)がYahooニュースで全文読めるように✨
5月は埼玉県東松山市「熊倉城」です。
秩父の山奥に築かれた熊倉城は、長尾景春の乱終焉の地です。
歴史ロマンに胸が高鳴る城です。
長尾景春は主家山内上杉氏に対してクーデターを起こしましたが、これがもとで動乱期の関東がさらなる戦乱へ。
ややこしくて最高に楽しい時代です✨

ここもツアーやりたいな。
ちょっと(?)険しいですが、感動すること間違いなし!
いつかやりましょう。
お楽しみに✨
紙面画像も添付します。紙面だとキャラクターも登場してより楽しいコラムになってます♪

前編
道灌が攻め寄せた山深い天然の要害「熊倉城」 当時の緊迫、堀や土塁に(前編) 山城ガールむつみ 埼玉のお城出陣のススメ!(産経新聞) - Yahoo!ニュース

後編
長尾景春の乱、終焉の地 「熊倉城」(後編) 埼玉のお城出陣のススメ 山城ガールむつみ(産経新聞) - Yahoo!ニュース


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2024年5月23日 (木)

千葉一族はじまりの地

千葉一族はじまりの「大椎(おおじ)」で歴史ウォーキング✨
こちらの企画の主催は、”土気ふる里つむぐ会”です。
土気(とけ)というのは、千葉市緑区にある地域です。
そして、土気には土気城というかつてのこの周辺エリアの拠点だった城があります。

この地域の拠点土気と隣接するエリアが大椎で、大椎は千葉氏が「千葉」に入る前の拠点にしていた場所です。
周辺エリアの中で、土気と大椎がいつの時代も重要拠点でした。

そんな歴史深い場所ゆえ、土気ふる里つむぐ会では土気城と大椎城を市民にもっと知って欲しい、市外の方にも地域の歴史の素晴らしさを知って欲しい!という想いから、今回の企画が立ち上がりました✨
張り切ってナビゲートさせていただきます(-o-)/

ちなみに、土気城と大椎城自体は、戦国時代の城です。
土気城は国衆酒井氏の居城で、大椎城はその支城と考えられています。

平安時代から千葉氏にとって大事な場所は、いつの時代も交通の要所などとして城が築かれたのです。
そんな歴史を楽しく見ていきましょう♡

抽選です。
ふるってお申込み下さい💨
QRコードからお進み下さい。
歴史ツアーのあとに、ちょっとした振り返りの講座まである充実の企画です♡

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埼玉県小川町「中城」御城印販売開始

埼玉県比企郡小川町の中城の御城印が販売開始になりました✨
中城はツアーでも何度か訪れた大好きな城。
デザインと説明文を書くことができて嬉しいです。

またツアーやりたいな。
駅から近いし、まわりには見どころたくさんあるし。

関東動乱シリーズ、企画しないとなぁ。
行きたいとこたくさんありすぎてキリがない!

中城の説明や販売情報は以下をご覧下さい😺



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【中城のご説明】

中城は八幡台と呼ばれる西方から東方の小川盆地に向かって張り出す比高約20mの台地の先端に築かれました。北側は湿地になっていたと考えられ、現在も沼になっています。また、中城の南側には槻川が流れていて、要害地形というだけでなく、水上交通の発達した地であったことも分かります。

築城等の詳細は不明ですが、土地の伝承では、鎌倉時代には猿尾(ましお)太郎種直の居城だったと伝わります。猿尾氏は、鎌倉幕府最後の将軍である守邦親王が鎌倉幕府滅亡の際、この地に逃げ込んだのを助け、匿ったと伝わっています。中城の西方約800mのところに、八幡神社があり、猿尾氏に匿われた守邦親王が創建したという伝承があります。

このように鎌倉時代からの伝承が残る地域ですが、今に残る中城の遺構は戦国時代のものと思われます。中城は二重土塁、横堀、横矢掛かり、虎口などの遺構が良好に残っており、発掘調査からも15世紀後半の築城だと考えられています。

太田道灌状にある文明6年(1474年)のことと考えられる記事に、「上田上野介在郷の地小河宿」と書かれていて、道灌が現在の小川町にあたる「小河」に立ち寄ったことが分かります。このとき道灌が立ち寄った場所こそが中城ではないかと指摘されていて、これにより、中城が上田氏の城だったと考えられています。中城の詳細は不明ながら、扇谷上杉氏の家宰である道灌が小河に立ち寄っていることから、小河が扇谷上杉氏と関係の深い地であることが見て取れます。

 

【御城印デザインのご説明】

中城の詳細は不明なものの、扇谷上杉氏の家臣上田氏に関係した城であると考えられています。そのため、御城印には扇谷上杉氏の家紋をモチーフにしました。あわせて、中城は素晴らしい遺構が残ることから、縄張図をデザインしました。

中城の西方約800mの距離にある八幡神社や穴八幡古墳からは、腰越城と笠山が見えます。笠山はこの地域のシンボルの山であり、腰越城は上田氏家臣山田氏の城です。腰越城も中城と同じく上田氏ゆかりの城と考えられることから、中城と腰越城は連携していたと考えられます。そのため、この地域の印象的な景色である笠山と腰越城の山並みを描きました。

また、中城は仙覚律師ゆかりの地でもあります。鎌倉時代の僧である仙覚律師は、この地域で万葉集の研究書である『万葉集注釈』を完成させたと伝わります。『万葉集注釈』は、後の万葉集研究において重要な書籍となり、日本の和歌の歴史に多大な影響を及ぼしました。このような経緯から中城には、仙覚律師の顕彰碑が建っています。御城印には万葉集をイメージしたイラストを描きました。

  

販売情報

〒355-0328

埼玉県比企郡小川町大塚33-1

おいでなせえ小川町駅前店

電話0493-59-6988

営業時間10:00-17:00

火水木は定休日

 

ネット販売
おいでなせぇ

https://hiki-gojouin.stores.jp

 

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2024年5月18日 (土)

KKR逗子松汀園ツアーのお知らせ

毎月ツアーをやらせていただいているKKR逗子松汀園ツアーの新コースが募集開始になりましたのでお知らせします。
今さらですが、松汀園は「しょうていえん」と読み、大正時代に作られた素敵な日本建築のお宿です。

銀行家の牧野元次郎氏の別邸として、大正12年に建てられた建物が旅館になっているんです。
本当に素敵な雰囲気の宿です。

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こんな素敵な建物でいただくお食事は最高の贅沢✨
ちなみに松汀園の懐石料理は、雰囲気云々関係なしに絶品ですよ♪

歴史ウォーキングして、夕食食べて解散という最高のツアー企画です。
日帰りイベントですが、宿泊もできます。
毎回遠方から来て下さる方も多くいらっしゃいますので、泊まって行かれる方も多いです。お近くにお住まいの方は、夕食懇親会の後、帰られます。
ご都合に合わせたご利用ができますので、ぜひご参加下さい✨

今回は、7月と9月のコースをお知らせ。
暑いので、博物館などと組み合わせたコースです。
楽しく歩いて、歴史感じて、美味しい食事をいただきましょう♡

詳細は以下のチラシをご覧下さい。
お問い合わせお申込みは松汀園まで。
046-871-2042

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2024年5月16日 (木)

ブシトークにお邪魔しました

鎌倉智士さんにお誘いいただき、鎌倉の歴史雑談番組「ブシトーーク」にお邪魔してきました✨
好き勝手しゃべって、楽しかったー。

鎧も着せていただいたので、コスプレ気分で面白かったー。

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(3) 鎌倉の歴史雑談番組ブシトーーク - YouTube
こちらの75回から80回が今回の放送分です。
1時間を6分割になってます。

鎌倉さん、声が良すぎ!!✨


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2024年5月15日 (水)

元町&本牧ツアーのお知らせ

7月ツアーのお知らせです。
7月6日、23日です。
8月はツアーやらないので、夏前は一旦これで終わりです。
暑いので、バスを利用した優しいコースになってます笑
今回は元町エリアと本牧エリアへ。
おしゃれな町のイメージがある場所ですが、実は中世の歴史を色濃く感じられる地域です。
そもそも、「石川町」という駅がありますが、実は、「石川」は三浦一族ゆかりの地です。
石川という土地は平安時代から室町時代に渡り、三浦一族石川氏が治めていました。
そんな歴史を歩きながら、たんまりお話します。

本牧も三浦一族ゆかりの地です。
本牧十二天社という神社がかつてありましたが、この神様は三浦一族の氏神です。
この周辺を歩くと、歴史ミステリーのようのものすごく楽しい歴史が埋もれてます。
一緒に歴史探偵気分で歩きましょう♪

https://helloaini.com/travels/48041?prcd=meXA

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2024年5月13日 (月)

匝瑳で「タイムトラベルツアー」

千葉県匝瑳市で匝瑳市観光協会主催のタイムトラベルバスツアーをやらせていただきました✨
匝瑳は「そうさ」と読みます。

気持ちいい天気の中、歴史&山城めぐりでした☺️
今回は市民の方をメインとした企画。
市外や県外からも、数名の方が遠路はるばる来てくださいました。
匝瑳市シティ・アンバサダーなので、市内外の方々に少しでも匝瑳の魅力を伝えられるようにナビゲートさせていただきました✨

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飯高城、天神砦、八日市場城へ出陣💨
山城メインのツアーでしたが、匝瑳が中世だけでなく、古代から重要な場所として歴史が深く濃く、どんなに魅力的で面白いかという話もしました。
741年の正倉院の記録に「匝瑳」という地名が出てくるほどですから🤭
北への玄関口として重要だったので、朝廷の命を受けた物部氏が赴任して土着。その後、物部匝瑳氏という氏族になりますが、この物部匝瑳氏は鎮守府将軍を3人も出しました。名門!
このことからもいかに匝瑳が重要地だったかが分かります。

中世には、物部匝瑳氏⇒上総氏⇒千葉氏の領地に。その中で、千葉氏の配下の押田氏が匝瑳の八日市場城を拠点として領地経営しました。千葉氏が小田原北条氏に属すと、押田氏も北条配下に。すると、この地域には里見&正木軍が攻め込んで来ます。
そのため、戦いが起き、城もたくさん築かれました。
ほんと、歴史深く楽しい地域です。
そんな話をしながら楽しく歩きました。
生まれ育った場所の歴史を初めて知ったとか、いつも見ている景色にそんなに歴史があったかと感動したとか、嬉しい感想をたくさんいただきました🙌


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古社生尾神社にもお参りしたり、バスの中でも色々お話して楽しかった!
宮内市長も駆けつけてくださり、感謝☺️


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※こちらの写真は匝瑳市地域おこし協力隊の鈴木さん作成です。

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2024年5月11日 (土)

モンベル フレンドフェアin九十九里浜


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千葉県山武市で4月20日、21日の2日間にわたって開催されました✨

たくさんの人で賑わってました。
モンベルの商品がアウトレット価格で安く買えるのはもちろん、芝山町、横芝光町、山武市の名産なども楽しめます。
無料配布されててイチゴとイワシ丼が美味しかったー🙌(写真撮り忘れた)


今回はステージトークショーをやらせていただきました✨
アウトドアの楽しみのひとつに「山城巡り」を加えてほしいなと、山城の魅力をお話ししました。
あと、九十九里浜周辺に眠る地域の歴史を簡単にお話ししたり、歴史の大切さを伝えさせていただきました☺️

会場では宍戸開さん、モンベル辰野会長ともお会いできて楽しかったー☺️おふたりともカッコよかった🙌

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2024年5月10日 (金)

鎌倉西エリア歴史ツアーのお知らせ

ツアーのお知らせです✨
6月16日にダブルヘッダーやります。
もちろん、午前か午後のどちらか片方でもオッケーです。
真夏になる前に、たくさん歩きたいなぁとダブルヘッダー企画しました💨
まぁ、もう6/16も暑いと思いますが😆
 
最近歩いてなかった西鎌倉方面に行きます。
過去に参加したコースでもきっと楽しいと思います🤭
 
午前のコースは和田義盛の弟の領地だったエリア。なので、三浦一族ファン大盛り上がりのスポットもあります😁
午後のコースは新田義貞が攻め込んできた合戦場や、鎌倉市内へ向かう古道があったり、柏尾川を見張る山城「天神山城」があったり、とにかく楽しいツアーです✨
 
もし、ダブルヘッダーご参加の方は、湘南深沢駅でお昼タイムが取れます🙋‍♀️
ぜひ、ご参加下さい✨
楽しく歩きましょ〜
 
午前のツアー
 
午後のツアー
 
ダブルヘッダー申し込んでくださった猛者にはちょっとしたお土産プレゼント🎁

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2024年5月 8日 (水)

三浦一族講演会のお知らせ

今年も横須賀法人会主催の講演会 をやらせていただきます!
去年と同じ、はまゆう会館です✨
どなたでもご参加いただけます。
会場大きくて、たくさん入れますので、どしどしお越し下さい。
三浦一族の歴史の面白さ、たくさんお話したいと思います♡
楽しみだ!あれもこれも話したい!♡

6月4日(火)15:00です。
詳細はチラシをご覧下さい。

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お申込みは、メール、FAX、往復葉書です。
必要事項をご記入の上、お申込み下さい✨
締切は5月27日(月)です。

〇メールアドレス:office@yokosuka-hojinkai.com
※件名に「6月4日 山城ガールむつみ講演会」申し込み希望と記入してください

〇FAX:046-826-3073(FAX専用)

〇往復葉書
〒238-0013 
横須賀市平成町2-14-4 横須賀商工会議所3階
横須賀法人会宛

〇問い合わせ
横須賀法人会 046-825-7100(平日10時から16時)

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モニターツアーのお知らせ

こんにちは。
モニターツアーのお知らせです✨
6月20日です。
通常よりお得にご参加いただけます。
良かったらお越し下さい😻

今回はYouTube撮影のためのカメラマンが同行するモニターツアーとさせていただきます。
YouTubeにお姿が映ります。また、ツアー終了後に感想などのインタビューをちょっとだけお願いすることがあります。
同行するのは、私のYouTubeでもお馴染みの齊藤小弥太カメラマンです。

出陣コースは三崎城です。
三崎口駅から、歴史ストーリーを追いながら歩きます✨
とても楽しいコースです♡

普段とまた違った楽しい雰囲気のツアーになるかなと思います。
小弥太さんはドキュメンタリーカメラマンでもあるので、カメラのこととか質問できたり、また普段と違う雰囲気で楽しいと思います♪
ぜひ、ご参加下さい✨
https://helloaini.com/travels/47998?prcd=meXA

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2024年5月 5日 (日)

衣笠商店街「三浦一党武者行列」開催!

6年振りに「三浦一党武者行列」が開催されました。
日経新聞にも取り上げていただきました✨

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この行列は、石橋山に馳せ参じる三浦一族の勇姿を再現したものです。
武者以外にも、地元の中学、高校の生徒たちが参陣。吹奏楽やチアダンスなどが加わり、華やかで勇壮な行列でした。

出陣式では「三浦大介の歌」の合唱もありました。

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なんかもう感動🥹
観光協会会長や地元の方のスピーチにも感極まりました。
6年ぶりの武者行列、誰もが心待ちにしていた地域愛溢れるイベントでした!
こういう想いや動きを大事に引き継いでいきたい😌
私も巴御前に扮して歩かせていただきました。
忘れらない2時間に🥺

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集合写真は圧巻ですね!
かっこいい!


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上地市長ともパシャリ。
三浦一族の歴史は大事にしなくては、と言ってくれました!
市長!歴史資料館、作りましょう!


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メガネのささき、佐々木社長。
くるくる回されながら着付け。
あ~れ~状態。かわいい笑
夜は衣笠BASE春の陣をやらせていただきました。
商店街の会館をお借りして、トーク&懇親会。
玉寿々のお弁当と永治堂の和菓子の豪華さに、みんなで大盛り上がり🙌
今回も商店街の皆様には大変お世話になりました。もっと、盛り上げられるように頑張ります😆
次は衣笠夏の陣だ!💨

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各地から40人近くが馳せ参じてくれました✨
嬉しい✨


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2024年4月29日 (月)

城組アワードの動画完成「細越城」

萩原さちこさんと運営している城組で、「城組アワード」という、城の整備や保存活動に取り組んでいる団体や個人を応援するプロジェクトをやってます。

今回は雪解けを待って、私ひとりで、応募くださった新潟県柏崎市の細越城の斎藤さんに会いに行ってきました。
企画、撮影、編集、構成全部ひとりで頑張りました✨
結構頑張りました。
ふぅ、達成感✨
 
なかなか楽しくて素敵な動画になったかなと思います♪
15分程度なので良かったら観て下さい😻
とにかく細越城がすごい!斎藤さんがすごい!

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2024年4月26日 (金)

産経新聞連載記事「鉢形城」

産経新聞埼玉県版に連載させていただいているコラム(4月掲載分)がニュースで全文読めるように✨
4月は埼玉県寄居町「鉢形城」です。 良かったらお読みください✨

鉢形城は小田原北条氏の城として有名ですが、実はそれよりももっとまえに関東動乱の舞台になった城です。関東管領山内上杉氏の重臣長尾景春がクーデターを起こした「長尾景春の乱」で、景春方の拠点となりました。
その乱を鎮圧するために軍を率いたのが太田道灌です。
実は、鉢形城は長尾景春VS太田道灌の戦いの舞台なのです✨

「鉢形城」(前編) 長尾景春築城 五十子陣襲撃の拠点
https://www.sankei.com/article/20240405-IA5P4KBBKFNSFLDQ7WYD2E4DAM/photo/SMTHZRGMCZHERBBIUAUB2Q2VVQ/

「鉢形城」(後編) 「鳥も窺い難し」天然の要害
https://www.sankei.com/article/20240419-TMZOHFCHT5ICLLJB75GQY4JFXY/

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2024年4月24日 (水)

匝瑳市「下富谷城」御城印発行

デザインさせていただいた御城印が新たに4月27日から販売開始です。
千葉県匝瑳市の下富谷城です。
私がシティ・アンバサダーをさせていただいている匝瑳市はお城がたくさんあります。
今回の城は、九十九里浜に面した浜堤上に、微高地を上手く使って築かれました。
しかも、環濠集落になっている面白い地域です。

戦国時代には里見氏の配下の正木氏が攻めてくる大変な状況に置かれました。

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【下富谷城のご説明】千葉県匝瑳市

下富谷城は、九十九里浜から約6km内陸に築かれました。下富谷城の東約1kmには横須賀城、南東約5kmには野手城、また北約3kmには八日市場城があります。

九十九里浜一帯は約6000年前の縄文海進が終わると、海岸線が徐々に後退していったため、太平洋に面して数列の浜堤が形成されました。浜堤と浜堤の間は低地のために湿地化し、沼沢地や潟湖となりました。下富谷城は、八日市場城の築かれた台地から数えると、3列目にあたる浜堤の上に築かれています。周辺が低湿地化した浜堤といった地形的特色を活かした防御性の高い城といえます。

また、周辺の沼沢地は要害性が優れただけではなく、水路としても使われました。八日市場城や近隣の城との間で、舟運で連携が取れ、輸送が行えるという利便性もあったものと推察できます。

下富谷城の特徴として、集落全体を取り囲む土塁と堀があげられます。これは、環濠集落としての優れた防御性、さらに堀には水を引き込んで水堀にしているのが見て取れます。現在も集落の北側には長さ約600m、幅約4mの水堀及び水堀跡、それに伴う土塁が残ります。

下富谷城の詳細は不明なものの、八日市場城主押田氏の後裔に伝わる『押田家譜注記』には、「下総国八日市場同州横須賀城主」という肩書きが付けられていることなどから、横須賀城は押田氏の城だったと考えられています。そのため、横須賀城と隣接する下富谷城も押田氏に関連する城だったと思われます。

戦国時代のこの地域は、香取の海、椿の海の制海権の掌握を狙う里見氏と、その配下の正木氏の侵攻を頻繁に受けるなど、緊迫した状況にありました。そのため、横須賀城とともに、有事の際には押田氏の本城八日市場城を守るための最前線の役目を担ったと考えられます。

 

【御城印のご説明】

下富谷は、平安時代には熊野神社神領となっていたとされ、それを証拠づけるように現在でも下富谷集落の中心に熊野神社が鎮座しています。下富谷集落は、神領管理のために下向してきた熊野神社の神官たちの居住地として始まったのではないかともいわれています。
下富谷集落は、もともと「ジョウ」と呼ばれていたといいます。戦国期に作成された『下総之国図』には、「チヤウ(ジョウ)」と記載されています。「下富谷」という名称への変更は、天正18年(1590年)の小田原の役後に為政者が変わったことによって行われたとされています。しかしながら、地元では現在でも、多くの住民が下富谷集落のことを「ジョウ」と呼んでいます。おそらく、「ジョウ」は「城(ジョウ)」であり、この地域に城が築かれていたと伝わる貴重な伝承といえます。御城印には『下総之国図』をデザインしました。

あわせて、下富谷城周辺地域を治めていた八日市場城主押田氏の家紋「九曜」をモチーフにしました。


御城印の説明と販売情報は以下をご覧下さい。

〇そうさ物産センター匝りの里(めぐりのさと)

千葉県匝瑳市八日市場イ137-1

電話番号 0479-73-5015

営業時間9時から18時

年中無休


○まるごとしすい

〒285-0912

千葉県印旛郡酒々井町飯積 2-8-2 

043-376-6810

営業時間 9時~18時 

定休日 毎週月曜日(但し、月曜日が祝日の場合は営業で、翌火曜日がお休みになります)

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2024年4月17日 (水)

衣笠城特別御城印販売開始のお知らせ

衣笠城の特別御城印が販売開始です!
すでに販売している通常版はそのままで、今回は6年ぶりに開催される「衣笠さくら祭り」を記念しての発行です。
三浦一党武者行列の開催日にあわせて、4月21日(日)に販売開始になります。

武者行列はただのパレードではなく、何十年も続く三浦一族顕彰のための行事です。
地元の方にとっては儀礼儀式のように大切なものです。
私も巴御前で歩くので、しっかりと思いを込めて歩かせていただこうと思います✨

第72回衣笠さくら祭 三浦一党出陣武者行列|横須賀市 (city.yokosuka.kanagawa.jp)


御城印の販売情報と、デザインの説明は以下をご覧下さい♪
金箔の文字で高級感あってカッコいいです!

