横須賀法人会南西支部講演会を終えて
「三浦一族で衣笠の街おこし」をテーマにお話しさせていただきました。横須賀法人会南西支部の講演は3年連続呼んでいただいていて、すごく嬉しいです。
千葉開府900まつり登壇のお知らせ✨
「千葉開府900年×オズワルド特別ステージ」に出演させていただきます。
チバテレビの公開収録ステージです。
オズワルドさんと一緒に、千葉の街中に埋もれた歴史を楽しくお話したいと思います😺
1126年、平常重(常胤の父)が千葉に本拠を移し、「千葉」を名乗ってから来年で900!
メモリアルな来年にむけた取り組みが、数年前から開催されていて、今回のイベントもそのひとつです。
下総の雄として、中世を駆け抜けた千葉一族。
ツアーでもあちこち足跡をたどりたいですね。
6月1日(日)10:00~16:00
千葉市中央公園 (中央区中央1-12)
私が出演させていただくステージは、10:15-11:00です。
https://x.com/chiba_900th/status/1923321673719169353?s=46&t=JFL7Ns9Jmn1llk0E8FFdcg
申し込み期限過ぎてしまいましたが、観覧席ナシで公園内でステージをお楽しみいただく分には、当日来ていただければ大丈夫です(たぶん)!
新規ツアーのお知らせ。
今回は、南北朝時代と戦国時代に戦いの舞台になった権現山城と、横浜が世界に誇る幻のやきもの「眞葛ミュージアム」を楽しむツアー。山本館長の講演付き&眞葛焼きグッズのお土産つき♡
特別企画なので、この機会にぜひご参加下さい✨
お申込みはこちら
眞葛ミュージアム&権現山城ツアー~戦国時代の城と幻のやきものを楽しむ~
権現山城は、南北朝時代、戦国時代には戦いの舞台になり、関東の動乱期において、重要な戦いが繰り広げられました。
かつて、権現山城の目の前には海が広がっていて、麓には神奈川湊という中世における重要な湊があり、さらに東海道が通る水陸交通の要所でした。権現山城は、遠く八丈島まで、管理する海上交通の要の城でした。
今は高いビル群が建ち並び、埋め立て地となっている横浜駅周辺にそのような景色が広がり、深い歴史があることに驚きます。
そして、今回は特別に眞葛ミュージアムの見学と、山本館長による講演をお楽しみいただきます。
眞葛焼きは、明治時代に名工宮川香山によって横浜でつくられ、海外に渡り、最高の評価を受けた焼き物です。
神奈川県立歴史博物館などにも所蔵され、見たことのある方も多いと思います。
なんでも鑑定団にもよく眞葛焼きは登場してますね。
私が一番好きな作品はこちら。
https://ch.kanagawa-museum.jp/monthly_choice/2020_06
実は、山本館長とは横浜市内の歴史講演でご一緒したことがあり、眞葛焼きに対する熱意や、講演の面白さに圧倒されました。いつか、見学と講演をお願いしたいと思っていたので、今回はとても楽しみです。
この機会にぜひ、ご参加下さい。
暑いのであんまり歩かないコースです。
諸事情により、1週間前に締め切る可能性が高いので、お早めにお申込みください。
ほんと、眞葛焼きは素晴らしいです!!!
眞葛ミュージアムのHPはこちら。
http://kozan-makuzu.com/
【コース】
京急神奈川駅→洲崎神社→権現山城→眞葛ミュージアム→横浜駅解散
※ウォーキング1.5時間+眞葛ミュージアム見学&解説2時間。
※状況に応じて、順番の前後や、多少のコース変更がある場合があります。
※眞葛ミュージアム入館料、講演料はツアー料金に含まれています。
※眞葛焼きグッズのお土産付き。(内容はお楽しみに)
「土気ふる里つむぐ会」のイベントのお知らせです✨
千葉氏の本拠「千葉」を楽しむ企画。
猪鼻城周辺ウォーキングと、プチ座学のイベントです。
三浦氏とともに頼朝を支えた千葉氏。
千葉市内にはたくさん痕跡が残ってます。
千葉氏の館跡は、いまの裁判所あたりと考えられていて、じっくり歩くと、市街地ながらもイメージが湧いてきてとても楽しいです。
募集人数:20名(多い場合は抽選。地域優先とかナシの抽選)
2025年6月22日(日)・10時:千葉アートサロン集合
※解散は13時頃です。
参加費:4000円(当日受付時にお支払い)
※小中学生は無料。保護者同伴。
お問い合わせ先:土気ふる里つむぐ会
toke.tsumugukai@gmail.com
090-4632-3924
新コース募集開始のお知らせです。
今回は、新田義貞VS鎌倉幕府の戦いをはじめ、数々の歴史の舞台になった分倍河原に出陣します。
分倍河原駅の近くにある高安寺や、関戸周辺を歩きます。
高安寺は、足利尊氏ゆかりの寺で、鎌倉公方も陣を置いた場所。
鎌倉街道が通る交通の要所ゆえに、歴史満載のエリアです✨
新田荘(群馬県太田市)から南下して、5コースに渡り楽しんだ「鎌倉街道上道」シリーズも、これで一旦終わりです。
10月以降の関東動乱ツアーも、すでに構想ができてるのでお楽しみに♪
ということで、分倍河原ツアーもぜひご参加ください♡
今回は7月2日(水)と9月21日(日)の2日程です。
お申込み詳細はこちらから。
【関東動乱の舞台を歩く】いざ、分倍河原古戦場&関戸古戦場へ!