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【衣笠城特別御城印デザインのご説明】

衣笠合戦を経て、源頼朝の旗揚げに最大の功を上げた三浦一族は、三浦半島を足がかりに全国各地に領土を広げ活躍し、語り継がれる名族になりました。三浦一族の本拠地衣笠では、隔年で「三浦一党出陣武者行列」が行われています。この武者行列は、石橋山の戦いに参陣する三浦一族の軍列を再現し、顕彰する催しです。御城印には武者行列で掲げる「三浦一党石橋山に参陣せんとす」と書かれた旗をデザインしました。

衣笠行政センター(衣笠コミュニティセンター)に保存展示されてる「三浦一党出陣武者行列」で使用する甲冑も御城印にデザインしました。ぜひ御城印を通して、三浦一族の勇姿に思いを馳せてください。

衣笠城の御城印の中心には三浦一族の家紋「三引両」を配置し、三浦一族の旗印「黄紫紅(きむらご)」カラーを上部に入れました。
衣笠合戦を描いた浮世絵をモチーフにしました。この浮世絵は、衣笠城に攻め寄せた平家方の金子家忠が果敢に戦う姿に感動した三浦大介義明が、家忠を褒め称え、敵であるにもかかわらず酒を送ったと伝わる場面を描いたものです。御城印にはこの場面の義明の姿を描きました。

【販売場所】
〇メガネのささき
横須賀市衣笠栄町1-8
営業時間:10:00~18:00
定休日:年末年始
046-854-0222

〇衣笠行政センター(衣笠コミュニティセンター)
横須賀市公郷町2-11
営業時間:8:30~17:00
定休日:年末年始、土日祝
046-853-1611 
※行政センターは22日からの販売

※通販でも取り扱います。歴×トキのメールにご連絡ください。
700円プラス送料180円です。
rekitoki@rekitoki.com

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2024年4月12日 (金)

高越城址顕彰会×城組ムービー公開

城組で、高越城址顕彰会の取り組みを紹介する動画を制作しました。
私が個人的にも、関わらせていただいている大好きな井原市の高越城。
今回は城組として、保存継承活動を応援する「城組アワード2023」の動画撮影でお邪魔してきました。

高越城のちょっとした紹介と、高越城址顕彰会の皆さんのインタビュー、大舌市長と観光交流課の藤岡さん、山部さんにお話お聞きしてきました✨
ぜひ観て下さい♪
城組アワード2023紹介ムービー【高越城址顕彰会(岡山県)】 (youtube.com)

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2024年4月10日 (水)

山田城&山崎城

5月18日(土)に埼玉県滑川町の山田城と山崎城へ出陣します✨
山田城と山崎城は国営武蔵丘陵森林公園内にあります。
待ち合わせは東武東上線の森林公園駅です。
池袋から一本なので便利です。


土塁、空堀、虎口などが良好に残り、戦国時代の城がその姿をとどめています。
山田城は鎌倉街道を押さえるための城と考えられていて、いまも森林公園内には鎌倉街道と伝わる道筋が通っています。
上杉謙信来襲の伝承や、豊臣秀吉による小田原の役のときには前田利家の軍勢が攻め込んだとも伝わる、歴史豊かな城です。

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森林公園はどの季節も自然が楽しめる国営公園なので、今回はお弁当持参で行きましょう♡

目一杯楽しめると思います。
公園内には鎌倉街道の案内板があったり、歩いてるだけで楽しいです♪

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詳細はこちら。
お申込みもこちら✨

【歴史巡り】いざ、山田城&山崎城へ!~武蔵丘陵森林公園に残る山城~ (helloaini.com)

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2024年4月 6日 (土)

戦国列車のニュース

岡山県井原鉄道「戦国列車」がYahoo!ニュースになったということなので、お知らせします✨ 
最後に私のコメントも掲載してくれてます🙋‍♀️嬉しいです☺️ 

https://article.yahoo.co.jp/detail/fa1c7d32937f30c6d9cfc33e71115b2c82e4b9b1 

4月21日に高越城にて早雲まつりが開催されます。
私はその日は三浦一族武者行列なので、高越城には行けませんが、お近くの方や興味がある方はぜひ戦国列車に乗ってお出かけください✨

あと、5月3日に小田原北条祭りが小田原城で開催されますが、そこに井原市ブース出展します!
小田原に行かれる方はぜひお立ち寄り下さい☺️
ブースでは御城印とか、早雲トートとか、名産品が販売されますよ😆
ぜひ、ブースで井原市の方とお話などしてみて下さい♪
この日は、私は匝瑳市でツアーがあるため、小田原には行くことができず残念…。


そうそう、岡山駅地下道内にも戦国列車の写真が登場したようです。
かっこいー✨
機会あれば見てみて下さい(^^)

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2024年4月 3日 (水)

FM湘南ブルーにゲスト出演

4月7日(日)と14日(日)の2回にわたって、FM湘南ブルー(78.5MHz)「世界遺産って何スカ?!」にゲスト出演します。
時間は17:30~18:00頃✨
多分、両日20分程度の出演です。
https://www.jcbasimul.com/fmblueshonan
こちらのURLからネットで聴けますので、もしよろしければ。

ちなみにリアルタイムじゃないと聴けません。
自分自身が両日ともに聴けない(´д`)
ざんねん~

タウンニュースにも取り上げてもらったらしいので記事もこちらに。https://www.townnews.co.jp/0501/2024/03/29/726287.html

 

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2024年3月27日 (水)

御城印販売のお知らせ「横須賀城」

デザインさせていただいた御城印が新たに販売開始になったのでお知らせさせていただきます。
千葉県匝瑳市の横須賀城です。
私がシティ・アンバサダーをさせていただいている匝瑳市はお城がたくさんあります。
今回の城は、名前の通り、横に広がった砂州を利用して築かれた城です✨

九十九里浜に面した浜堤上に、微高地を上手く使って築かれました。
近くでは何度も戦いが起きていて、緊迫したエリアです。
戦国時代には里見氏の配下の正木氏が攻めてくる大変な状況に置かれました。

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御城印の説明と販売情報は以下をご覧下さい。

【横須賀城のご説明】
横須賀城は、九十九里浜から約6km内陸に入った横須賀に築かれました。横須賀城の南東約4kmには野手城、また北約3kmには八日市場城があります。
九十九里浜一帯は約6000年前の縄文海進が終わると、海岸線が徐々に後退していったため、太平洋に面して数列の浜堤が形成されました。浜堤と浜堤の間は低地のために湿地化し、沼沢地や潟湖となりました。横須賀城は、八日市場城の築かれた台地から数えると、3列目にあたる浜堤の上に築かれています。周辺が低湿地化した浜堤といった地形的特色を活かした防御性の高い城といえます。

また、周辺の沼沢地は要害性が優れただけではなく、水路としても使われました。八日市場城や近隣の城との間で、舟運で連携が取れ、輸送が行えるという利便性もあったものと推察できます。

横須賀城の詳細は不明なものの、八日市場城主押田氏の後裔に伝わる『押田家譜注記』には、「下総国八日市場同州横須賀城主」という肩書きが付けられていることなどから、横須賀城は押田氏の城だったと考えられています。

天文4年(1535年)、古河公方足利晴氏と小弓公方足利義明の対立に端を発した「野手合戦」が起きました。小弓公方方の八日市場城主押田氏が古河公方についた野手氏の居城野手城に攻め寄せ、野手氏当主義長と子義治らが討ち死にしたとされます。この戦いの際に、横須賀城がどのような状況だったかは不明ですが、戦国時代にこの地域が緊迫した状況に包まれていたことが想像できます。野手合戦後、野手城は押田氏の城となり、八日市場城周辺は押田氏によって掌握されました。横須賀城は八日市場城、野手城と連携して機能していたと考えられます。

城跡は現在集落になっていて、遺構等は明確に残っていないものの、「戸城(外城)」の字名が残り、地元には「向城」「コヅメ(小詰か?)」という城郭を連想させる呼び名も残ります。また、西側の長徳寺周辺には土手や水路が残っていて、当時の堀、土塁だと考えられています。

 

【御城印デザインのご説明】

城郭遺構があまり残っていない横須賀城ですが、江戸時代に描かれた絵図面には、「コヅメ」を取り囲むように堀が巡らされている様子が描かれています。また、長徳寺の西側には「鐘ヶ淵」と呼ばれる沼があり、湿地帯に囲まれた微高地の様子が見て取れます。御城印はその絵図面をモチーフにするとともに、周囲の関連する城である八日市場城、野手城との位置関係が分かる地図をデザインしました。あわせて、押田氏の家紋「九曜」をモチーフにしました。



〇そうさ物産センター匝りの里(めぐりのさと)

千葉県匝瑳市八日市場イ137-1

電話番号 0479-73-5015

営業時間9時から18時

年中無休


○まるごとしすい

〒285-0912

千葉県印旛郡酒々井町飯積 2-8-2 

043-376-6810

営業時間 9時~18時 

定休日 毎週月曜日(但し、月曜日が祝日の場合は営業で、翌火曜日がお休みになります)

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2024年3月25日 (月)

衣笠BASE「春の陣」

お待たせしましたー!
不定期になった衣笠BASEを開催します✨
今回も衣笠商店街のみなさまにご協力いただいて開催できることになりました♪

ぜひ、ご参加下さい💨
先着順です。
詳細は以下です。
お申込みはメール受付のみとさせていただきます。

ちなみにこの日は、三浦一党武者行列が行われます🙌
こちらの時間もまたご連絡しますが、13時頃から15時の予定です。
武者行列は石橋山へ参陣する三浦一族の隊列を再現し、顕彰する催しです。
衣笠商店街から大明寺までの進軍で、先導のパトカーから約200mに及ぶ大軍勢です!

私も巴御前で参陣します♡
衣笠BASEと武者行列、あわせてお楽しみ下さい✨
みなのもの!4月21日は三浦一族本拠地衣笠に参陣せよ😆

衣笠BASE「春の陣」🌸詳細はこちら。
日時:2024年4月21日(日)17:00~19:00

会場:衣笠商店街商栄会館
※会場の詳細は参加者に別途ご連絡します。

会費:3500円(税込み)

申込み方法:メールにて
rekitoki@rekitoki.com

・要予約(30名先着順)
・お弁当とおやつ付き
・飲み物&おつまみ持ち込み可(アルコールOK・ゴミは各自で持ち帰り)
・1時間のトークショーと1時間の懇親会
・当日キャンセルはキャンセル料2000円をいただきます。

ご不明点あれば、お気軽にLINEやメールでお問い合わせ下さい。

あー、楽しみ♡

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2024年3月22日 (金)

産経新聞連載記事「五十子陣」

毎月連載させていただいてる産経新聞のコラム✨

3月は埼玉県本庄市「五十子陣」です。

「いかっこ」と読みます。
良かったらお読みください✨


五十子陣は戦国時代幕開けの舞台と言っても過言でないほど、歴史的に貴重な場所です。
古河公方と利根川を挟んで対峙していた関東管領上杉氏の20年に渡る本拠地です。

ややこしくも最高に面白い関東動乱を体感できる五十子陣。
ここもツアーやりたいな。

前編はこちら
「五十子陣」(前編)戦国時代の幕開けの舞台 埼玉のお城出陣のススメ 山城ガールむつみ(産経新聞) - Yahoo!ニュース

後編はこちら
「五十子陣」(後編)関東動乱を物語る陣所 埼玉のお城出陣のススメ 山城ガールむつみ(産経新聞) - Yahoo!ニュース

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2024年3月16日 (土)

衣笠商店街イベントのお知らせ

こんにちは。
衣笠商店街がまたまた盛り上がっているのでお知らせです🌸
「おおすけさくらまつり」を開催中!
https://kinuten.com/?p=5205
スタンプラリーやってますよー✨

衣笠山公園でも催しが!
(衣笠城址ではなく、衣笠山公園の方です)
https://kinugasa.yokosuka-kanko.com/news/20240328sakura/

さらにさらに!!
4月21日(日)はコロナ禍で中止になっていた三浦一党武者行列が開催されます。
私も巴御前で出陣♡
大パレードですよーヽ(^。^)丿
武者行列にあわせて、衣笠BASE「春の陣」を開催しようと思います✨
詳細は後日お知らせしますが、時間はざっとこんな感じ。
13:00-15:00武者行列
17:00-19:00(もしくは18:00-20:00)衣笠BASE「春の陣」
よろしければ、4月21日!
ご予定あけといてください♡

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2024年3月13日 (水)

振り替えツアーのお知らせ

追加ツアーのお知らせです✨
明日がまたもや雨で中止になったので、かなり先ですが7月9日(火)に再設定しました。なお、このコースは3月21日(木)にも開催しますので合わせてご検討下さい。

★いざ、鎌倉「執権北条氏ゆかりの金沢から瑞泉寺へ」★
 
夏に入る前のツアーは大体出そろいました。
7月半ばから8月は、ほぼツアーやらないと思います。暑いので🫢
講座みたいなトークイベントはやろうかなと企み中ですが。
なので、よかったら夏に入る前にツアーぜひご一緒いたしましょう❤
 
それとまだ告知前ですが、5月18日(土)に埼玉県滑川市の山田城、山崎城、谷城をまわる歴史ツアーを企画中。
山田城と山崎城はちょっと毛色の違うお城で面白いです。
中世の景観がよく残る谷の雰囲気もすごくオススメ✨
きっと楽しいツアーになるので、良かったらお日にち空けておいて下さい✨
池袋、横浜からもアクセス良い「森林公園駅」集合のツアーです。
決まり次第、告知しますね。よろしくおねがいします!

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2024年3月 9日 (土)

ガイディングレシーバー

山城ガールむつみは最強の武器を手に入れた!

ドラクエ風

ついにガイディングレシーバーを購入いたしました✨
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これで人数多いときも、快適にツアーができます。
目安として、18人以上になったら、ガイディングレシーバーを使おうと思います。
(ハンドマイクの方が一体感あって良い場合もあるので、人数少ないときは今まで通りのハンドマイクで。場所等の状況に応じて判断します)

ツアーにお越しの際にはイヤホンをお持ちいただければと思います。
ガイディングレシーバーをよく使ってる方は分かると思いますが、マイイヤホンの方がご自分の耳に馴染むので良いと思います。もしイヤホンお持ちでない方は、一般的なジャックのイヤホンなので100円ショップなどでも売ってます。

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こんなやつです。


マイイヤホンをお持ちいただきましたら、おひとりさまにつき1つ、イヤホンを入れるためのオリジナルポーチをプレゼントいたします♡
新しいノベルティを作りましたー!
ノベルティ作成が好きすぎてどんどん作ってしまう笑
イヤホンいれるのに可愛いポーチです。

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なお、ガイディングレシーバーを使用するのは、基本的にainiツアーのときです。
使用する場合は前日に「イヤホンお持ち下さい」とご連絡いたしますのでよろしくお願いします。
もし、お忘れになっても上の写真のイヤホンは用意してますのでご安心下さい。
(お渡しした上の写真のイヤホンを次回お持ちいただければポーチプレゼントします)


とりあえず、「明日のツアーはガイディングレシーバー使いますよ」と私から連絡が行きましたら、マイイヤホンある方は持参。なければ、持ってこなくていいです。簡易イヤホンを私からお渡しします。
というお知らせでした✨
いつも通り、ゆるい感じなので適当にポーチもプレゼントしますので大丈夫です笑
2つ目からは500円で販売します(-o-)/

ではでは、これからも楽しいコースをどんどん作っていこうと思いますので末永くよろしくお願いします♡




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2024年3月 3日 (日)

朝日新聞記事 椿の海サミット2024講演会

先日、千葉県旭市で開催された椿の海サミット2024」の講演会の様子が記事になりましたのでお知らせします。

朝日新聞デジタルで全文読めます✨
大久保記者がとても素敵な記事にしてくれました。嬉しいです。

幻の湖「椿海」発掘サミット 江戸期に干拓 東総で城巡りなど催し [千葉県]:朝日新聞デジタル (asahi.com)


椿の海周辺には、まだまだ手つかずの歴史がたくさん残っています。
これからも、現地をしっかり歩いて、自分なりの発信の仕方で魅力を広く伝えたいなと思います。
本当に面白いエリアです♡


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2024年2月29日 (木)

産経新聞コラム「足利基氏館」

毎月連載させていただいてる産経新聞のコラム✨
2月は比企岩殿の「足利基氏館」です✨

足利尊氏の子である鎌倉公方足利基氏が宇都宮一族芳賀氏と戦ったときに陣にしたとされる場所です。
ここは基氏の伝承が残るだけでなく、古くからの霊場でもありました。
中世武士の信仰も垣間見える素敵な史跡です♪
ぜひ、読んで行ってみてください。
ツアーやりたいなー。

前編こちら
「足利基氏館」(前編)『鎌倉公方の伝承が残る館跡』 埼玉のお城出陣のススメ 山城ガールむつみ(産経新聞) - Yahoo!ニュース

後編こちら
「足利基氏館」(後編) 「いざ、足利基氏館へ」 埼玉のお城出陣のススメ 山城ガールむつみ(産経新聞) - Yahoo!ニュース

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2024年2月26日 (月)

KKR松汀園の4月~6月ツアーのお知らせ

毎月開催させていただいているKKR逗子松汀園の美味しい&楽しいツアーの4月以降の告知です✨
今回も楽しいコースです。
何度歩いてもきっと新しい発見が♪

楽しく歩きましょう~。
とにかく、KKR松汀園ツアーは美味しい♡

13時から3時間くらい歩いて、逗子のKKR松汀園に移動して、夕食の会席料理をいただきます。
私もお食事には同席しますので、食べながら楽しい歴史トークを繰り広げます笑

満席になってしまうので、お早めの予約をおすすめします。
KKR松汀園に予約&問い合わせお願いします。

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ちなみに2月29日は大庭城、3月11日と25日は浦賀城です。







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2024年2月24日 (土)

日経新聞「ひと輝く」記事掲載のお知らせ

日経新聞に記事が掲載されました✨
「ひと輝く」という人物紹介の記事です😌

山本記者が書いてくれました。
素敵な記事にしてくださって嬉しいです♪

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日経電子版に無料登録すると全文読めます🙋‍♀️
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC173AW0X10C24A2000000/

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2024年2月22日 (木)

モンベル・フレンドフェア出演の知らせ

千葉県山武市で行われる「モンベル・フレンドフェアin九十九里」に出演させていただきます✨
4月20日(土)です。
私はトークショーです。
(おそらく15:30-16:10です)

アウトドアと山城の話しようと思います。
登山だけじゃなくて、山では歴史を城を楽しむことができるよ、とかそんなお話を。
大体、ハイキングしてると、山という山は城だし。

景色を楽しんだり、自然を楽しんだりという登山もいいけど、そこに歴史が加わると爆発的に楽しくなるので、その楽しさをお伝えしたい☺
なので、ずっと前からアウトドアブランドに、「山」ではなく「山城」をPRする機会が欲しいと思ってました。
だから、楽しみ!!!

特にモンベルは 日本の企業だし、色んな地域と結びつきながら、アウトドアで地域活性の取り組みをされてるのでずっと気になっておりました♡繋がれて嬉しい♡

と、いうことで当日は地域にある自然豊かな山に、いかに歴史が埋もれてるかをお話しようと思います(-o-)/
良かったらお越し下さい✨

うひゃー!
同じ日に宍戸開さんがいらっしゃる!!

モンベル | モンベルクラブ・フレンドフェア in 九十九里(千葉県) | (montbell.jp)

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御城印新作「山田城」の販売情報

今月の新しい御城印は「山田城」です。
2月24日(土)から販売開始♪

山田城は埼玉県滑川町にあるお城です。
森林公園の敷地の中にあります。
森林公園は、そもそも敷地内に鎌倉街道が通り、もうひとつの山崎城も敷地内にあるというとても面白いスポットです。
ぜひ、森林公園で自然を楽しみながらお城と歴史も楽しんで下さい。
山田城の説明と販売情報は以下をご覧下さい✨

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【山田城のご説明】埼玉県比企郡滑川町
山田城は荒川の南側の丘陵上に築かれ、現在は国営武蔵丘陵森林公園内に遺構が良好に残っています。北方から南方に張り出した台地の突端に位置し、東西には谷が入り込み、周囲は湿地となっていたと考えられます。
山田城の築城等に関する詳細は不明なものの、長方形の区画を囲む土塁、空堀、虎口などが良好に残り、戦国時代の城館がその姿をとどめています。曲輪内部には部分的に土塁と空堀が残っており、このことから複数の区画に仕切られていたことが推察されます。しかし、曲輪内の堀は中途半端な状態で造成が終わっていて、さらに曲輪の平坦面はしっかり水平に造成されておらず、傾斜しています。このことから、未完成の城、もしくは一時的に使用された陣城とも考えられています。いずれにせよ、山田城が築かれた丘陵上には鎌倉街道(伝承)が通っていたとされるため、街道の押さえ、見張りの役目を担っていたと思われます。

山田城の詳細は不明なものの、土地の伝承では贄田摂津守、小高大和守父子らが城主だったと伝わっています。贄田氏、小高氏はともに忍の成田氏の家臣だったとされ、贄田氏は山田城の築かれた「山田」、小高氏は山田の西側に隣接する「福田」がそれぞれの領地と考えられています。
贄田、小高の両氏は、忍の成田氏の家臣であることから、永禄3年(1560年)の上杉謙信(長尾景虎)の小田原城攻めの際には上杉方として参陣したと推測されます。
また、天正18年(1590年)の豊臣秀吉による小田原の役の際には、碓氷峠を越えて関東に進軍してきた前田利家の軍勢によって落城したとも伝わります。

【御城印デザインのご説明】
山田城が築かれた丘陵上には鎌倉街道(伝承)が通り、街道を押さえる役目を持っていたと考えられることから、御城印には山田城下を行き交う軍勢を描きました。また、同じ国営武蔵丘陵森林公園の敷地内北側には、土塁と空堀で囲まれた山崎城があります。さらに、谷を挟んで東側には谷城があります。交通の要衝地のため、時代や用途に応じて複数の城が密集して築かれたのだと思われます。
また、築城等の詳細は不明なものの、国営武蔵丘陵森林公園の整備により、良好な遺構が確認できる山田城の御城印には縄張図をモチーフにしました。

販売場所は「武蔵丘陵森林公園」のエントランス売店です。

開園時間などはHPをご覧下さい。
国営武蔵丘陵森林公園 | 全国で初めての国営公園 (shinrinkoen.jp)
入園料不要でお求めいただけます。
南口改札にて販売してます。
ただし、山田城をまだ見学したことない方はぜひ入園いただき、城もお楽しみ下さい✨
※5月か6月あたりにツアーやろうとおもいます(-o-)/

 

 

 

 

 

 

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2024年2月21日 (水)

椿の海サミット2024講演会&山城ツアー


千葉県旭市で、椿の海周辺の歴史とお城の面白さについての講演をやらせていただきました✨

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「椿の海」は匝瑳市、旭市、東庄町にかけて広がっていた内海です。
江戸時代に干拓されて大水田地帯になるまでは、水上交通の要衝地でした✨
そのため、たくさんの城が築かれ、歴史が育まれ。
ものすごく魅力的で面白いエリアです😊

講演会では香取市文化財課の鬼沢さんとトークセッションもやらせていただきました😌
鬼沢さんとは去年、香取市の講演会のときにもトークセッションを。
とても好評いただき、再度、鬼沢&むつみコンビが結成されました😁

講演では、古くから水上交通が発展したエリアであることを伝えたかったので、丸木舟、古墳、再葬墓、古代寺院、墨書土器などの話をしました。いかに、この地域が奧州への玄関口として、古代から大事であったか。大和朝廷をも密接に繋がるエリアであったかなどなど、楽しくお話しできました✨

そんな話から、中世戦国時代の城の紹介と、城の位置などから椿の海、香取の海周辺の当時の水上交通ルートを推理したり、すごく楽しかったです♪


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大笑いしてる笑
なんの話してるんだろう😝

トークセッションでは、素朴な疑問や私の推理など、鬼沢さんにたくさん質問。

鬼沢さんは優しく、熱く答えてくれてとても嬉しかったです。
鬼沢さんとまたトークセッションやりたいなー♡



違う日ですが、この講演内容に則したツアーもやらせていただきました。

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ツアーでは、椿の海から多古町へのルートを追いかけながら、地域の歴史と城を堪能しました✨
銚子沖を避ける内陸ルート。九十九里、栗山川、多古、飯高、内山、飯塚、椿の海。
そして、香取方面へ。
水田地帯になって、江戸時代には江戸へ運ばれる米の生産地になって「干潟八万石」と称された椿の海。
ツアーで、歴史に想いを馳せながら眺める景色は最高です。

ツアーに参加くださったみなさんの目の前には、かつての椿の海、そしてそこを行き交う舟が見えたかもしれません。
私には、しかと見えました!笑

ツアーには、匝瑳市の宮内市長がツアーに来てくださり、さらには匝瑳市シティ・アンバサダーのハリキリ戦隊ソーサマンのソーサレッドも来てくれて🙌ソーサマンは、匝瑳市シティ・アンバサダーの同僚です😁
ソーサレッドは、食事会場まで案内してくれたり、バスにも同乗してくれたり、大いに盛り上がりました😆(ちなみにソーサマンはイエローとブルーもいます🙋‍♀️

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匝瑳城郭保存活用会の都祭さんとソーサレッドとわたしと宮内市長✨
都祭さんは、町おこしに尽力している市議会議員さんでもあります。


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宮内市長も匝瑳市の魅力について語ってくださったり、大歓迎ムードでとても嬉しかったです❤
匝瑳城郭保存活用会のメンバーも応援に駆けつけてくれました。

今回の講演、ツアーともに、県外からたくさんの方に来ていただきました。
地域の歴史は、地域の資産です。宝です。
どこの地域の歴史や城も十分に武器になります。
歴史を使って、各地で楽しく盛り上がれれば良いなと思います♡

とても魅力満載なエリアなので、ぜひ足をお運びください🤭



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2024年2月18日 (日)

三浦一族研究会公式HPのお知らせ

三浦一族研究会の公式サイトが誕生しました!
今後はもっと内容を充実させていこうと思ってます。
イベントや各企画などの情報もこちらからご覧いただけます。
入会手続きや会員情報変更、イベント申し込みもサイトからできるようになります✨
よかったらご覧ください♪
https://miura-ichizoku.jp/

また、3月15日に史跡巡り「いざ、小坪合戦!」があります。私が講師を担当します。
会員限定イベントです。会員の方はぜひお申し込みください♪
https://miura-ichizoku.jp/whatsnew/%e4%bb%a4%e5%92%8c5%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e7%ac%ac3%e5%9b%9e%e5%8f%b2%e8%b7%a1%e3%82%81%e3%81%90%e3%82%8a%e3%80%8c%e3%81%84%e3%81%96%ef%bc%81%e5%b0%8f%e5%9d%aa%e5%90%88%e6%88%a6%e3%81%b8%ef%bc%81%ef%bd%9e/

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2024年2月15日 (木)

ツアーのお知らせ

3月から6月のツアー、いくつか募集開始になったので、募集中のものとあわせて一気にお知らせいたします。
気持ちの良い季節なので、楽しく歩きましょう~♡

3月6日(水)
古くから存在したと考えられる白山道の一部を歩きます。
六浦湊に接するこのエリアは、水陸交通が交わる要衝地。
平安時代の終わりには秩父平氏がこの辺りまで進出していました。なので、畠山重忠、重保父子の伝承が残っています。
また、このエリアは戦国時代には水軍衆伊丹氏の本拠地。
海と密接につながる地域の歴史を紐解きながら歩きます。
海上交通の祈願所と思われる神社などにも立ち寄り、しっかり歴史を感じましょう。
【歴史めぐり】いざ、「白山道」「六浦湊」「畠山重忠」「江戸湾の水軍」! (helloaini.com)


3月8日(金)

茅ヶ崎城と大塚・歳勝土遺跡ヘ。
街中にポカっと残る茅ケ崎城。史跡公園内も楽しいですが、私は周辺の城下が大好き。
新興住宅地に残る歴史を楽しみましょう。
【歴史巡り】茅ヶ崎城&大塚・歳勝土遺跡へ~市街地に残る歴史を楽しもう~ (helloaini.com)

また、この日は横浜市歴史博物館で開催している特別展がオススメ!
ツアー後にぜひ見学いただければと思います✨
證菩提寺の木造阿弥陀如来及両脇侍像や眞葛焼などが展示されます。
わたしも帰りに見て帰るつもりです♪
【同時開催】令和5年度横浜市指定・登録文化財展/ヨコハマの輸出工芸展 | 横浜市歴史博物館 (city.yokohama.jp)


3月21日(木)
白山道の一部を通って鎌倉に抜けます。
鎌倉と六浦を結ぶこの道は、バイパスとして重要な道だったと思われます。
いまは、歩きやすいハイキングコースになっているので、気持ちよく歩くことができます。
歩いてると、ところどころに「やぐら」や石塔があり、中世の趣を楽しめます♪
【歴史めぐり】いざ、鎌倉「執権北条氏ゆかりの金沢から瑞泉寺へ」 (helloaini.com)


3月23日(土)
千葉の市街地には歴史が山盛り。

オフィスビルや官庁街に、こんなに歴史が?!と驚くほど歴史が詰まってます。
名族千葉一族が頼朝を迎えた伝承や、頼朝のために戦った戦い、様々な痕跡が残ります。
千葉の街は、海に面した湊町。今ではピンときませんが、じっくり歩くといろんな歴史が見えてきます♪
【歴史】名族千葉一族の歴史を紐解く~千葉氏ゆかりの地や猪鼻城めぐり~ (helloaini.com)


3月30日(土)
季節的に一番いい時期に山城を楽しみましょう!
戦国時代の河村城と、平安鎌倉南北朝期の河村館と、両方楽しんでいただけます。
何度行っても楽しい河村城に出陣♪
【歴史めぐり】いざ、河村城!「地域の歴史と戦国時代の山城を楽しもう」 (helloaini.com)


4月16日(火)・4月28日(日)

絶景を楽しみながら歴史散策しましょう。
三浦義村の墓をお参りしたら、沿岸部のウォーキング。
このエリアは、海上交通の要所として、いろいろな歴史が埋もれています。
特に戦国時代には、小田原北条氏と里見氏の戦いの舞台になりました。
そんな歴史をじっくりと歩いて紐解きます✨
【歴史めぐり】三浦義村の墓&金田湾沿岸部を深掘りして楽しもう (helloaini.com)


5月12日(日)・5月20日(月)

春のまんだらどう公開にあわせて、名越切通を歩きます。
名越がいかに大事な場所かというのを、じっくり歩いて感じていただくコースになってます。
ハイキングとしても歩き甲斐があり、楽しいコース✨
【歴史めぐり】いざ、鎌倉「名越切通し&まんだら堂」古道を探そう (helloaini.com)


5月14日(火)・5月19日(日)
藤沢の市街地を歩きます。遊行寺は丘陵の突端に位置し、かなりの要害です。

実際に遊行寺周辺では何度も戦いが起きてます。
特に上杉禅秀の乱では主戦場の一つになってます。
また、遊行寺の丘陵から玉縄城方面にかけては、尾根筋にいくつも城が築かれました。
今回は「おんべ山砦」と呼ばれる山へ。と、言っても今はマンション街で、城があったなんて信じられません。
そんな住宅街でブラタモリのように歴史の痕跡を探しましょう♪
【歴史めぐり】遊行寺&おんべ山~藤沢の街中で中世戦国時代の痕跡探し~ (helloaini.com)


6月2日(日)・6月11日(火)
衣笠城へ。今回は衣笠城から平作エリアに抜ける山道を歩きます。

伝承では畠山重忠が攻め寄せた道筋。
気持ちのいい山道を、当時の合戦の日に思いを馳せながら楽しく歩きます。
山道を抜けたら、三浦一族平佐古氏の屋敷があったと伝わる平作に到着。
現在は「しょうぶ園」になっている周辺が戦国時代の平佐古城です。
6月は菖蒲が楽しめます♪いい季節なので、衣笠城&しょうぶ園を楽しみましょう。
【歴史めぐり】いざ、衣笠合戦へ~畠山重忠が攻め寄せた搦手の道筋を歩く~ (helloaini.com)





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2024年2月 6日 (火)

逗子ウォーキングコース掲載のお知らせ

逗子市&逗子市観光協会HP「逗子旅」に、ツアーで歩いたコースがモデルプランとして紹介されています。
とても分かりやすく素敵な記事にしてくださってます♡

逗子市観光協会さんとは、過去に3コースご一緒させていただきました。
その3コースすべてがHP「逗子旅」で楽しめます✨一緒に歩いた方も、歩いてない方も、ぜひ、HPを見て現地を歩いてみてください♡

逗子では、2/9-18の期間に「逗子吞み 逗子食べ」という美味しそうな企画が開催されます。
歴史散策とあわせてお楽しみください(*^-^*)

〇三浦一族の歴史を楽しもう!「小坪合戦&住吉城へ!」
https://www.zushitrip.com/itineraries/detail_21.html

〇地元の歴史を掘り起こそう!「いざ、神武寺から沼間へ!」
https://www.zushitrip.com/itineraries/detail_29.html

〇市内に眠る古代から中世の歴史の痕跡を探そう!「長柄桜山古墳や六代御前の墓へ」
https://www.zushitrip.com/itineraries/detail_33.html

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2024年2月 3日 (土)

産経新聞連載コラム「河越館」

産経新聞埼玉県版に連載させていただいているコラム(1月掲載分)がYahooニュースで全文読めるようになりました✨
今回は秩父平氏河越氏の居館「河越館」です。

河越氏は娘が源義経の妻になるなど、鎌倉幕府の有力御家人。鎌倉殿の13人では三浦透子さんが演じていて、平泉でものすごい最期を迎えたのも、かなり印象的で記憶に鮮明に残っています。
河越館は、南北朝時代に大きな戦いも起きるなど、歴史的にも重要な城館です🙋‍♀️

ネットニュースではキャラクターは登場しませんが、紙面だとキャラクターも登場して楽しい雰囲気のコラムになってます♪
毎月第一第三土曜に掲載。
ちなみに、今日の新聞には2月分の「足利基氏館(前編)」が掲載されてまーす✨
山城ガールむつみ・埼玉のお城「出陣のススメ!」 「河越館」(前編)『中世薫る名族河越氏の館跡』
 
山城ガールむつみ「埼玉のお城 出陣のススメ」 「河越館」(後編)『いざ、河越館へ!』

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2024年1月31日 (水)

歴×トキ2023アンケート✨

年末から年始にかけて、たくさんの方から歴×トキ2023 アンケートに回答いただきました✨
ちなみにこのアンケートは、「山城ガールむつみ公式LINE」にご登録いただいている方に配信させていただきました。
(「山城ガールむつみ公式LINE」に登録いただくと、LINE配信のみで得られる情報も入手できますので、ぜひ登録してください♪)

遅くなりましたが、アンケートに寄せていただいた皆さまのコメントや想いなどをご紹介させていただきたいと思います。
なんとか1月中に発表できました笑
遅くなってすみません(_ _)

127人の方にご回答いただきました。
どの回答も読んでるだけで、楽しく、熱く、面白く、素敵でした✨
大河ドラマの回答は、始終ニヤニヤしながら拝見しました。

また、応援や励ましのお言葉、数々の温かいメッセージをいただき、読みながら涙しました(T-T)(⇐ほんとほんと)
いただいた言葉たちで、今年一年頑張れます♡
また今年も年末に温かいメッセージをいただければと思います笑


ということで、アンケートのまとめや抜粋を以下にPDFで添付します。
もっと要約したり、抜粋したりしようと思ったのですが、寄せられた言葉の一つ一つが嬉しくて。
箇条書きですが、かなりの量のコメントを掲載させていただきました。似ているコメントはまとめたりしてますが、私とみなさんの気持ちが溢れたアンケート結果になっています。
アンケートの合間合間には簡単なコメントも書きました。


大河ドラマの回答に関しては、ものすごく面白かったので、書いてくださった方の回答はほぼそのまま掲載します。言葉尻とかもそのまま笑。最高に面白かった。今も笑いながら書いてます。
題材や配役のみならず、創作あり、ちょっとしたプロットありで最高に楽しい回答の数々でした(^_^)

回答して下さった方も、回答されていない方もとても楽しく読んでいただけると思います✨

今後のツアー希望もたくさんご要望をいただきました。参考にしつつ、楽しい企画を作っていきますね。
このアンケートを通して、回答いただいた方ともいただいてない方とも対話ができた、そんな幸せな気持ちでいっぱいです。
おかげさまで素晴らしいコミュニティです♡これからも一緒に楽しみましょう。ますます頑張ります💨

私への温かいメッセージは本当にたくさんのお言葉いただきました。データ保存して宝物にします♡

これに関しては私の胸に秘めておきます♡きゃっ♡

ではでは、歴×トキ2023アンケート結果、発表です♡
超大作!
とくとご覧あれ~✨
PDFポチっとどうぞ。
⇓⇓⇓
ダウンロード - e6adb4c397e38388e382ad2023e382a2e383b3e382b1e383bce38388.pdf
※少し改行等を修正しました。(2023.0201改訂)

 

 

 

 



 

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2024年1月23日 (火)

御城印、新作販売開始のお知らせ

1月27日から、千葉県旭市の「江ヶ崎城」の御城印が販売開始になります✨
かつて存在した椿の海を取り囲むように築かれた城郭群のひとつです。
下に詳しい説明と、販売情報を書いておきます(-o-)/

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【江ヶ崎城のご説明】千葉県旭市
江ヶ崎城はかつて存在した椿海(つばきのうみ)の南端に位置し、東の低地から西へ突き出した半島状の微高地上築かれました。江ヶ崎城の北方、南方、西方は椿海に面していることから、水上交通と密接に関わる城であったことが推察されます。
また、当時、椿海から太平洋に流れ出していた仁玉(にったま)川にも面していることから、椿海と太平洋を結ぶ水の道を押さえる役目も担っていたと考えられます。

椿海は江戸時代初期に干拓されるまで存在した巨大な湖で、現在の東庄町、旭市、匝瑳市にまたがって広がり、その大きさは東西12km、南北4kmにおよびました。古代から中世において、重要な水運を担う水上交通の大動脈でした。そのため、椿海を囲むようにたくさんの城郭が築かれました。

江ヶ崎城の北西700mには、入江を挟んで仲島城があり、両城で連動して椿海と刑部川の水運を掌握していたと思われます。
江ヶ崎城の築城等に関する詳細は不明で、伝承も残っていません。しかし、現在、江ヶ崎城の主郭と考える場所には子安神社が祀られていて、神社の境内の北側、東側に水堀、西側は空堀になっています。さらに、水堀の内側には土塁が残るとともに、周辺の民家の敷地等にも土塁が一部残存しています。

江ヶ崎城の周辺には、「鎮守郭」「東郭」「西郭」などの小字名が残り、また、古くは「馬場内」「花だて」「中屋敷」などの地名も存在していたといい、それらの地名が城の存在を示しているといえます。
また、子安神社は、明治元年まで妙見社であり、妙見社は千葉氏の信仰を集めた神社であることから、江ヶ崎城は千葉一族に関係する城だったことが推察されます。仲島城は千葉一族である大須賀氏、加瀬氏に関係する城であることから、江ヶ崎城も仲島城、ひいては千葉一族との関係性が偲ばれます。

 

【御城印デザインのご説明】
椿海と太平洋を結ぶ水運の要衝地に築かれた江ヶ崎城の御城印には、地形の分かる地図を配置しました。あわせて、連携して機能していたであろう仲島城の場所も地図上に図示しました。さらに、水上交通の発達した江ヶ崎城をイメージし、行き交う舟を描きました。
江ヶ崎城は千葉一族と関係する城と思われるため、千葉一族の家紋「九曜」をデザインしました。

 

 1月27日(土)から販売開始。
販売場所は以下の2箇所です♪

〇季楽里あさひ

〒289-2511

千葉県旭市イの5238番地

電話:0479-62-0888

9:00~17:00 年中無休



〇まるごとしすい

〒285-0912

千葉県印旛郡酒々井町飯積 2-8-2 

043-376-6810

営業時間 9時~18時 

定休日 毎週月曜日(但し、月曜日が祝日の場合は営業で、翌火曜日がお休みになります)


 

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2024年1月15日 (月)

3月のainiツアーのお知らせ

良い季節なので、3月に一気にainiツアー入れました。
今年は5月くらいまでは、現地集合現地解散の地域をしっかりと歩くainiツアーを多めにやろうと思ってます。
たくさん歩きましょうー。

とりあえず3月は、鎌倉周辺コースを2本と、神奈川を代表する山城「河村城」、千葉氏の歴史巡りの4本を追加しました✨
どれもこれも本当に面白いです。
コース造成、とても考えて作ってます✨
是非お越し下さい~。

ちなみに、千葉のツアーは私が監修したデジタルスタンプラリーの開催期間なので、歩きながらデジタルスタンプラリーをやっていただこうと思います。アプリをダウンロードすれば良いだけ。デジタルスタンプラリーは無料で楽しめます。
(デジタルスタンプラリーやるやらないは自由です。やらなくてもウォーキングだけでももちろん楽しいです)
千葉の都市部には、千葉氏の歴史の痕跡がゴロゴロ。日本を代表する一族の本拠地で、平安時代、鎌倉時代、室町時代の歴史トリップを楽しめます。千葉氏がいかに面白いか、たくさんお話します♡

ではでは、ご参加お待ちしてます♪


3月6日
【歴史めぐり】いざ、「白山道」「六浦湊」「畠山重忠」「江戸湾の水軍」! (helloaini.com)
こちらは、金沢八景駅をスタートして、畠山重忠の伝承が残る釜利谷あたりを歩きます。
あわせて、白山道と呼ばれる古道を歩いて、当時の道筋を想像します。

3月21日
【歴史めぐり】いざ、鎌倉「執権北条氏ゆかりの金沢から瑞泉寺へ」 (helloaini.com)
こちらは、金沢文庫駅を出発して、円海山ハイキングコースを一部歩いて、鎌倉方面へ向かいます。
山道を歩いていると、当時の尾根道をところどころ目にするので楽しいです。

3月23日
【歴史】名族千葉一族の歴史を紐解く~千葉氏ゆかりの地や猪鼻城めぐり~ (helloaini.com)
千葉へ。全国に広がって活躍した千葉氏の歴史を余すことなくお話します。
あわせて、戦国時代の城の姿も一緒に楽しみましょう。都市部で、ブラタモリならぬブラムツミ✨

3月30日
【歴史めぐり】いざ、河村城!「地域の歴史と戦国時代の山城を楽しもう」 (helloaini.com)
神奈川県を代表する河村城に出陣します。平安時代から南北朝時代にかけて、ここには「河村氏」という氏族がいました。それ故、河村城や麓は歴史舞台になり、今でも色濃くその面影をとどめています。
戦国時代の河村城は、現地にばっちり残っていて、一気に戦国時代にタイムスリップできます。






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2024年1月10日 (水)

山陽新聞の記事

山陽新聞に戦国列車の記事が載りました。
開業25周年を迎えた井原鉄道。

去年の業績などを踏まえ、今後地域にどうアプローチしながら収益を上げていくか、そんな問題提起の内容になってます。

コロナもあり、ここ数年は大幅な乗客減となり、厳しい状況です。
現地に行くとよく分かりますが、井原鉄道は、住民の足として不可欠です。
井原鉄道がなくなったり、本数が減ったりすると、おそらく人口が減り、悪循環を起こします。

そんな中、「鍵握る観光客誘致」ということで戦国列車の企画を取り上げて下さいました。
地域活性には、ただ単に派手なことをやるのではなく、地域の魅力と特色を活かした企画が必要です。

今回の戦国列車は、地域に眠る歴史資源活用の有効性を少しでも示すことができたかなぁと思っています。


きちっと地域の歴史に寄り添って、地域へ愛情を詰め込んだ企画は、打ち上げ花火のように一瞬では終わりません。

携わった人たちの心に浸み込んでいくので、どんどんいろんな展開が生まれます。

また、観光客誘致のみに終わらず、地元の方の気づきのきっかけになります。
私としては、観光客だけでなく、地元の方にこそ戦国列車に乗っていただきたいと思ってます。
乗ったらきっと「我が町」自慢をしたくなると思います。

井原鉄道沿線だけでなく、住民が見落としている地域の魅力を、歴史を通してどんどん発信させていただきたいなと思います。
日本全国どしどしお声かけください笑

井原市とは今年も面白い取り組みできたら良いなと思っているので、また今年も井原鉄道に乗りに行きましょう~♡


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2024年1月 5日 (金)

産経新聞連載コラム最新記事

産経新聞に連載しているコラムがYahooニュースで全文読めるようになりましたのでお知らせします。

今回は大蔵館(埼玉県嵐山町)。
源頼朝のお父さんと、木曽義仲のお父さんが争った源氏お家騒動の舞台!
ぜひお読みください😌

ちなみに紙面だとキャラクターも登場します♪
写真添付しておきます。

大蔵館(前編)
https://news.yahoo.co.jp/articles/a186de27c2353084210dd9f2dfea3a004c8efabc

大蔵館(後編)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff8744fd9999b483cace3de88ce32675e433b62c


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2024年1月 4日 (木)

2023年のお礼と2024年のご挨拶

おかげさまで、昨年もたくさんのツアー、講演、イベント、企画などをやらせていただくことができました。
数えたところ、ツアー126本、講演講座53本でした。
催しによって大なり小なりありますが、いろいろお声かけいただき、たくさんの方とご一緒できたこと、心から感謝いたします✨

遠方では岡山県、高知県、長崎県、栃木県にお邪魔しました。
どこもかしこも歴史深い素晴らしい場所で、たくさんの貴重な経験させていただきました✨
もちろん、近場の地域でも土地に埋もれた歴史をたくさん感じ、どこにいっても心が揺さぶられました。
来年も各地でたくさんの刺激を感じたいと思います(*^-^*)

みなさんの応援と、「むつみさんのツアーは最高に楽しい」「むつみさんと歩くとワクワクする」「知ってる場所の景色が変わる」そんなたくさんのありがたい言葉たちに支えられて今年も一年楽しく過ごせました♪
応援してくださる方々、ツアーや講演に参加してくださる方々、いつも本当に心強く思ってますし、励みになっています。
今年も楽しく元気に活動していきますので、引き続きご一緒できたら幸せです♡
もっともっと歴史と城を楽しみましょう✨

12月29日には歩き納め企画と称して、鞍掛山(衣笠山公園)と衣笠山(衣笠城址)を歩きました。
小矢部城から繋がる尾根の道筋を追いかけて、楽しくわいわいと歩きました。52人の大軍勢でした。
初めての方もたくさんいらっしゃったので、できる限り説明を交えながら進みました。

三浦一族の歴史と、「衣笠」という土地に眠るドラマに思いを馳せて新年を迎えたいなと思って、歩き納めイベントを企画しました。
自分の生まれ育った地であることと、この仕事をするきっかけをくれた三浦一族、毎年こんな素敵な時間をみなさんとご一緒できたら良いな。
よし、毎年やろう。歩き納めイベント。
毎年、衣笠でもいいかも。
ま、どこにするかはまた考えるとして、今年も歩き納めも楽しくイベント企画できるように今年も楽しみながら頑張ります♡
 
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この日は夜の部もありました。
歴×トキ4周年&忘年会。
このイベントは募集開始初日で満席いただいたので、来年はもう少し大きな会場に使用かなと考え中💨
夜の部では、私が一年やったツアーや仕事に関連するキーワードで作った歴史ビンゴゲームがめちゃ盛り上がったなぁ🤭
我ながらナイス企画🤭1年の振り返りもでき、大盛り上がり。

当たらなくてもこんなに楽しいビンゴゲームは初めて!とのお声もいただきました✨
徹夜でビンゴカード作った甲斐がありましたヽ(^。^)丿

とにかく、昼も夜も最高に楽しく、最高に幸せな1日でした✨
今年も全力で楽しみます❤
イタズラ心とSっ気を大事に、みなさんと楽しみます♪
歩き納めイベントと○周年イベントは毎年やろうっと。

今年もどうぞよろしくお願いします。
みなさまにとって、素敵なかけがえのない一年になるように心から祈念いたします✨

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2023年12月24日 (日)

衣笠BASE無事に終了!

横須賀市にある衣笠商店街のみなさまと企画した「衣笠BASE」
全12回が無事に終わりました✨


衣笠BASEは、三浦一族にまつわるお話&懇親会の美味しくて楽しいイベントでした。
毎月1回、衣笠商店街の飲食店にお邪魔して開催してました。

衣笠は三浦半島の真ん中に位置し、まさに「三浦半島のヘソ」!
衣笠は古代寺院「宗元寺」があって、郡衙もこの地域になったと考えられている古代地域の拠点です。
だからこそ、中世に三浦氏が三浦郡に入ってくると衣笠地域を本拠としたのです。

そんな素晴らしい歴史をもつ衣笠で、歴史を活かしたまち作りをしたいと、商店街の方々と一緒に企画したのが「衣笠BASE」でした。
当初は、毎回違う飲食店で開催する予定だったんですが、あまり大人数が入れるお店がなく、途中から40人参加可能な「キッチンsora」さんで開催させていただきました。
毎回、30人を超える方が来てくれたのは本当に嬉しかったです!

毎月来て下さる方、県外遠くから来てくださる方、たくさんの方に支えられて無事に12回を終えることができました。
毎回初参加の方が複数いたのも嬉しかったです。
気づけば、毎回30人強、延べ350人!すごい!

たくさんの方に、三浦一族の魅力と、衣笠地域の歴史の深さ、衣笠商店街の面白さを知っていただけたと思ってます✨
私にとっても貴重な経験でした。
参加者に答えていただいたアンケートでは、「衣笠がこんなに歴史深いところだと知ることができてよかった」「何度も足を運んで、三浦一族の歴史を活気ある商店街を楽しみたい」「これからも毎月衣笠BASEやってほしい」など、嬉しいお言葉をたくさんいただきました!

参加者の方、商店街の皆さま、御関係者の方、ありがとうございました♡

今後も衣笠で、このような取り組みやっていきたいですし、他の地域でも楽しく取り組ませていただこうと思います♪
この写真の笑顔が、全12回の衣笠BASEの結果であり、手応えだと思います✨
毎回たのしかった!!
写真はファイナル12回目の集合写真♪



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全国どこの地域にも、素晴らしい歴史があって、その歴史こそが地域のオリジナリティだと思います。
忘れ去られてしまった歴史を掘り起こして伝えること、名も無き小さな地域の城を大事にすること、それらが地域活性のひとつの鍵になり、柱になると思います。
こういう活動、取り組み、もっとできるように頑張ります✨

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2023年12月19日 (火)

バスツアーと講演のお知らせ

千葉城郭保存活用会主催のイベントが年明けに2つ開催されます。

椿の城サミットと海城サミットです。

椿の海サミット 塚原緑地研究所 Webサイト (tsukahara-li.co.jp)
海城サミット 塚原緑地研究所 Webサイト (tsukahara-li.co.jp)

その中で、私のツアー2つ、講演1つありますのでお知らせいたします。
以下に、HPから抜粋した私の関係するイベントの記事を載せておきます。
講演は予約不要。ツアーはどちらも17日前に申込み締切なので、お気を付けください。
どれもこれも楽しい内容になってます♡


〇椿の海サミット講演会「山城ガールむつみによる講演会&郷土史関係者とのトークショー」

開催日時:2024年2月12日(祝/月) 13:30開場 14:00開演
開場:いいおかユートピアセンター(千葉県旭市横根1365―25)
無料Pあり。会場に関するお問合せ先:旭市観光物産協会 電話0479-62―7537
資料代等:900円 予約不要 当日先着100名

椿の海とその周辺が織りなす歴史と、それを取り巻く水城(みずじろ)との関係を歴史&山城ナビゲーターである「山城ガールむつみ」さんがわかり易く講演します。
今回は、香取市教育委員会生涯学習課文化財班の鬼澤昭夫氏をお迎えして、香取の海との関係等についてのトークショーも実施します。このお二人の対談だからこそ聞ける興味深く、また歴史の醍醐味を感じる価値ある歴史談義が繰り広げられると思われます。歴史ファン、城郭ファン必聴の「講演会&トークショー」です。



〇椿の海バスツアー「山城ガールむつみと巡る椿の海と周辺城郭のバスツアー」

日時:2024年2月17日㈯9:00JR千葉駅集合
コース:JR千葉駅➡鏑木城➡椿城➡椿の海への丘越えの道散策➡昼食➡飯高城・飯高寺見学➡志摩城・正覚寺と島のまちなみ散策➡JR千葉駅 18:30頃解散予定
募集人数:38名(先着順)(最低催行人数30名)
参加料:13,500円
ツアーの参加者には参加記念として、山城ガールむつみさんサイン入り御城印を1枚プレゼント。
申し込み方法:以下のアドレスに件名として必ず「2月17日バスツアー申し込み」と明記いただき、申込者の住所、氏名、年齢、お電話番号、メールアドレスを記載し、お申込みください。申し込み受付後、主催者の近畿日本ツーリスト㈱千葉支店から、申し込み書類を記載住所に郵送いたしますので、受領後、書類の指示に従い参加料の入金または決済手続を行ってください。
申し込みアドレス:m-matsushima@tsukahara-li.co.jp 

申し込み締め切り日:2024年2月1日

<ツアー内容詳細>
中世・戦国期に西日本と東北を結ぶ重要な航路であった内陸太平洋航路が通る椿の海の周辺城郭や丘越えの道を山城ガールむつみさんのガイドでまわるバスツアーです。
鏑木城は戦国期千葉氏重臣四天王に数えられた鏑木氏の本拠地でした。椿城は、戦国期椿の海の西側を所領とした千葉一族飯塚氏の居城と言われるお城です。飯高城は、北条方の平山氏により戦国期整備されたお城と伝わりますが、今は関東三大檀林で名高い飯高寺が建つとともに、当時の土塁、空堀、郭が良好に残ります。飯高寺は本堂が重要文化財に指定されており、本堂内部は、通常非公開ですが、このツアーでは、特別に内部の公開をしていただき、他の寺宝等ともあわせてご見学いただきます。
また、集落全体が中世・戦国期の城郭であったことが明らかになってきた志摩城においては、日蓮宗不受不施派の隠れ里とも言われ、中世戦国期の状況が、道筋にそのまま残る独特の島のまちなみを見学いただくとともに、城郭の中心でもあり享徳の乱で千葉氏宗家が滅んだ場所と言われる正覚寺にて、こちらも通常非公開の寺宝の見学なども行う、椿の海サミットだからこそ企画できる見ごたえのあるツアーとなっています。

〇海城サミットバスツアー「山城ガールむつみの海城を巡るバスツアー」

日時:2024年3月17日㈰ 9:00JR千葉駅集合 
コース:JR千葉駅➡蔵波城➡昼食➡佐貫城➡天神山城➡JR千葉駅
17:30頃解散予定
募集人数:38名(先着順)(最低催行人数30名)
参加料:13,500円
主催:近畿日本ツーリスト千葉支店
本ツアーの参加者には参加記念として、山城ガールむつみさんサイン入りの御城印を1枚プレゼント。
申し込み方法:以下のアドレスに件名として必ず「3月17日バスツアー申し込み」と明記いただき、申込者の住所、氏名、年齢、お電話番号、メールアドレスを記載し、お申込みください。申し込み受付後、主催者の近畿日本ツーリスト㈱千葉支店から、申し込み書類を記載住所に郵送いたしますので、受領後、書類の指示に従い参加料の入金または決済手続を行ってください。
申し込みアドレス:m-matsushima@tsukahara-li.co.jp 
お申込み締め切り:2024年3月1日

<ツアー内容詳細>
海城サミット対象城郭3城を山城ガールむつみさんとともにまわり、海城の雰囲気を効率良く実体験いただけるおすすめのツアーです。
戦国期に沖合で行われた里見北条間のふないくさの記録が残る蔵波城、数々の戦国の舞台となった要衝の海城 佐貫城、そして、今般昨年の「海城サミット2023」が契機となり地元に保存会が結成され、整備が進み、ツアーでの見学も可能になった天神山城。特に佐貫城、天神山城は遺構の残りも良く、「ザ・戦国」をそのまま体感いただけるお城です。
これらの海城を山城ガールむつみさんの定評ある解説とお城の魅力たっぷりのトークでお楽しみください。




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2023年12月18日 (月)

御城印のお知らせ

今月は私がデザインさせていただいた御城印が2城発行になりました。
現地で是非お求めください✨
猿掛城は、先日ツアーで訪れましたがとっても楽しい城です。
今度、ブログで紹介しますね。

①岡山県矢掛町「猿掛城」
12月18日から販売開始

【猿掛城のご説明】
猿掛城は矢掛町と倉敷市にまたがって広がる丘陵から北方に張り出した標高約250mの猿掛山に築かれました。北麓には小田川が流れ、さらに小田川と並行するように山陽道が通る水陸交通の要衝地です。
猿掛城は鎌倉時代に庄家長によって築かれたと伝わります。庄氏は、武蔵国児玉郡(埼玉県本庄市)を本拠とする氏族で、源頼朝の挙兵に従いました。家長は平家追討の一ノ谷の戦いや壇ノ浦の戦いなどで活躍し功を上げ、備中国で地頭となり、猿掛城を築き領地経営にあたったとされます。以降、猿掛城を本城とし、室町時代には備中守護代になるほど勢力を拡大しました。

15世紀終わり頃、備中守護細川氏と細川本家である細川京兆家が激しく対立すると、庄家当主元資は京兆家の後ろ盾を受けて守護細川氏と対立。それにより、猿掛城は守護方の軍勢の攻撃を受け、元資は逃亡、家臣香西五郎衛門は城内で切腹したと伝わります。その後、守護細川氏と庄氏は和睦しました。

天文22年(1553年)、尼子氏の配下にあった庄氏と、毛利氏と結んでいた鶴首城主三村家親の対立により、「猿掛合戦」と呼ばれる戦いが起き、城下で激しい戦いが繰り広げられたといいます。結果、庄氏は三村氏から元祐(元資)を養子として受け入れることを条件に和睦を結び、三村氏の配下に組み込まれていきました。これにより、城代であった庄実近は城内の太夫丸に移ったと伝わります。

しかし天正3年(1575年)、三村氏が毛利氏から離反すると、猿掛城は毛利氏から攻撃され落城。以降、毛利元清(元就の4男)が猿掛城主となり、毛利方の城になりました。水攻めで有名な豊臣秀吉による備中高松城攻めでは、猿掛城には毛利輝元が入り、毛利方の本陣になりました。元清が猿掛城より少し西に位置する茶臼山に城を築き移ると、猿掛城は地域の拠点としての役目を終えたと考えられます。

【御城印デザインのご説明】
猿掛城の御城印には、鎌倉時代から戦国時代まで猿掛城を本城とした庄氏の家紋「軍配団扇紋」をデザインしました。あわせて、庄氏に養子を送り、実質的に支配下に組み込んだ三村氏の家紋「丸に三つ柏」、さらに三村氏に替わって猿掛城に入った毛利氏の家紋「一文字に三つ星」をデザインしました。

また、庄家長が源平合戦の際に、平清盛の5男重衡を捕らえたと伝わることから「平家物語絵巻」をモチーフにしました。
さらに、古くからの交通の大動脈であった小田川と山陽道を臨む要衝地に築かれた猿掛城の城山の山容と、地形がわかる地図をそれぞれモチーフにしました。

 
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販売場所
〇やかげビジターセンター問屋
小田郡矢掛町矢掛1989
営業時間:9:00~17:00(年中無休。年末12/30~1/2休み)
電話番号:0866-83-0001






②千葉県匝瑳市「宮和田城」
12月30日から販売開始

【宮和田城のご説明】千葉県匝瑳市

宮和田城は借当川の南側に位置し、北に向かって大きく突き出した台地上に築かれました。この台地の北側突端には大浦城、西側突端には長岡城が築かれています。

宮和田城の築城等に関する詳細は不明ですが、伝承によれば千葉氏の系統である椎名一族、宮和田氏の居城とされています。大浦城の大浦氏、長岡城の長岡氏は宮和田氏とともに椎名一族の系統であると考えられていて、その立地から宮和田城、大浦城、長岡城が連携して機能していたことが推察されます。

借当川は中世においては「境川」と呼ばれ、北条庄と南条庄の境界河川となっていました。宮和田城を含む借当川より南側は、当時は南条庄に属し、椎名氏が領していました。

一方、借当川より北側の北条庄は飯高一族が領していて、南条庄の椎名一族との間でたびたび争いが起きました。それにより、緊迫したこの地域には多くの城が築かれたと考えられます。

宮和田城は、現在集会所が建っている区画が主郭だったと考えられていて、いまも周囲には土塁が残ります。この主郭を中心に東西に曲輪が展開します。南側には街道が通り、かつての城下の道筋と考えられています。その街道を挟んで西側には瘡神社が建っていて、境内の西端には物見台と伝わる高まりが残っています。このように宮和田城は、城下の街道を挟み込むような構造をしていることから、松山方面と飯高方面を結ぶ街道の押さえの役目を担っていたと考えられます。宮和田城は借当川の水運のみならず、水陸両方の交通の要衝地に築かれ、大浦城や長岡城と連携して機能していた地域の重要な城であることが見て取れます。

 

 

 

【宮和田城のご説明】
宮和田城は借当川の南側に位置し、北に向かって大きく突き出した台地上に築かれました。この台地の北側突端には大浦城、西側突端には長岡城が築かれています。
宮和田城の築城等に関する詳細は不明ですが、伝承によれば千葉氏の系統である椎名一族、宮和田氏の居城とされています。大浦城の大浦氏、長岡城の長岡氏は宮和田氏とともに椎名一族の系統であると考えられていて、その立地から宮和田城、大浦城、長岡城が連携して機能していたことが推察されます。

借当川は中世においては「境川」と呼ばれ、北条庄と南条庄の境界河川となっていました。宮和田城を含む借当川より南側は、当時は南条庄に属し、椎名氏が領していました。
一方、借当川より北側の北条庄は飯高一族が領していて、南条庄の椎名一族との間でたびたび争いが起きました。それにより、緊迫したこの地域には多くの城が築かれたと考えられます。

宮和田城は、現在集会所が建っている区画が主郭だったと考えられていて、いまも周囲には土塁が残ります。この主郭を中心に東西に曲輪が展開します。南側には街道が通り、かつての城下の道筋と考えられています。その街道を挟んで西側には瘡神社が建っていて、境内の西端には物見台と伝わる高まりが残っています。このように宮和田城は、城下の街道を挟み込むような構造をしていることから、松山方面と飯高方面を結ぶ街道の押さえの役目を担っていたと考えられます。宮和田城は借当川の水運のみならず、水陸両方の交通の要衝地に築かれ、大浦城や長岡城と連携して機能していた地域の重要な城であることが見て取れます。


【御城印デザインのご説明】
千葉一族椎名氏の系統である宮和田氏の居城と推察される宮和田城の御城印には、千葉一族の家紋「九曜」をデザインしました。また、水陸両方の要衝地に築かれた宮和田城の御城印には地形の分かる地図を配置しました。あわせて、連携して機能していたであろう大浦城、長岡城の場所も地図上に図示しました。

借当川は中世において、海上航海の難所である犬吠埼を避けて東北方面に向かうための内陸太平洋航路として利用された水運の大動脈と考えられています。ルートとしては、九十九里浜に結節する栗山川河口から、借当川を経て、椿海、香取の海、北浦、涸沼、そして太平洋へ出ると想定されています。これらのことから、宮和田城も水上交通の利便性を見込んで築かれたと考えられるため、御城印には借当川と行き交う舟のイメージを描きました。
なお、かつては借当川に繋がる沼が宮和田城の北側に入り込んでいたと考えられ、北側に残る物見台跡は船の行き来を監視していたとも推察できます。



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販売場所
〇そうさ物産センター匝りの里(めぐりのさと)
千葉県匝瑳市八日市場イ137-1
電話番号 0479-73-5015
営業時間9時から18時
年中無休

 

〇まるごとしすい
千葉県印旛郡酒々井町飯積 2-8-2
043-376-6810
営業時間 9時~18時 
定休日 毎週月曜日(但し、月曜日が祝日の場合は営業で、翌火曜日がお休みになります)



 あわせて、小机城のお城エキスポ2023バージョンもデザインさせていただきました。
1000枚限定販売なので、EXPOで売り切れたたら販売終了です。
残っていれば、横浜市立歴史博物館で販売されると思います。

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書籍の紹介『描かれた中世城郭』

たまには書籍の紹介です。
今月発送された三浦大介新聞に寄稿した内容です✨
よかったら、お手に取ってみて下さい。

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『描かれた中世城郭(竹井英文・中澤克昭・新谷和之編)』吉川弘文館 

本著は鎌倉時代から織豊期の城郭の姿を城絵図、屏風、絵巻物から紐解き、浮かび上がらせようとアプローチしています。中世の城館は、当時の姿を頭の中で思い浮かべるのは難しく、発掘調査や縄張図などである程度の脳内復元はできるものの、やはりなかなかに難易度が高い。
本著では鎌倉・南北朝期、室町・戦国期、織豊期に分けて、全ぺージフルカラーで、35を超える城館が紹介されており、ページをめくるごとにワクワクします。
掲載される絵図などは、中世に描かれたものに特化しており、当時の城のあり方、捉え方により迫れる内容になっています。
これだけ城に関連する絵図史料を集めている本は他になく、当時の人がどのような城の姿を見ていたのかを想像するための素晴らしい材料になるといえます。
「城」は時代ごとに概念や姿が違うため、描かれた時代の「城」が絵図などに反映されています。その点を考えても中世に描かれた城の絵図は貴重です。

源平合戦のひとつである「衣笠合戦」が繰り広げられたときの衣笠城はどのような姿だったのでしょう?
平安時代の城は軍事要塞ではなく、武家の本拠地であり、信仰地であり、一族の心のよりどころです。
この本には衣笠城の絵図は載っていませんが、同時代の絵図が掲載されているのでヒントになります。
本著を眺め、読みながら、衣笠合戦が繰り広げられた衣笠城の姿を想像して楽しむのもいいですね。

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2023年12月17日 (日)

ainiツアーのお知らせ

一気に3本、ツアー設定しました✨
どれもこれも面白いです(自画自賛)!
良かったら、ご参加下さい♪

1月9日(火)山北町・河村城へ
いざ、河村城!「地域の歴史と戦国時代の山城を楽しもう」
平安時代からの河村氏の館と、戦国時代の河村城をめぐります。
鎌倉殿に関するエピソードや、戦国の素晴らしい城の姿も楽しめる盛りだくさんツアー✨

【歴史めぐり】いざ、河村城!「地域の歴史と戦国時代の山城を楽しもう」 (helloaini.com)

2月13日(火)金沢八景駅スタートして、釜利谷周辺歩きます
いざ、「白山道」「六浦湊」「畠山重忠」「江戸湾の水軍」!
金沢はいつの時代も水上交通の要衝地。秩父党、三浦党、そして北条氏。
戦国時代も水軍の根拠地でした。歴史満載!

【歴史めぐり】いざ、「白山道」「六浦湊」「畠山重忠」「江戸湾の水軍」! (helloaini.com)

3月12日(火)金沢文庫駅スタートして、古道を探しながら鎌倉へ
釜利谷の住宅街から一歩入るとタイムスリップ!
古道の痕跡を探しながら鎌倉を目指します♪

【歴史めぐり】いざ、鎌倉「執権北条氏ゆかりの金沢から瑞泉寺へ」 (helloaini.com)

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2023年12月14日 (木)

いざ、衣笠城へ!平家軍の進運ルートを探しながら歩こう♪

2月10日(土)
三浦一族関連のツアーあります✨
横須賀市観光協会主催
「いざ、衣笠城!平家軍の進運ルートを探しながら歩こう♪」
です♡

今回は一騎塚のバス停から、スタートして大田和城に立ち寄りながら衣笠城を目指します。
このルートは私が衣笠城への西側ルートだと考えてる道筋。
開発されているので当時とまるっきり同じ道ではありませんが、十分に当時の様相を楽しめます。

本拠地衣笠・矢部へ向かうこの道筋を平家の大軍が攻めてきたのでしょう(たぶん)。
そんな歴史ロマンを一緒に歩いて楽しみましょう~♪

さらに、衣笠城でお昼休憩した後は、絡めてから攻めてきたとされる畠山重忠軍進軍ルートを逆走して平佐古(平作)に抜けます。
治承4年(1180年)8月26日にタイムスリップ✨
三浦一族の歴史、存分に楽しみましょ♡

申込みはこちら。
12月15日の10時から受付開始です。
ツアー体験予約 - 横須賀市観光協会 (yokosuka-kanko.com)

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KKR逗子松汀園ツアー

毎月ツアーをやらせていただいているKKR逗子松汀園ツアーの新コースが募集開始になりましたのでお知らせします。
今さらですが、松汀園は「しょうていえん」と読み、大正時代に作られた素敵な日本建築のお宿です。

銀行家の牧野元次郎氏の別邸として、大正12年に建てられた建物が旅館になっているんです。
本当に素敵な雰囲気の宿です。

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こんな素敵な建物でいただくお食事は最高の贅沢✨
ちなみに松汀園の懐石料理は、雰囲気云々関係なしに絶品ですよ♪

歴史ウォーキングして、夕食食べて解散という最高のツアー企画です。
今回は初めての宿泊企画もあります。
よかったらこの機会にお泊まりしてみませんか?

2月19日~20日のプランが一泊二日の歴史合宿(笑)です。
このお泊まり歴史合宿は私も泊まります。次の日の朝から歴史講義です✨

その他の企画はいつも通りの日帰り企画です。日帰り企画でもご希望あれば宿泊できます。毎回遠方から来て下さる方も多くいらっしゃいますので、泊まって行かれる方も多いです。お近くにお住まいの方は、夕食懇親会の後、帰られます。
ご都合に合わせたご利用ができますので、ぜひご参加下さい✨

今回は、梶原景時ゆかりの地めぐり、関東動乱の舞台「大庭城」、江戸湾攻防の舞台「浦賀城」など、楽しいコースがいっぱいです♪

詳細は以下のチラシをご覧下さい。
お問い合わせお申込みは松汀園まで。
046-871-2042



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2023年12月11日 (月)

お城EXPOの講演について

お城EXPOが近づいてきました。
準備が全く進んでません(-o-)/
急ピッチで頑張ります。

さて、前にお伝えした講演の時間に誤りがありましたので再度お知らせします。
申し訳ありません。

16日
12:30-13:00 猪鼻城(千葉城)周辺の歴史の楽しみ方
16:20ー16:50 三浦一族の魅力と歴史
17:00ー18:00 城組 


17日
11:30-12:00 三浦一族の魅力と城
12:30-13:00 千葉県匝瑳市の歴史とお城の魅力

まだ話す内容決めてないのでざっくりですが、三浦一族については、全国の三浦一族ゆかりの城をいくつか紹介しようかなと。
猪鼻城については、猪鼻城の話と周辺の歴史スポットを絡めてご紹介します。
匝瑳市については、シティ・アンバサダーとして匝瑳市の魅力と歴史の面白さをお話します。
城組のトークショーは、萩原さちこさんと、城組アワードに応募いただいた団体や城の紹介などをお話します。
よかったらお越し下さい♪

テーマ展示:お城EXPO 2023│2023年12月16日・17日開催 (shiroexpo.jp)
※私のスケジュールは下の方の「EXPOサロン」の一覧に載ってます。


お城EXPOはパシフィコ横浜ノースで開催されます✨
12月16日、17日の2日間です。
今年も三浦一族のPRのため、個人で出展します🙋‍♀️
去年は大河ドラマの関係で横須賀市観光協会の出展がありましたが、今年は出展なしなのが残念
歴×トキ/三浦一族ブースでお待ちしてまーす❤
ぜひお越しください♪
写真は去年のブースです✨パネル何枚か新作作りました🙋‍♀️ぜひ来てね✨


結構バタバタしてると思いますが、できる限りブースにいます♡
お声かけ下さいませ✨

チケット情報や詳細はお城EXPO2023のサイトをご覧下さい。
お城EXPO 2023│2023年12月16日・17日開催 (shiroexpo.jp)

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2023年12月 2日 (土)

逗子市観光協会のウォーキングツアーのお知らせ

逗子市観光協会のウォーキングツアー、詳細告知されましたのでお知らせします✨

2024年1月20日(土)です。
逗子と葉山あたりをテクテク歩きます。
街歩きブラタモリ的な楽しいツアーです。

平家の最後の嫡流「六代御前」の墓から、長柄桜山古墳に向かいます。
県下最大級の前方後円墳。なんでこんなとこにあるんでしょう?
いろいろと考えながら歩きます✨
古代ロマンですね。

地域の歴史の痕跡を拾い集めながら楽しく歩きましょう。
逗子は何度歩いても新しい発見がある面白い地域です。

私もこの辺のコースは久しぶりなので楽しみ♪
ぜひぜひお越し下さい♡

お申込みは12月13日~20日まで。
申込みフォームからどうぞ。
(13日8:30までは「お探しのページはありません」になります)

https://www.zushitrip.com/form/sisekimeguri/

詳細はチラシをご覧下さい✨


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2023年11月30日 (木)

JRバスツアー悪天候で順延&再募集のお知らせ

1月21日の日程が悪天候になって中止になってしまったので、
3月24日(日)に振り替え決定!
数名空きがあります✨
お申込み詳細はこちら。
山城ガールむつみ隊長とゆく千葉の山城ツアー♪「東金市」をめぐろう! | ジェイアールバス関東 (jrbuskanto.co.jp)

東金城、田間城、坂田城に出陣します。
自治体でいうと、千葉県東金市、山武市、横芝光町になります。

東金城は城山は現在立ち入り禁止なんですが、城下や館があったと思われる場所を散策します。

ここが面白い!私、かなり好きです。東金城の麓を一緒に歩きましょう。
十分、東金城を感じられます✨

田間城はコンパクトながらいいお城です。
街道の重要性、東金城などの諸城との連携などが感じられます。
ここも大好き!お楽しみに。

坂田城は関東を代表する素晴らしい城。
北条氏の手が入った戦国時代終末期の城です。
最近あんまり整備がされてなくて…。
ツアーで立ち寄ることによって、地域の方に坂田城の重要性が少しでも伝わると良いなと。
とはいえ、坂田城は巨大!遺構が良好に残るエリアももちろんあります。楽しいです♪



九十九里沿岸部の段丘上には連なるようにたくさんの城が築かれました。
海から上陸してくる敵に備えて城がたくさん築かれたこのエリアは、戦国時代には緊迫した紛争地でした。
城下には街道が通っていて、水陸交通の要衝地だったとがわかります。
今でも城下には中世の雰囲気が残り、さらに江戸時代の宿場街道の趣を残しています。

一緒に地域を楽しみましょう✨
街に溶け込んだ歴史を感じられます。
一見、ちょっと地味に見えるブラタモリ的な面白さがむつみツアーの醍醐味です♡

しかも、今回はこれだけではありません!
最後に酒蔵へ!
江戸時代からいまに続く「守屋酒造」へ!
ツアーの最後に試飲やちょっとしたお土産があります✨
歴史と山城、楽しみましょう♡




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2023年11月28日 (火)

産経新聞埼玉県版コラム「プロローグ・埼玉県内の歴史舞台に出陣!」前後編

産経新聞埼玉県版ネット記事になったので前編後編全文読めます。
今回はプロローグです。来月からは1城づつ、お城の紹介コラムになります。
お城だけじゃなくて、周辺の歴史を楽しめる出陣型(笑)コラムにするつもりです。
文字数の制限などがあるので、全部は書き切れませんが行ってみたい!見てみたい!と思っていただけるように書こうと思います♪


埼玉県内の歴史舞台に出陣!(前編)
 
埼玉県内の歴史舞台に出陣!(後編)

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2023年11月26日 (日)

那珂川町講演会のお知らせ

栃木県那珂川町では、去年からツアーをやらせていただいてます。
那珂川町観光協会と、なす風土記の丘資料館と私との三つ巴(?)で、歴史資源を使った取り組みを少しずつですが展開してます。

宇都宮一族武茂(むも)氏の居城「武茂城」を中心にしたツアーと、那須氏をテーマにしたツアーの2本を造成して開催しました。無事に計画と通りの全ツアーが終わりました✨

那珂川町は古代からの歴史が満載。
東山道が通り、那珂川が流れ、那須郡の郡衙が置かれました。
古墳が築かれ、横穴墓がつくられ、そして寺院へと移行します。そんな流れが、町の中で手に取るように分かるとても楽しい地域です。
なので、両方とも、中世だけでなく古代の歴史も盛り込んだツアーを作らせていただきました。
中世を楽しむには、なぜここにそんなに素晴らしい歴史が育まれたかというもっと遡った考察が楽しいと思ったからです。

那珂川町で縦軸に見ていく歴史は本当に楽しくて、見る景色見る景色に感動します✨
今回は「唐の御所」という横穴墓、川崎古墳、古代寺院を見学しながら那須与一、那須氏、武茂氏の歴史を楽しみました。
そうそう、那珂川町は日本で初めて金が取れた場所でもあるんです。すごくないですか?!
日本産金の里ですよ!
ということで、恐ろしいポテンシャルを秘めた那珂川町で講演とトークショーをやらせていただきます。

トークショーは、ツアーでもお世話になってる学芸員の初井さんとお話しさせていただきます♪
楽しみー♪
初井さんは、なす風土記の丘の学芸員で、いつも色々な事を教えてくれます。
トークショー楽しみ♡

良かったらお越し下さい。
詳細はこちら。

2024年1月28日(日)13:30-15:30

那珂川町あじさいホール
参加費無料
申込みは11月28日から
なす風土記の丘資料館
0287-96-3366
nasufudoki@gmail.com

※交通方法

JR氏家駅10:44発のバスがあります。それに乗って、「舟戸」バス停で降りて、1km歩くと会場に到着します✨ちなみに舟戸バス停には11:20頃に到着します。
帰りは「舟戸」バス停16:30発のバスがあります。これに乗ると、氏家駅に17:15頃に到着します。
関東バスのHPはこちら

氏家駅前 - 那珂川町役場前 発着停留所運賃・時刻検索-関東自動車株式会社 (kantobus.info)

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ツアーの様子を写真でちょっと紹介✨

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那須神田城の説明板の前で。
那須与一が生まれたという伝承の那須氏の館。
戦国時代までの利用が考えられる土塁と堀に囲まれた方形居館。


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古代寺院浄法寺跡地。
上書きされるように中世の方形居館が築かれました。私の右側の高まりが土塁です✨
なんと、歩いてると白鳳期の瓦が落ちてるんですよ。
律令制の郡衙が置かれる前からの寺院と思われます。
すごいー。
ちなみに歩いて5分の距離に那須官衙。
官衙ができてからは、官衙と密接な宗教施設だったはず。



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那須官衙。
正倉があったと考えられている場所。
礎石などが見つかっていて、なす風土記の丘資料館には瓦などの展示もあります。


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初井さん。
いつもいろんなことを教えてくれます✨
感謝!!


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ツアーのお食事。
「御前岩」にて。
那珂川町の名産づくし♡

ということで、ぜひ那珂川町にお越し下さい♪

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2023年11月23日 (木)

仲島城の御城印販売開始のお知らせ

新しく千葉県旭市の「仲島城」の御城印が発行になります。
デザインと説明文書かせていただきました。
仲島城は椿海に面した城で、低い台地ながらも水上交通と密接に結びついた大事な城であったことが現地に行くと分かります。
よかったら現地に行ってみてください。
神社が残り、わずかな遺構を残す程度ですが周辺には良い雰囲気の集落が残り、歴史を感じることができて楽しいです♪
お城の情報や販売情報は以下をご覧下さい✨

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販売開始
2023年11月25日(土曜)

販売場所
◎季楽里あさひ
〒289-2511
千葉県旭市イの5238番地
電話:0479-62-0888
9:00~17:00 年中無休

◎まるごとしすい
〒285-0912
千葉県印旛郡酒々井町飯積 2-8-2 

043-376-6810
営業時間 9時~18時 
定休日 毎週月曜日(但し、月曜日が祝日の場合は営業で、翌火曜日がお休みになります)


仲島城の説明
かつて存在した椿海(つばきのうみ)の南側の台地に築かれました。椿海を水堀代わりとした要害であったと考えられます。かつて、この地域は「大田村」と呼ばれており、『旭市史』には、椿海に面した湊町だったと書かれています。
椿海は江戸時代初期に干拓されるまで存在した巨大な湖で、現在の東庄町、旭市、匝瑳市にまたがって広がり、その大きさは東西12km、南北4kmにおよびました。古代から中世において、重要な水運を担う水上交通の大動脈でした。そのため、椿海を囲むようにたくさんの城郭が築かれました。
現在、仲島城の周りは開発され住宅地となっていますが、浅間神社を中心に周囲には平場が残っていて、腰曲輪や土塁などの城郭遺構が確認できます。
仲島城の築城などに関する詳細は不明ながらも、正中元年(1324年)に千葉一族の大須賀尾張守が築城したとされ、大須賀八左衛門が城主となったと伝わっています。
戦国時代、仲島城の大須賀氏は福岡城(匝瑳市)の城主押田氏と連合していた時期があり、東総地域における反小田原北条氏の中核となっていたようです。天文16年(1547年)、大須賀氏は、押田氏とともに仲島城を拠点に北条方の勢力と戦ったと伝わり、「大田合戦」と呼ばれる激しい戦いが行われたとされます。仲島城では、500名以上の戦死者が出たと伝わります。
さらに、大田合戦の3日後には、八日市場城にて「八日市場合戦」が行われ、この戦いでも800名近くの戦死者が出たと伝わっています。これらの戦いを経て、東総地域の反小田原北条勢力は、ついに北条氏の勢力下に入ったと考えられています。
永禄元年(1558年)には、加瀬肥後守が城主だったと伝わり、大須賀氏に代わって加瀬氏が仲島城に入ったと考えられています。その後、永禄8年(1565年)に里見方の正木時忠が府馬方面から来襲。その後も度々、正木氏による攻撃を受けますが、加瀬氏はこれを撃退したと伝わります。豊臣秀吉による小田原の役(1590年)の際に仲島城は降伏開城し、その後、廃城となりました。

 

御城印デザインの説明
千葉一族大須賀氏が築城した仲島城の御城印には、千葉一族の家紋「九曜」をデザインしました。
また、低い台地でありながら、椿海を水堀代わりに使用した要害であった仲島城の地形が分かる地図をモチーフにしました。中世期においては、椿海沿岸にはたくさんの城が築かれており、仲島城もそれらの城と水上交通を介して連携していたと思われ、内陸部の河川湖沼の水運や湊の掌握を目的とする水城(みずじろ)の機能を有していたと推察されます。
何度も合戦があったとされる伝承を持つ仲島城の御城印には、舟で攻め寄せる戦いの場面をイメージとして描きました。

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2023年11月21日 (火)

岡山県井原市ツアー&講演会のお知らせ

12月8日に開催される岡山県井原市「戦国列車」ツアー✨
デザインさせていただいたラッピング戦国列車に乗って、猿掛城に出陣します。

ツアーにあわせて、急遽前日の7日に記念講演会が開催されることになりました✨
講演だけでなく、井原市文化財センターの研究員首藤さん、矢掛町の郷土史家で「備中とと道トレイル推進協議会」の理事である金子さんとのトークショーもあります。
首藤さんと金子さんにはいつもお世話になっていて、私の大好きなお二人。
楽しみです♡
もし、ご都合よろしければあわせてお越し下さい♪
入場無料、事前予約制です。
詳しくはチラシをご覧下さい♪

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8日のツアーに関してはこちらをご覧下さい。
まだ募集中です。この機会に是非♡

井原鉄道歴史探訪プレミアムツアー/西日本23-217 (nta.co.jp)

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2023年11月16日 (木)

衣笠BASE vol.12 ファイナル!

衣笠商店街さんとのコラボ企画「衣笠BASE」
今月も楽しく開催させていただきました✨

次回はFINAL!
おかげさまで無事に一年間完走できました✨
ついに12回🔥

1年間という約束で始めた衣笠BASE。
来年以降、どういう形になるか分かりませんが、何らかの形で衣笠BASEというイベントは不定期でやりたいなと思ってます。
とても素敵な輪が広まったので大事にしたいです♡

とりあえず1年間毎月開催していた衣笠BASEは次回で終わり。
お馴染みの方も初めての方も、良かったらお越し下さい✨


衣笠BASE vol12
日時:2023年12月12日(火)19時~21時
会場:コリアンキッチンsora
会費:3000円(税込み)
※要予約。予約はコチラ⇒rekitoki@rekitoki.com
(お申込みはメールのみの受付。お名前と電話を教えてください)
※当日現金払い
※軽食付き
※ドリンクは別途料金・個別会計




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2023年11月14日 (火)

J:COM出演「地元に乾杯!居酒屋石ちゃん」

J:COMの番組「居酒屋石ちゃん」に出演させていただきました。
ホンジャマカの石塚さんと、にしおかすみこさんの番組で、地元を自慢して、地元の魅力を語る番組です。
今回は横須賀市衣笠を代表して、出演させていただきました✨

衣笠商店街の「メガネのささき」佐々木社長と一緒に。
楽しかったー♪
佐々木さんのキャラがなんか最高で、一緒に出れて嬉しかった♡
良かったら観てください。

J:COMでは17日(金)まで、毎日19時から放映されます。
アプリ「ど・ろーかる」をインストールしていただければ、J:COMに加入してなくてもいつでもどこでも何回でも観れます(*^-^*)
「ジモトに乾杯!居酒屋 石ちゃん」で検索✨
https://c.myjcom.jp/jch/east_02/regular/izakaya_ishichan.html

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2023年11月12日 (日)

井原鉄道「戦国列車」でGO!

短い動画を作ってみました✨
井原鉄道「戦国列車」をちょこっとご紹介♪
思い付きで撮影して、自分で編集したので素人感まる出しですが、ほのぼのしてて、たまにはこういうのもいいかなと🤭

最後のドローンは、斉藤小弥太カメラマンの映像です✨
乗った気になるのでよかったら見てみてください❤ 
 
 
ちなみに、12/8に戦国列車に乗って山城に行くツアーありまーす♪
ぜひお越しください💨

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千葉氏デジタルスタンプラリー&ツアーのお知らせ

千葉氏の歴史を歩いてめぐるデジタルスタンプラリーのお知らせです。
本千葉駅から猪鼻城の間を楽しく歩いてデジタルスタンプを集めるラリーです。
千葉氏、源頼朝にまつわる伝承などを楽しみながら散策してください✨
スポット選びと、スマホで表示される説明文など、担当させていただきましたー!
都市化された街で、歴史の痕跡を探すのは楽しいですね♪

詳細はコチラのサイトから。
塚原緑地研究所 Webサイト (tsukahara-li.co.jp)

あわせてツアーあります。

一緒にデジタルスタンプラリーしながら、スポットを解説付きで回ります✨
よかったらご参加ください♡
(参加の際はデジタルスタンプラリーをしなくても楽しめます。普通の歴史ツアーとそんなに変わりません)
塚原緑地研究所 Webサイト (tsukahara-li.co.jp)

申込みアドレスはこちら
m-matsushima@tsukahara-li.co.jp




 主催:㈱塚原緑地研究所
 企画協力後援:千葉城郭保存活用会
 協力:東日本旅客鉄道千葉支社
 実施期間:令和5年11月14日(火)~令和6年3月31日(日)
 実施時間:午前8時より午後6時
 参加費用:無料

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2023年11月 6日 (月)

今年最後のイベントのお知らせ

2023年最後のイベントです。
12月29日は2本立て✨

どちらか片方でも参加OKです。
良かったらお申し込み下さい♡
今年最後、楽しみましょう♡

①2023年の歩き納め!てくてく衣笠山公園&衣笠城♪
こちらは、年内最後の歩き納め。みんなでゾロゾロてくてく歩きましょう。

JR衣笠駅をスタートして、衣笠山公園経由で衣笠城へ向かいます。
気持ちの良い山道を歩いて今年を振り返りながら、新しい年を迎えましょう~✨

衣笠山公園からの眺めは絶景!
あわせて、三浦一族の聖地衣笠城で歴史ロマンに浸りましょう。
歩き納めに相応しいコースです♪

今回は人数制限を設けず参加希望の方、全員で歩きます。
声が届く限り、説明をしますが、目的はみんなでゾロゾロ歩く歩き納め。
普段のように、説明メインではありません。
楽しくゾロゾロ歩きましょう~✨

一年の感謝を込めて、500円ワンコインイベントです。
是非、ご参加下さい。
お申し込みはこちらから。
2023年の歩き納め!てくてく衣笠山公園&衣笠城♪ (helloaini.com)

できれば、上記のainiで申し込んでいただきたいですが、ainiの登録がない方や、登録が面倒な方はメールでお申し込み下さい。
rekitoki@rekitoki.com
メール申込みの場合は、当日、500円をいただきます。ただし、保険に入れないので万が一、怪我などあった場合は自己責任とさせていただきます。その点だけ、ご了承ください。ainiでお申し込みいただいた方は、料金に保険加入が含まれています。


②歴×トキ4周年記念イベント&忘年会
満席です!ありがとうございます!
歴×トキがおかげさまで満4年。来年1月14日で5年目を迎えます。

今回は、そんな記念イベント&忘年会を開催いたします。
楽しい催し企画してます。きっと、あっというまの2,5時間!

参加者の方には事前にアンケートなどお答えいただき、一年間の振り返りなどで盛り上がりたいと思います✨
ツアーに参加して下さった方も、参加してない方も楽しんでいただける内容にします♪

横浜駅徒歩8分(横浜市西区岡野町)のダニングバーで、20名限定イベントを開催します。
12月29日(金)
19:00-21:30
参加費7000円(税込み)※当日現金払い(12月27日以降のキャンセルは全額ご負担いただきます)
食べ物、飲み物(アルコール含む)込み
お店はCafe+Diner Style
Cafe+Diner Style スタイル(横浜駅/イタリアン・フレンチ)<ネット予約可> | ホットペッパーグルメ (hotpepper.jp)
先着20名限定
お申し込みはメールのみ
rekitoki@rekitoki.com


①②ともに、ご参加お待ちしてます!!
今年最後、一緒に楽しみましょう~。

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2023年11月 5日 (日)

松汀園ツアー

KKR逗子松汀園ツアー
小机城12月追加日程と、1月のコースをお知らせします。

☆いざ、小机城へ!太田道灌&後北条氏ゆかりの城。
小机城は関東を代表する城です。空堀や土塁など、城の仕掛けが良好に残っているので、お城めぐり初心者の方も十分にお楽しみいただけます。

12月19日(火)
13:00   JR小机駅集合(小机城、雲松院など)
17:30頃 松汀園で食事
※3時間程度・7km・多少のアップダウンあり

☆いざ、梶原景時ゆかりの寒川&三浦義村「田村の館」跡へ!
梶原景時の館伝承地周辺を歩きます。相模一之宮寒川神社や、三浦義村の館「田村の館」周辺も歩きます。相模川の重要性もよく分かります。

1月15日(月)・1月29日(月)
13:00   JR寒川駅集合(梶原一族の墓、寒川神社、田村の館など)
17:30頃 松汀園で食事
※3時間程度・8km


松汀園ツアーはお昼からスタートで、ツアー後にものすごく美味しい会席料理付です。
ツアーと食事付でなんと6800円です。

食事しながら、歴史の話もしますので目一杯楽しんでいただけます♪かなりのオススメツアーです。
詳細は添付チラシをご覧下さい。
お申し込みお問い合わせはKKR逗子松汀園まで。
046-871-2042

 

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2023年11月 4日 (土)

産経新聞で連載開始✨

産経新聞埼玉県全域トップ記事で、お城のコラム連載が始まります✨
山城ガールむつみの埼玉県、出陣のススメ!です。
タイトルに名前が入ってて、結構嬉しい♡
基本は第1、第3土曜日の朝刊に掲載されます。
紙面掲載の前日にネット配信されるようです。

初回は、11月3日にネット記事、4日朝刊で紙面掲載されてます。
新聞が手に入らない場合は以下のネット記事で読んでくださいませ。
期間は分かりませんが1年から2年くらい連載予定です。
https://www.sankei.com/article/20231103-NZ2X33ANDJIBHBDPXXZQPVFQSQ/

ちなみに紙面には、わたしのキャラクターや顔写真も載っていて、楽しい雰囲気になってます。
紙面の方が、より私らしいコラムになってますので埼玉にお住まいの方、もしくは仕事などで行く機会がある方はぜひ新聞読んでみてください♪

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2023年11月 1日 (水)

ナゾる!ヨコハマ街歩き

テレビのお知らせです。
(私が出演するわけではないのですが…)

テレビ神奈川tvkで、横浜街歩きの番組「ナゾる!ヨコハマ街歩き」が11月4日(土)からスタート。
AM9:15~9:30の15分番組です。
番組ではレポーターがデジタル謎ときラリーをしながら、横浜市内24箇所のスポットをめぐります。
 
このデジタルラリーのスポット紹介文を書かせていただきました。
(謎解きの問題作成は私じゃありません)
スポットは観光地なので、歴史ものという訳ではないのですが、良かったら観てみて下さい。
裏方仕事なので、私の名前も何も出ませんが、ちょっぴり中世の歴史をねじ込んでる箇所もあるので、私が書いていると思うと「ふふふ」と笑ってしまうかも!?
例えば、鶴見区の「みその公園(横溝屋敷)」の紹介には無理矢理、「この裏山は戦国時代の獅子ヶ谷城です」みたいにねじ込んでます(笑

逆に歴史と関係ないスポット、例えば八景島シーパラダイスとか、鶴見沖縄タウンとか、そんな紹介を私が書くのもレアなので、ある意味おもしろいかも!?
「恋する遊び島!」とか書いてます笑
 
番組では、どんな感じに説明文が紹介されるか分かりませんが、良かったら観てみてください✨
あわせて、現地に謎解きやりに行ってみてください♪
謎解きは、結構難しいので大人が楽しめますよ。
頭の体操に是非✨

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2023年10月31日 (火)

多古第一小学校へ

千葉県多古町多古第一小学校で、千葉氏の歴史、多古町の歴史、山城の魅力などを6年生2クラスにお話ししてきました~。
千葉氏を通して繋がる関係市町が参加する「千葉氏サミット」、この中の「千葉氏子どもサミット2023」の一環での授業でした。

大人でもややこしい千葉氏…。
「胤」のオンパレード。

千葉氏が歴史に名を残す名族であること、頼朝を助けて大活躍したこと、そんなすごい千葉氏の大切な領地のひとつが多古だったということ、多古は水上交通の重要地で昔々から人の営みがあって豊かな場所だったこと、だからこそ千葉氏の大事な場所になって戦いが起きたり、本家が逃げ込んで滅亡したりしたこと、そして城がたくさん築かれたこと。
江戸時代には家康の兄弟の家系が殿様となって多古を納め、城(陣屋)があったこと。

こんな内容が伝われば良いなと思ってお話しました。
「多古ってすごいんだ!」
って、なんとなく思ってくれたら良いな。

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2023年10月29日 (日)

かながわ考古学財団設立30周年記念シンポジウム

10/21は、かながわ考古学財団設立30周年記念シンポジウムに登壇させていただきました✨
中井先生と関東でご一緒できて嬉しかった♪

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かながわ考古学財団の相良さん、山北町の加藤さんにも久しぶりに会えました🙌
三島市の寺田さん、相模原市の斉藤さんにも、はじめましてでお会いできました(^^)
調査報告やパネルディスカッション、勉強になりました。
私は地域の取り組みのお話をさせていただきました✨

河村新城は、過去に山北町制作動画に出演させていただき、お世話になりました。
動画は相良さんとご一緒させていただきました。
茶畑になっている部分はこちらの動画です。

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2023年10月27日 (金)

衣笠商店街「三浦一族企画展」閉幕

衣笠商店街で、約1ヶ月半にわたって開催された「三浦一族企画展」が閉幕しました✨
大河ドラマが終わっても、大盛り上がり。
後半は山本耕史さん着用の三浦義村の直垂の展示があったり、高橋秀樹先生のご著者「三浦義村(吉川弘文館)」が商店街の三雄堂書店さんで先行販売になるなど、いろいろ盛り上がりました🙌

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私もオープニングセレモニーやギャラリートーク、クロージングイベントでの歴史ツアーなど、とても楽しませていただきました♪
商店街の皆様、衣笠行政センターの皆様、ご関係者様、お疲れ様でした🥰


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来年も再来年も継続したいですね。
微力ながら頑張ります✨
これからも三浦半島の中心衣笠から、三浦一族への愛を叫び続けます😆

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シャッターガラガラ~

商店街は引き続き、三浦一族のお土産もたくさんあるし、垂れ幕や幟もはためいてるので、お出かけください🙂
明日はハロウィンイベントですって🎃
私はどうしても行けず、今回は甲冑を諦めました(笑
皆様、お出かけください👻

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2023年10月26日 (木)

千葉県匝瑳市「椿城」の御城印発行✨

シティ・アンバサダー(観光大使)を務めさせていただいている千葉県匝瑳市で新しい御城印が発行になります✨
「椿城」です。
素敵な名前✨

かつて存在した広大な湖「椿の海」に面して築かれた城です。
今はほとんどが畑になっていますが、交通の要衝地であったことがよく分かります。

すぐ近くには、古代の大湊があったと指摘されていますし、実際歩いたらめちゃめちゃ面白かった!
ツアー、来年やります。
私が最も得意とするパターンのコースができそう♪
お楽しみに✨

ということで、椿城の御城印も愛情込めて作りました。
説明文や販売情報は以下をご覧下さい。

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椿城のご説明
椿城は、かつて存在した椿海(つばきのうみ)の南西隅に張り出す台地に築かれた城です。椿海は江戸時代初期に干拓されるまで存在した巨大な湖で、現在の東庄町、旭市、匝瑳市にまたがって広がり、その大きさは東西12km、南北4kmにおよびました。古代から中世において、重要な水運を担う水上交通の大動脈でした。そのため、椿海を囲むようにたくさんの城郭が築かれました。
椿城は、八重崎集落背後の台地に築かれ、その南側を街道が通っていることから水陸交通の要衝地であったことが分かります。

椿城については文献には乏しいものの、大正8年に発刊された『千葉縣誌』にその名が見え、「字八幡台、浅間台、蔵之内に跨がる東西七十間、南北二百間ばかり」と記されています。現在、城跡は広大な畑になっていて、かつての城域の大きさを偲べるものの、遺構としてはわずかな土塁などを残すのみです。

築城年代や築城主に関する詳細は不明ですが、『千葉縣誌』には海保三吉(かいほみつよし)の居城と書かれています。しかし、海保氏と椿城には全く関連性が見当たらず、むしろ、椿城の北側に位置する飯塚城を居城とした千葉一族飯塚氏と椿城の関連性が指摘されています。椿城の麓には飯塚氏ゆかりの常福寺があり、さらに椿城と道を挟んで東北にある「星神社」は、千葉一族の妙見信仰を祀るものであることからも、千葉一族飯塚氏と椿城の関連性が見て取れます。また、星神社が鎮座する小丘には物見台のような高まりや、堀切などが残ることから、星神社の一帯が椿城と連携して機能していたと推察できます。

 

御城印デザインのご説明
椿城周辺の常福寺や星神社が千葉一族と関連があると思われることから、御城印には千葉一族の家紋「九曜」をデザインしました。
また、椿海という中世における重要な水上交通の要所を臨む場所に位置する椿城の御城印には、地形の分かる地図をモチーフにしました。あわせて、椿海方面から見た椿城の城山山容とかつて行き交っていたであろう舟をデザインしました。

なお、椿城の城名としては、「椿海城」と表記している場合もありますが、地元では台地の地名が「椿」ということから、古くからこの城は「椿城」と呼ばれていました。そのため、当御城印でも「椿城」と表記しました。



10月28日(土)販売開始!

〇そうさ物産センター匝りの里(めぐりのさと)

千葉県匝瑳市八日市場イ137-1

電話番号 0479-73-5015

営業時間9時から18時

年中無休

 

○まるごとしすい

〒285-0912

千葉県印旛郡酒々井町飯積 2-8-2 

043-376-6810

営業時間 9時~18時 

定休日 毎週月曜日(但し、月曜日が祝日の場合は営業で、翌火曜日がお休みになります)

 

 

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2023年10月18日 (水)

横浜市南区で歴史イベント

新しいイベントのお知らせです✨
12月13日(水)に横浜市南区で地域の歴史を楽しむイベントがあります。
日中はツアー、夕方からは講演会があります。ぜひお越し下さい。

今回のイベントは地元の魅力を広く知って欲しいと、有志が企画したものです。
今後も継続してこのような取り組みを行いたいと思っています。
地域の方に足元の歴史を。
今回が第一回。しっかり頑張ります💨

こういう取り組みが、横広がりに展開して横浜、三浦半島、神奈川県全体、さらに県外へと広がっていったらいいですね。
歴史を切り口にしたら、どの地域も繋がる✨

【12月13日(水)みなみ力‼︎歴史講演会&城巡り】
・ツアー12:00~
ナビゲーターは私です。
蒔田城や太田道灌屋敷跡など巡ります。
申込みは以下のアドレスへ。
minamiootaaitai@gmail.com
参加費3000円(当日払い)


・会場での展示等12:00~

ジオラマ等展示・ワークショップなどがおこなわれます。詳細は後日発表。

・講演会18:00~
横浜市南公会堂(神奈川県横浜市南区浦舟町2丁目33番地 南区総合庁舎内 )にて。
眞葛ミュージアム館長の山本博士氏、お城好きお天気キャスターの久保井朝美氏、城郭復元マイスターの二宮博志氏と私です。前売券販売は前売1500円/当日1900円
前売券チケットぴあ(Pコード:651890)で発売中。

お問い合わせ先
横浜・南太田盛り上げ実行委員会(南太田愛隊) 
事務局 木下 TEL:090-5751-3288 
メールアドレス:minamiootaaitai@gmail.com 

詳細はチラシをご覧下さい。

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2023年10月16日 (月)

井原鉄道『戦国列車』ついに!!!!

井原鉄道「戦国列車」ツアー、無事に終わりました。
楽しくて、嬉しくて、最高の日でした。
いろんな方のお力添えでこの日を迎えられました。ホッとしました。

多くの方に楽しんでいただけて良かったです✨

午前中は広島県福山市の神辺城へ。
かなりじっくり歩きました。


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神辺城は山名理興の城で、大内氏&毛利氏と6年にわたる神辺合戦を繰り広げた城です。理興は負けて尼子に逃げ、大内氏の城になりました。
大内氏が滅びると、毛利氏の城になりますが、山名氏の家臣藤井皓玄(こうげん)が奪ったりと、いろんな勢力が奪う城として歴史満載です。
竪堀を探して藪の中へ突入したり、戦国時代を楽しみました。


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神辺城は関ヶ原の戦い以降は、広島城に入った福島正則の家臣が入り、福島氏が改易されると水野勝成が入りました。
福山城が完成すると、神辺城は廃城になりました。
ということで、神辺城は近世城郭としても改修されているので、ものすっごい面白いです。
近世城郭としての石垣を積むような姿と、中世戦国時代の城の姿が混ざってます♪
かなり好き、神辺城♡


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下山後は、山陽道に面した歴史風情が残る古民家でお昼ご飯をいただきました。
そして、ついに!お待ちかね!!!
神辺駅で戦国列車お披露目セレモニー!!!!

もう、感動!
自分でデザインして、寝ずに車内パネルや中吊り原稿や無料配布リーフレット「戦国列車歴史ガイドブック」の原稿なども書かせていただいたので、感動もひとしお。気持ちが入りすぎて、こみあげるのもが(T-T)


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戦国列車が神辺駅に入ってきました。ツアー参加や関係者、ギャラリーからも「おおおおお~」と歓声。
この声にまた感動(T-T)

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セレモニーでスピーチとテープカットをしました✨
スピーチでは、
井原鉄道に初めて乗ったときに右も左も山城ばかりで、キョロキョロして大変だったこと(笑)、線路に沿って小田川が流れ、山陽道が通り、古代から現代までの歴史が満載で感動したこと、窓の景色がまさにフィールドミュージアムだと感じたこと、この歴史的景色の活用がこの地域の魅力を増大できるということ、この戦国列車を通してひとりでも多くの方が地元の魅力に気づいて地元を好きになってくれたら嬉しい…、このようなことをお話しさせていただきました。
少しでも想いが伝われば良いなと思います。

たくさん取材もいただきました✨
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戦国列車の初運転は我らツアー客で貸切。
車内はみんなテンション上がって大フィーバーでした✨(フィーバーは死語ですか?笑)
車内では、どんな意味でこのデザインをしたかなど色々とお話しました。
楽しかったなー。もっと長い間乗ってたかった!

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キャラクターが大きくお出迎え。
そして早雲と2ショットが撮れるベンチシート。

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家紋は沿線の歴史を彩る9氏族。
那須氏、庄氏、宇都宮氏、三村氏、備中伊勢氏、毛利氏、尼子氏、山名氏、宇喜多氏。


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網棚には城兵。
窓から山城を眺めると、山城に城兵がいるように見える仕掛けにしました。


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中吊りには歴史の紹介。
ポップにわかりやすく、興味ない人の目も引くように。

現地でもらえる無料リーフレット。
これは、デザイン、執筆、レイアウトすべて私がやりました✨
達成感がすごすぎて幸せ♪
かなり内容面白いと思います!(自画自賛笑)

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ただの奇抜な列車にならないように。
ちゃんと地域の歴史を伝えられるように。
車内のパネルだけでは足りないので、無理言ってリーフレットも作らせてもらいましたヽ(^。^)丿


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2ショット写真♡
車内は色を落としてあるので、ガチャガチャせず、爽やかに品良くかわいく。

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早雲の里荏原駅で戦国列車を降りると、高越城顕彰会の皆さまと早雲太鼓の皆さまがお出迎え!
もうなんて嬉しいんでしょう♡

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大迫力の太鼓の演奏で、歓迎してくれてるみなさんの気持ちが伝わりました。
こんな嬉しい仕事をさせていただいて本当に幸せだと思いました。
これからも、精一杯頑張ります💨井原のみなさん、ほんと大好き。

このあとは高越城に登り、本丸から景色を眺めて歴史に思いを馳せました。

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高越城の本丸からの景色は、何度見ても、この地域の象徴する眺めだと実感します。
伝承では元寇の際に宇都宮貞綱が九州に向かう途中、山陽道の要衝地として高越城を築いたのが最初とも伝わります。
古くからの交通の要所というのが分かる伝承ですね。

その後は主に備中伊勢氏の居城として取り立てられ、伊勢新九郎盛時(北条早雲)が生まれた城とも伝わります。
この景色をきっと盛時も見ていたんですね。

伊勢氏が絶家すると、毛利氏の城となりました。備前方面に出陣する駐屯地として使われたと思われます。
高越から東に行くと毛利氏の備中の拠点のひとつである猿掛城や茶臼山城があり、高越城から南に行くと毛利の軍港だった笠岡があります。
今回もそんな歴史を考えて、みんなで歴史ロマンを感じながら歩きました。
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最後は井原が生んだ巨星。日本を代表する彫刻家「平櫛田中美術館」へ。
何度見ても感動します。
国立劇場の「鏡獅子」の試作品や、仏像建久をしていた田中ならではの「転生」などの作品を間近で見ることができます。
この美術館も井原鉄道に乗ったら立ち寄り必須です。
ぜひ、戦国列車に乗りに岡山県へ!
先号列車の運行スケジュールは井原鉄道のHPをご覧下さい。

12月8日(金)に戦国列車に乗って出陣する歴史ツアーがあります。
戦国列車に乗って井原鉄道総社駅を出発!吉備真備駅へ向かいます。
前半は吉備真備の歴史を楽しんだら、午後は戦国時代の山城「猿掛城」へ!
猿掛城はこの地域を代表する城です。
武蔵国から備中国に入った庄氏の居城。最後は毛利氏の城となり、なんと豊臣秀吉による備中高松攻めの本陣になります!
歴史満載で最高な城。
堀切のダイナミックなこと!!
これは行かなきゃ!ですよ♡


集合は井原鉄道総社駅に9:30です。10:00発の戦後列車に乗って、10:11に吉備真備駅で下車となります。
電車は9:15頃に総社駅に入ってくるので、早く来ていただければ車内を長い間楽しめます。
詳細申込みはこちら。
井原鉄道歴史探訪プレミアムツアー (nta.co.jp)
またとない機会です。ご都合合えば、超絶オススメ✨

ちなみに、東京駅6:00(新横浜駅6:18)に乗って、岡山で9:18伯備線(新見行)に乗り換えると総社駅に9:47につきます。戦国列車は10:00発なので、慌ただしいけど間に合います。前泊が難しい方はご検討下さい。なお、岡山駅での乗り換え猶予時間は9分です。


最後に…
最後に告白します。
やってしまいました。
テープカットで、リボン落としました笑
写真はポトリと落ちた瞬間と、拾って笑ってごまかした場面です笑
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2023年10月13日 (金)

衣笠BASE vol.11のお知らせ

衣笠商店街さんとのコラボ企画「衣笠BASE」
今月も楽しく開催させていただきました✨
匝瑳市の源氏の名門押田氏の話と、美作三浦氏の話を中心にお話しました。

押田氏は源義家の子供から派生した系統です。
宝治合戦では三浦方についてしまいます。
この押田氏がとても面白いです。貴種ゆえに、江戸時代には大身の旗本になり、押田の女が将軍の側室にまでなります。
歴史の繋がりって本当に楽しいですね。
匝瑳市シティ・アンバサダーでもあるので、匝瑳市の歴史もタップリお話しさせていただきました✨

来月も元気に楽しく開催させていただきます。
参加者のほぼ全員がお一人様参加なので、ぜひお気軽にお一人でお越し下さい。
初めてでも、おひとりでも参加しやすいです♪
話の内容は特に続き物ではないので、初めてのご参加は大歓迎です。ぜひ、ご参加下さい♡

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衣笠BASE vol11
日時:2023年11月14日(火)19時~21時
会場:コリアンキッチンsora
会費:3000円(税込み)
※要予約。予約はコチラ⇒rekitoki@rekitoki.com
(お申込みはメールのみの受付。お名前と電話を教えてください)
※当日現金払い
※軽食付き
※ドリンクは別途料金・個別会計

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2023年10月12日 (木)

広報そうさ

先日、千葉県匝瑳市のシティアンバサダー(観光大使)に任命していただきましたが、広報そうさの表紙で紹介していただきました✨
少しずつですが、匝瑳市の魅力を歴史を通して紹介していきたいと思います。

広報そうさ No.213 令和5年10月1日 | 匝瑳市公式ホームページ (sosa.lg.jp)

年明けに、匝瑳市周辺『椿の海』をめぐる歴史ツアーやります。
お楽しみに✨

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2023年10月10日 (火)

ついにその姿が!


わーい!ついに!!

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井原鉄道ラッピング列車「戦国列車」
の作業光景の写真がかっこいい!
白黒で、なんだかとてもドキドキします。
どんな色なの!?とワクワク感✨



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そしてついにカラーお披露目!
(写真は両方とも井原鉄道さんのTwitterより)

かっこいい!
思ってた通りの色になってて嬉しいです〜🙌
歴史好きの人にもそうじゃない人にもワクワクしてもらえたらいいなと、歴史のオモチャ箱をイメージしてデザインしました🎁
ポップにかわいくカッコよく♡


列車内部も歴史を楽しめる内容になってます。
中吊りなども歴史パネルになってます😌
ぜひ乗りにきてください🚃


15日が始運転!
セレモニーと臨時列車に乗って出陣する歴史ツアーあります。募集中です。
ご一緒しましょ〜❤

中国新聞の西記者が記事にしてくれました〜♪
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2023年10月 8日 (日)

千葉氏めぐり歴史ツアー

千葉氏をまるごと楽しむツアーの募集がはじまりました✨
10月31日(火)です。かなり間際ですが良かったらご参加下さい。

平安時代からの名族千葉氏の最初の地とされている「大椎」、そして源頼朝から「父」とも信頼された千葉常胤らが拠点とした「千葉」、さらに千葉氏のお家騒動により庶流が千葉氏の名跡を継いで拠点を移した「本佐倉」。
贅沢にこの3箇所を巡ります✨
千葉氏の歴史の流れを楽しんでいただく内容になってます。
それぞれの場所、しっかり歩いて一緒に歴史を感じましょう。

バス車内ではいろんな話をさせていただくので、大河ドラマを思い出しながら楽しんでいただければと思います♪
千葉氏なしでは関東の歴史は語れません。本当に魅力的な一族です。


集合は千葉駅か土気駅。
横浜東京方面から1本で行けるのでアクセスしやすいです。
最近は遠方のツアーが多くて、「行きたいけど遠くて行けない」なんていうお声もいただいてました。
ぜひぜひ千葉ツアーにお越し下さい✨

お申し込み詳細はこちら。
【千葉あそび(2023秋号)No.13】千葉氏の足跡を巡るバスツアー ~中世を駆け抜けた千葉一族~ | 千葉市観光協会公式サイト/千葉市観光ガイド (chibacity-ta.or.jp)

 

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2023年10月 5日 (木)

年内空いてるツアーのご案内

少し秋めいてきましたね。
歩くのに気持の良い季節到来です✨
まだ空いてるツアーのご案内です。
たくさんあるので、ここにまとめておきます。
どれもこれも楽しいツアーをご用意してますので、良かったらお越し下さい♪


10月24日
上大岡京急百貨店COTONOWA
大庭城ツアー
※こちらは小田急善行駅からじっくり歩いて、大庭城の位置や地形を楽しむコースです。
公式サイト - COTONOWA-京急百貨店がお届けする新しいコト体験‐コトノワ


10月15日・12月8日
井原市観光協会
高越城&神辺城ツアー
※デザインさせていただいた戦国列車に乗って、神辺城、北条早雲ゆかりの高越城、庄氏の猿掛城、吉備真備ゆかりの地などを楽しむコースです。東京方面からだと、10月15日は前泊する必要がありますが12月8日は朝イチの新幹線に乗れば集合に間に合います。
井原鉄道歴史探訪プレミアムツアー (nta.co.jp)


11月4日・11月23日
那珂川町観光協会
那須神田城&那須官衙ツアー
※古代からの要所である那須地方のロマンを楽しむツアー。石室が素晴らしい川崎古墳、那須郡の役所「那須官衙」、那須与一ゆかりの那須神田城などめぐります。
ツアー|那珂川町観光協会オフィシャルサイト (nakagawamachi-kanko.org)


11月6日
KKR逗子松汀園
小机城ツアー
※小机城とその周辺を丁寧に歩いて楽しむコースです。なお、12月5日は満席です。
各種ツアー・講座 | 歴×トキ (rekitoki.com)


11月11日
のあたびツアー
掛川城&高天神城ツアー
いざ掛川三城!掛川城・掛川古城・高天神城 | 地元出発ツアー のあたび (noatabi.co.jp)


11月18日・19日
長宗我部フェス
岡豊城ツアー&浦戸城ツアー
※18日が岡豊城、19日が浦戸城です。
山城ガイドツアー / 高知県立歴史民俗資料館[Tel.088-862-2211] (kochi-bunkazaidan.or.jp)


11月25日・26日
小川新聞店ツアー
※25日が松尾山城ツアー、26日が垂井周辺ツアーです。
山城ガールむつみと巡る松尾山ツアー、垂井ツアー【+オプショナル懇親会(11/25夜)】 | 歴史ツアー | 戦国武将、歴史グッズの「小川新聞店」通販サイト (ogawashinbunten.com)


11月28日
上大岡京急百貨店COTONOWA
深見城ツアー
※こちらは相鉄瀬谷駅からじっくり歩いて、深見城の位置や地形を楽しむコースです。
公式サイト - COTONOWA-京急百貨店がお届けする新しいコト体験‐コトノワ


12月1日・2日
のあたびツアー
興国寺&久能山ツアー
いざ興国寺 と 久能山城&東照宮へ! | 地元出発ツアー のあたび (noatabi.co.jp)






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2023年10月 1日 (日)

那珂川町ツアーのお知らせ

栃木県那須郡那珂川町の新しいツアーが募集開始になりました!
今回は那須神田城と川崎古墳、那須官衙、なす風土記の丘をまわります。
那須といえば、古代には那須国造に代表される大きな勢力が古くから存在した場所。

なので、今回は古代ロマンを紐解きます✨
東山道が通り、那珂川が通り、古くからの交通の要所。
だから那須郡の郡衙がここ那珂川町にあったんですね。
律令制が敷かれる前からも、大きな勢力がいたことが古墳や古代寺院の痕跡からわかっています。

中世になると、宇都宮氏の領地となって分家の武茂氏が館を構えます。
それもこれもここ那珂川町が昔から大事な場所だったからですね。

しかも、なんといってもこの地域の英雄…いや、日本を代表する那須与一!
与一の生まれた場所と伝わるのが、那須神田城です。神田という名前から古代を感じますね。
ここが那須郡の中心地のひとつだったと思われるので、与一の伝承も残ってるのでしょう。
那須神田城は方形居館なので、室町時代に改変されていると思いますがいろんなロマンがあって楽しいですね。

ということで、ぜひぜひお越し下さい。
今回のなす風土記の丘の学芸員「初井さん」と一緒にまわります。

初井さんと私の掛け合いも人気です(笑)
10人限定のプレミアムツアーです✨
ツアー|那珂川町観光協会オフィシャルサイト (nakagawamachi-kanko.org)

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2023年9月30日 (土)

井原鉄道「戦国列車」お披露✨✨

井原鉄道ラッピング車両「戦国列車」のデザインが公開になりました✨
列車のデビューは15日ですが、とりあえずデザイン解禁になったのでお知らせします♪
デザインさせていただきました。早く乗りたい!この目で見たい!嬉しいです~。

ブラックベースでカッコイイ引き締め感に、カラフルでポップな雰囲気をプラスしました。
コトコト走る1両の列車が遠くから目立つように。親しみやすい可愛さも意識しました。
歴史のオモチャ箱のイメージ♡

ニュースにしていただきましたヽ(^。^)丿
↓↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/747764



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井原鉄道沿線は古代から近代までの歴史が満載。
吉備国という強大な王国。それが律令制下では、備後、備中、備前、美作となり、中世へ。
中世になると、那須氏、庄氏、三村氏などが入部してきます。
後醍醐天皇と足利尊氏が対立すると、足利尊氏&直義VS後醍醐天皇方の大井田氏経の戦い「福山合戦」の舞台にもなりました。
そして、室町時代、戦国時代へ。
さらに近代には渋沢栄一とも深い関係があったりするんです。
とにかく面白いです。一生懸命勉強中です💨


そんな歴史を列車に詰め込みました。
ひとつひとつのデザインに思い入れもって、物語仕立てにしました。

なにかの機会に解説しますね♪

電車の車内にもデザインを施し、歴史紹介のパネルなども制作しました。
あわせて、『井原鉄道戦国列車ガイドブック』も作成しました~。
無料配布されます。
ぜひ、井原鉄道に乗りにお越し下さい。
5年間くらい走るとのことです。

10月15日にツアーがあります。このときに、お披露目セレモニーと、記念すべき初運転に乗車します。
ご興味あればこちらから。詳細とお申し込みサイトが載ってますのでよろしくお願いします(*^-^*)
井原市ツアーのお知らせ: 山城ガールむつみの出陣ノススメ (cocolog-nifty.com)



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2023年9月29日 (金)

長宗我部フェス!ツアー募集開始のお知らせ

11月18日に高知県南国市にある長宗我部氏の居城「岡豊城」で、長宗我部フェスが開催されます。
県内外の観光客が大勢来場される人気のイベントです。

岡豊城内にある高知県立歴史民俗資料館の駐車場にて、鉄砲隊の実演や戦国舞台、歴史グッズやグルメの販売など歴史好きにはたまらない内容になってます♪
そんな楽しそうな長宗我部フェスにお呼びいただきまして、岡豊城ツアーをやらせていただきます!!
ツアーのあとは、松田副館長とトークショーもやらせていただきます。こちらもぜひ。

(トークショーは申込み不要です)

なんと、次の日は長宗我部氏の水軍拠点だった浦戸城のツアーもやらせていただきます。
ぜひ、土佐にお越し下さい♡
岡豊城も浦戸城も、短いツアー時間ではありますが城下の空間も一緒に歩きます。
川や海、街道などを意識して一緒に楽しめたらと思います。

あぁ、長宗我部元親はここから小田原の役で相模湾に来たのかぁ。とか考えると感慨深い。
前線の浦戸城と岡豊城の関係もとても面白い。高知城(大高坂山城)との関係も面白い。
もっと勉強しようっと。

あと、三浦義村も土佐と讃岐の守護だったなぁ、とか考えるとさらに感慨深い。
と、いうことで土佐でご一緒しましょ~。

ツアーのお申し込みは10月3日の9時~満員になるまでです。

11月18日が岡豊城ツアー、11月19日が浦戸城ツアーです。
お申し込みは一件ずつお申し込み先が違います。お気を付けください。
詳細は以下のサイトやチラシをご覧下さい。

長宗我部フェスの詳細はこちら
長宗我部フェス / 高知県立歴史民俗資料館[Tel.088-862-2211] (kochi-bunkazaidan.or.jp)


ツアーチラシはこちら
山城ガイドツアーチラシ (kochi-bunkazaidan.or.jp)


ツアーお申し込みはこちら
山城ガイドツアー / 高知県立歴史民俗資料館[Tel.088-862-2211] (kochi-bunkazaidan.or.jp)

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2023年9月26日 (火)

のあたびツアー第4段と最終弾のお知らせ

新しいツアーのお知らせです✨
のあたびツアー第4段と最終弾!
2コース同時に募集開始です♪
歩くのが気持ちいい季節。たっぷり山城楽しみましょう~。

〇いざ掛川三城!掛川城・掛川古城・高天神城へ!
https://noatabi.co.jp/izakakegawa/

〇いざ興国寺 と 久能山城&東照宮へ!
https://noatabi.co.jp/kunosan2023/

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2023年9月24日 (日)

衣笠パネル展&『三浦義村(吉川弘文館)』

衣笠商店街三浦一族パネル展のギャラリートーク終了しました✨
楽しかった。10:30-19:00までタップリ。
合言葉「三浦一族サイコー!」かなりの方が言ってくれて嬉しかった😆



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10/7からは三浦義村(山本耕史さん)が着用していた衣装展示も始まります🙌
あわせて、その日から高橋秀樹先生の「三浦義村(吉川弘文館)」が衣笠商店街の三雄堂書店で特別先行販売です!
三浦一族本拠地で先行販売ってなんかすごく嬉しい❤
國學院大學教授の高橋先生は横須賀のご出身で、三浦一族研究会の顧問を務めて下さっています。



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ぜひ、パネル展で衣装を見て、三雄堂書店で書籍を買って、
三浦一族の家紋入りのお土産もたくさん買って。
三浦一族と衣笠商店街を楽しんでください♪

 





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2023年9月23日 (土)

井原市ツアーのお知らせ

岡山県井原市ツアーが募集開始になりました!
なんと!私がデザインしたラッピング列車が走ります。
その名も「戦国列車」です。
どんなデザインなのかはお楽しみに♡
後日、お見せしますね(*^-^*)

ガタゴト走るかわいい車両を「井原鉄道沿線の戦国時代」をモチーフにデザイン&プロデュースさせていただきました✨
今回のツアーでは、その戦国列車に乗って戦国時代にタイムスリップします!
是非、お越し下さい!
ほんとにほんとに楽しいです♡

〇10月15日(日)は神辺城、高越城、そして平櫛田中美術館にも立ち寄ります。
神辺城は戦国時代には山名氏の城。
大内氏、毛利氏らが攻め寄せた戦いの舞台です。1616年まで使われたので、南北朝時代から近世までの移り変わりを楽しめるお城です。
高越城は北条早雲の生まれた城(諸説あり)。備中伊勢氏の居城で、その後は毛利氏の拠点のひとつとなりました。山陽道と小田川を押える要衝地です。
平櫛田中は日本を代表する彫刻家。井原の出身で、国立芸術劇場の「鏡獅子」で有名ですね。
作品を見たとき、感動して鳥肌立ちました。ぜひ、数々の作品を間近で見ていただきたいです。
この日は、戦国列車のお披露目の日!
神辺駅でセレモニーもあります✨

〇12月8日(金)は猿掛城と吉備真備をめぐります。古代と中世戦国時代が融合する楽しいエリアです。
猿掛城は庄氏の居城。庄氏は武蔵国の御家人。鎌倉時代に庄家長が備中国に入りました。庄氏は戦国時代に毛利氏などと生き残りをかけて戦いを繰り広げました。そんな庄氏の歴史を見ながら猿掛城のダイナミックな遺構を楽しみましょう。
猿掛城のすぐ近くには吉備真備の生誕地と伝わる場所があります。古代と中世において、とても大事な歴史が埋もれていて、もう満腹!って感じです笑

どちらのツアーも来て欲しい!
いろいろとお見せしたい!一緒に楽しみたいー!
と、いうことでお申し込みよろしくお願いします♡

あわせて、井原鉄道沿線歴史リーフレットを作成中!
いま、絶賛執筆中です。
こちらもお楽しみに♪

ツアーのお申し込みはこちらから。
https://va.apollon.nta.co.jp/ibaratetsudorekishi/tour



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2023年9月22日 (金)

天神山城の御城印販売開始のお知らせ

9月23日(土)
千葉県富津市の天神山城の御城印が発行になります。
個人的にも大好きな城です。
いつかツアーやろうっと。
上総湊駅から歩いて行けるので、ツアーもやりやすい✨

こちらは地元の方が、なんとか天神山城を使って地域を盛り上げたいと仰っていて。
御城印発行を機に、「海良保存会」という会が立上がり、案内板などの整備がはじまりました。
嬉しいですね。
御城印の発行も喜んでくださって嬉しいです♪
天神山城の説明と販売場所情報は以下に。



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【天神山城のご説明】
天神山城は上総湊へと注ぎ込む湊川の河口を見下ろす丘陵に築かれました。山頂からは、湊川と東京湾を臨むことができ、水上交通の要所であったことが分かります。
丘陵部は断崖絶壁の様相を呈し、特に西と東斜面は急峻で自然の要害となっています。主郭北側には大きな堀切が施され、掘り切られた先には出曲輪のような空間が設けられています。この曲輪は主郭に集まる尾根の結節箇所にあたるため、主郭と接する東側の堀切以外にも、南側と西側が掘り切られ、尾根を分断しています。小さな空間ながらも、防衛上重要な位置付けであったことが見て取れます。

城山の北麓は「天神台」と呼ばれ、天神社が祀られています。天神台と呼ばれるエリアは開発され、住宅地になっているため旧状は不明ながらも、平場が階段状に形成されていたと思われる痕跡が残っています。また、天神台の西側には「根古屋」の地名が残っています。このことから、天神台周辺が城主の居館や家臣の屋敷だった可能性が指摘されています。

天神山城の築城などに関する詳細は不明ですが、真里谷武田氏が文明年間(1469年-1487年)に築き、その後、小田原北条氏配下の戸崎玄蕃頭勝久が天神山城を居城としていたとも伝わっています。
弘治3年(1557年)に、北条氏が「天神山」に兵糧を運び込む指示を出している史料が残っており、この「天神山」が天神山城に該当すると考えられています。このときには内房正木氏の正木兵部大輔が天神山城を管理していたと思われ、北条方として在城していたようです。

天神山城は史料に乏しいものの、緊迫した状況下で真里谷武田氏、里見氏、正木氏、北条氏などの勢力の移り変わりが推察され、小田原の役の後は廃城となったと考えられます。

 

【御城印のご説明】

真里谷武田氏、里見氏、正木氏、北条氏の勢力下に置かれていた天神山城の御城印には、それぞれの家紋、武田氏の「四ツ菱」、里見氏の「二つ引き両」、正木氏の「三つ引き両」、北条氏の「三つ鱗」をデザインしました。

天神山城は湊と河川交通を管理する役目を持っていたと思われることから、地形の分かる地図をモチーフにしました。
また、弘治3年(1557年)に北条氏から兵糧が運び込まれた史料が残っていることに因み、兵糧を積んだ舟が天神山城に向かうイメージを図柄化しました。


販売店
〇高梨商店
千葉県富津市湊735
0439-67-0224
午前11時~午後6時
休業日:月曜日
※年末年始やその他臨時休業あり  

 

〇まるごとしすい
〒285-0912
千葉県印旛郡酒々井町飯積 2-8-2 
043-376-6810
営業時間 9時~18時 
定休日 毎週月曜日(但し、月曜日が祝日の場合は営業で、翌火曜日がお休みになります)

 

〇和風料理宮島
千葉県富津市海良115-2
TEL:0439-67-1178
営業時間 11:00~14:00 17:00~21:00
定休日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日火曜日)・年末年始

 

〇グランドーム千葉富津(グランピング施設)
千葉県富津市湊1660-3
TEL:090-1873-3926
営業時間 8:00~21:00(スタッフ対応可能時間)
定休日  原則無休(臨時休業あり)

 

 

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2023年9月20日 (水)

三浦一族パネル展・ギャラリートークのお知らせ

三浦一族パネル展・ギャラリートークのお知らせ

2023年9月22日(金)※①11:00 ~、②13:00 ~、③18:00 ~での開催。
この日は、特別に閉館時間が延長されます。
普段、お仕事などで来館が難しい方もこの機会に是非お越し下さい✨

企画展チラシ_裏_230818_04 (yokosuka-kanko.com)

また、「三浦一族壁新聞」企画が開始になります。
ひな形を作ってみました。ここに書き込んでもらいます。

A4の紙に三浦一族の歴史、魅力、そして三浦一族に対する想いなどを書き込んでいただきます。
書いて応募して下さったものについては会場内に掲示します。
自分が書くのも楽しいし、他の方が書いたのを読むのも楽しいと思います。

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ギャラリートークの日に、私も書くので良かったら皆さんも一緒に書きましょう~。
会場に遊びに来てね。
誰も来てくれないと淋しいので✨

良いこと考えた。出血大サービスします。

ギャラリートークの日に、合い言葉を私に言ってくださった先着50名の方に缶バッジプレゼントします。
合い言葉は「三浦一族サイコー!」です。
お待ちしてまーす♡

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2023年9月17日 (日)

衣笠観光協会ツアー

衣笠観光協会ツアーのお知らせ。
開催中のパネル展最終日!クロージングイベントです✨
ぜひお申し込み下さい。
抽選ですので、10月4日までのお申し込み下さい♪

歴史ウォーキングツアーを開催します! - 衣笠観光協会 (yokosuka-kanko.com)

9月22日はギャラリートークで一日中会場にいます。
こちらも是非お立ち寄り下さい✨
「三浦一族サイコー!」この合い言葉を私に言ってくださった先着30人の方に山城ガールむつみオリジナル缶バッジをプレゼントします♡

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2023年9月15日 (金)

11月の関ヶ原ツアーのお知らせ

11月の関ヶ原ツアーが募集開始になったのでお知らせします。
このあとは、関ヶ原方面は年明けか春あたりまでツアーがないので良かったらこの機会にお越し下さい✨

25日(土)は小早川秀秋の陣と伝わる松尾山城へ。
じっくりと城と周辺を見学します。
松尾山城は山城としてもとても素晴らしく、織田信長配下の不破氏の居城でもありました。
戦国時代の山城の様相をたっぷり堪能していただけます♡

このツアーは関ヶ原駅から周辺史跡も見て歩くので、松尾山城での感動も倍増するはず!?
たくさん歩きますよー♪

26日(日)は関ヶ原のお隣「垂井」をめぐるツアー。

垂井は美濃国府があった地なので、古代からの歴史が満載。いつの時代も要衝地でした。
ツアーでは、東山道と東海道、北陸道の合流地「垂井追分」にも立ち寄ります。
ここは承久の乱で、幕府軍が合流した場所。思いを馳せて歩きます。

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ここで三浦義村、北条泰時、時房たちが合流して軍議したのかー!

感動です✨

実は北条政子ゆかりの鉄塔の見学もできちゃいます。
美濃国一の宮である南宮大社に政子が寄進したものです。普段は非公開!この機会に是非!

さらにさらに、三浦一族末裔と伝わる平塚氏、三浦義明の娘(義村の叔母)と結婚した鎌倉党長江義景の系統である長屋氏など面白い歴史がたくさん!
関東の歴史ともガッツリかみ合う地域です✨
是非、お越し下さい~♪

1日ごとの募集なので、どちらか片方だけでもOKです。
また、初日(25日)の夜には12人限定の懇親会があります。こちらもサイトからお申し込みできるので、詳細はサイトをご確認下さい。


山城ガールむつみと巡る松尾山ツアー、垂井ツアー【+オプショナル懇親会(11/25夜)】 | 歴史ツアー | 戦国武将、歴史グッズの「小川新聞店」通販サイト (ogawashinbunten.com)

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2023年9月14日 (木)

多古のお城開き募集中


多古城郭保存活用会の恒例「お城開き」
私の発案で、日本初?のお城開きやらせていただいてます。

みんなで、草刈って、城きれいにして、感動のイベントです。
楽しいのでお越し下さい♪
以下、多古城郭保存活用会のFBから引用です。
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今年もやります「御城開き」!

「日本初の御城開きのまち 多古町」では、令和3年から、山城訪問のハイシーズンを迎える晩秋の時期に「御城開き」と銘打つイベントを、町内の山城で開催してきました。
おかげさまで、毎年、募集するボランティア40名の枠がすぐにいっぱいになるという盛況ぶりを見せています。
そして今年も、第三回御城開きを令和5年11月12日(日)に行うこととなりました。

今年も、下記の通り御城開きを開催し、ボランティアの募集を行います。
当日は、全国より募集するボランティアの方々と共に、当会のアドバイザーを務めていただいている山城ガールむつみさんを隊長として、山城の整備を1日かけて行います。

日時:令和5年11月12日(日)
集合場所:10:40道の駅多古あじさい館2階(成田第2ターミナル10:00発の多古町行シャトルバスに乗れば時間内に集合場所に到着できます。)
募集人数:先着40名
募集内容:多古町並木城の整備(事前にかられた草木等を運ぶ軽作業)
昨年の御城開きの整備で新たな土塁、堀跡が見つかった並木城で、今年は昨年未了の部分を中心に整備を進めます。整備終了後、山城ガールむつみ隊長による解説会を行います。新たな歴史遺構の発見にご期待ください!!

活動時間:12:30~16:00途中休憩あり。昼食及び飲料水は各自でご用意をお願いします。活動に適した服装、軍手、帽子、歩きやすい靴での参加をお願いします。

参加費:無料
申し込み方法:参加希望者のお名前、ご住所、年齢、お電話番号を明記いただき、「第三回御城開き参加希望」と題名をお書きいただきメールにてお申込みください。
申し込み先:takojokaku@gmail.com

その他:雨天中止。
参加者には並木城の御城印1枚(山城ガールむつみ隊長のサイン・日付入り)プレゼント。
ボランティア保険等につきましては、すべて多古城郭保存活用会の方の経費で負担いたします。

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2023年9月12日 (火)

匝瑳市シティ・アンバサダー

匝瑳市初代シティ・アンバサダーに任命していただきました。
身に余る光栄です。
匝瑳市とは、千葉県内で歴史ナビゲーター、コンサルとして活動させていただく中でご縁ができました。
もともと、匝瑳市のお隣の多古町で多古城郭保存活用会アドバイザーをやらせていただいていたので、そこから繋がりが広がり、匝瑳城郭保存活用会のアドバイザーをやらせていただいてました。
いままでに匝瑳市で歴史山城ツアーを何回か開催したり、御城印発行に携わらせていただいたりしながら、地域の皆さんと一緒に歴史の楽しさを感じながら進んできました。
そのような中、匝瑳市シティ・アンバサダーという大役をいただいてとても嬉しいです。
匝瑳市の生まれでも育ちでもないですが、だからこそ外からの目線で魅力を見つけることができるかなと思います。
しっかり歩いて、勉強して、匝瑳市内外の方に魅力や面白さを少しでもお伝えできればと思います。

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2022ミス・アース日本代表の松本真映(まなえ)さんとソーサマンとともに大役に任命いただきました!✨
ソーサマンは3人で1セットだということで、レッド、ブルー、イエローまとめて任命です(笑)




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ソーサマンがいると心強い!♡


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松本真映さん、スタイル良すぎ♡


先日、任命式に先駆けて就任記念講演を催していただきました。
匝瑳市の歴史やお城のお話、どうやったらそれらを使って地域が元気になるのか、こうしたらいいんじゃないか…などなど、お話しさせていただきました。


匝瑳は古くは物部小事が蝦夷討伐の恩賞で領地とし、それによって匝瑳郡ができたとも言われている歴史深い土地。古くからの街道も通り、延喜式内社「生尾神社」があったり、曽我兄弟の伝説があったり、戦国時代には合戦の舞台になったり。
とにかく、歴史満載で面白いー!

何度か匝瑳市内ではツアーをやってますが、今日またあちこち見て歩いたらツアーやりたい場所がたくさん!ワクワクです✨
八日市場城城主押田氏は源義家の孫にあたる頼隆の系統とも伝わります。押田氏は小田原合戦で北条方として敗北しますが、その後、徳川家康が源氏を出自とするということで押田氏を召し抱えたとされます。
こういうお話も地元の人に知っていただいて、地域の歴史を楽しいと思ってもらえたらいいなと思います✨

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お花もたくさんいただきました!🙌
笑っていいとものテレフォンショッキングくらいでしか見たことがない花の量!笑
嬉しいのでたくさん写真を🤭



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宮内市長にもお越しいただき、官民一体となっての今後の取り組みが楽しみです✨
市長の笑顔が素敵すぎる✨


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多古町からは多古城郭保存活用会を代表して高坂さんが駆けつけてくれました!
お花と、ふっくらたまこちゃんをいただきました✨
多古と匝瑳はお隣なので連携して色々やっていきたいと思います♪



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匝瑳市地域おこし協力隊の鈴木さんも駆けつけて下さいました♪
これから何か一緒に楽しくやっていきたいです✨

と、いうことで匝瑳市ツアーなど開催するときには来て下さいね。

お楽しみに。









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2023年9月10日 (日)

秋の講座のお知らせ

砂町文化センターの講座募集開始になりました✨
座学①回、FW③回の全4回です。
FWはざっくりと逗子、横須賀、鎌倉となってます。お楽しみミステリーツアーです。
いつも来てくださる方は、だいたい目星がつくかもしれませんね🤭

今日から24日までの間にお申し込み下さい♪

先着順ではなく、抽選になります。
よろしくお願いします~。
https://www.kcf.or.jp/sunamachi/koza/detail/?id=2352


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2023年9月 5日 (火)

衣笠BASE vol.10のお知らせ

衣笠商店街さんとのコラボ企画「衣笠BASE」
今月も楽しく開催させていただきました✨

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今回は諸説有りの上野和田氏のお話などを。
和田義盛の弟の宗実が藤原姓大屋氏と繋がりがあるという系図もあり、そんな話から大屋氏を出自とする藤原秀康の話もしました。承久の乱で三浦胤義とともに、朝廷方のメインパーソンです。
あちこちの話をしながらも、根底では三浦氏になんらか繋がる話。

流山、多古、匝瑳、富津などなど、関係する各地の話に飛び飛びながらも何となくちゃんと繋がってます。多分(笑
今回も楽しんでいただけてたら幸いです✨

ということで、来月も開催させていただきます。
ぜひ、衣笠にお越し下さい✨


恒例のジャンケン大会では、前回の宣言通り「最初はグー」のあとはチョキを出しました。
フフフフフ。
私がグーを出す癖があることを読んでパーを出したみなさま、一瞬で敗北です笑
来月は何だそうかな。


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参加者のほぼ全員がお一人様参加なので、ぜひお気軽にお一人でお越し下さい。
毎回初参加の方が数名来てくださいます。初めてでも、おひとりでも参加しやすいです♪
話の内容は特に続き物ではないので、初めてのご参加は大歓迎です。
ぜひ、ご参加下さい♡

今月も埼玉県、千葉県、東京都からもお越しいただき、さらに岐阜県からもお越しいただきました~。
嬉しいです♪ありがとうございました。



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衣笠BASE vol10

日時:2023年10月12日(木)19時~21時

会場:コリアンキッチンsora

コリアンキッチン sora - 衣笠/韓国料理/ネット予約可 | 食べログ (tabelog.com)

会費:3000円(税込み)

※要予約。予約はコチラ⇒rekitoki@rekitoki.com

(お申し込みはメールのみの受付とさせていただきます。お名前と電話を教えてください)

※当日現金払い

※軽食付き

※ワンドリンク制(ドリンクは別途料金。個別会計)

 

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2023年9月 3日 (日)

衣笠商店街「三浦一族企画展」


衣笠商店街パネル展オープニングセレモニーで巴御前の甲冑を着させていただきました!

楽しすぎました。
衣笠観光協会、衣笠行政センター、衣笠商店街、その他関係者の皆様がこのようなイベントを無事に開催まで運営してくださいました。

企画監修をやらせていただき、いろんな提案をしましたが、それを具体的に形にするのは大変だったと思います。
素晴らしい催しが開催できて、関係者のみなさまには感謝の気持でいっぱいです。


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衣笠観光協会さんとは数年前から歴史ウォーキングツアーなどをやらせていただいてました。
その頃はまだ『鎌倉殿の13人』の大河ドラマも決まっておらず。
三浦一族って何?城って何?横須賀に幕末より前の歴史があったの?中世の歴史なんかじゃ人呼べないよ。
…そんな声や空気の中、地道に少しずつ色々な企画をやってきました。

そして、まさかの大河ドラマの発表。
鎌倉時代?え?主役が北条義時?えええ?三浦義村が山本耕史さん????
という嬉しすぎる悲鳴を上げながら、飛び跳ねて喜んだのを覚えています。

ドラマが始まってみれば、ドラマ史に残る名作で。
あんなに夢中になって胸が躍ったドラマはありませんでした。
しかも、三浦一族をとっても魅力的に描いてくれて。
鮮烈なインパクトを日本全国に刻むことができました。

このような100年に一度も訪れないような運の良さ、チャンスをいただいたので地元はそれを活かさないとバチがあたります。ドラマが終わっても今後何年も何十年も、三浦一族の歴史を語り継がないといけません。
次世代に繋いで、伝えないといけません。

そんな中、このようなイベントが実現したことに感動して、前日からスピーチ考えながらひとりで泣いてました笑
そして当日を迎えて感無量✨
数年前から地域のみなさまと取り組んできたことが大きな成果に。
これからもガンガン行きたいですね。

三浦一族の歴史は面白い、衣笠の歴史の豊かさはすごい!商店街はほんとに楽しい!
いい町です✨

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先頭を歩かせていただきました。
お隣は三浦一族伝説の棟梁三浦大介義明!
衣笠の名物店「玉寿々」の大将です。


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和田義盛公奥方!!!



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衣笠商店街のみなさまと。
三浦義澄役は「めがねの佐々木」の佐々木さん!
大将の風格です笑
「和菓子司いづみや」さんは佐原義連に!


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横須賀市消防団の音楽隊!
素晴らしかったー!
感動して泣きそうになった。
と、いうか『鎌倉殿の13人』のテーマが流れたとき、涙出た(T-T)
またご一緒させていただきたいな。
素晴らしい演奏でした✨



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ギャラリートークも甲冑のまま。
15キロが肩に食い込んで。
普段から鍛えてて良かった笑

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J:COMさんも取材に来て下さいました✨
9月16日、17日の「WEEKLYトピックス」で放映されるとのこと。

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神奈川新聞にも載せていただきました✨

パネル展開催中はいろいろなイベントあります。
〇9/22パネル展ギャラリートークやります。以下の3回やります。

11:00-、13:00ー、18:00ー
※この日は1日会場にいます。
特別に時間延長で18:00の回もあります。お仕事の後にどうぞ。

〇10/22パネル展企画で歴史ツアーやります。
ツアー募集開始になったらまた告知します。

衣笠商店街にGO!

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