去年から、地域の魅力発信を一緒にやらせていただいてる「土気ふる里つむぐ会」のイベントのお知らせです✨
土気城のウォーキングと、プチ座学のイベントです。
土気城は戦国時代に国衆酒井氏の城として築かれました。
酒井氏は、東金城と土気城の酒井氏に分かれ、小田原北条氏、里見氏に属しながら戦国の世を生き抜きました。
土気城は、住宅地、施設、畑などになってますがじっくり歩くと、当時の痕跡がたくさん残ってます。
ぜひ、土気の魅力を歴史を通して楽しみましょう♡
ちなみにこの日の午前中は、別件で千葉市内でトークイベントがあるかもしれません。
正式発表になりましたら告知します✨
その場合は午前午後、お楽しみください(^^)
募集人数:20名(多い場合は抽選。地域優先とかナシの抽選)
2025年6月1日(日)・13時:土気駅集合
※解散は土気駅16時頃です。
参加費:4000円(当日受付時にお支払い)
※小中学生は無料。保護者同伴。
お問い合わせ先:土気ふる里つむぐ会
toke.tsumugukai@gmail.com
090-4632-3924
埼玉県秩父市の熊倉城の御城印が発行になりました✨
デザイン、説明文を書かせていただき、発行プロデュースいたしました。
発行元は、「一本立ちの砦 笑城」(NPO笑楽工房 就労継続支援B型事業所)です。
地元密着の施設で、地元の面白さを発信したいということで、今後、熊倉城を軸にいろんな取り組みをしていくとのことです。
一本立ちの砦 笑城の担当は「平子」さん。
はい、三浦一族ですね✨
そんなご縁から、ご一緒させていただきました。
熊倉城は早い段階でツアーやりたい。
長尾景春の乱の舞台。
ロマン満載です。
熊倉城の説明と、御城印情報は以下です。
ちなみに、一本立ちの砦 笑城は、お土産も売ってますし、食事処もあるのでふらりとお立ち寄り下さい✨
【熊倉城のご説明】埼玉県秩父市
秩父市荒川日野の標高648mの城山(じょうやま)に築かれた熊倉城は、「長尾景春の乱」の舞台として歴史に登場します。
長尾景春の乱は、関東管領山内上杉氏の重臣長尾景春が、主家に対して起こした反乱です。上杉氏と古河公方が、関東を二分して繰り広げた「享徳の乱」の最中に、景春は鉢形城(寄居町)を築き挙兵。上杉氏の本拠五十子陣(本庄市)を襲撃しました。これによって、上杉氏は上野国に避難し、景春は鉢形城を本拠に勢力を拡大していきました。武蔵、相模などで景春に味方する勢力は多く、戦乱は関東一円に広がりました。
この争乱の鎮圧に活躍したのが、扇谷上杉氏の家宰太田道灌です。道灌は武蔵、相模などでの戦いを経て、文明10年(1478年)、景春の本拠鉢形城に攻め寄せました。攻撃を受けた景春は秩父へ逃げ込み、形勢を立て直すための新たな拠点として熊倉城を築いたのです。
景春は熊倉城を足掛かりに戦いを繰り広げますが、徐々に追い込まれていき、文明12年(1480)年6月24日、ついに道灌が攻め寄せ、熊倉城は陥落。景春は城を出て落ちていきました。景春は、この後も各地で活動を続けますが、熊倉城が落とされた以降は、景春方の勢力の大半が衰退したため、熊倉城落城をもって、長尾景春の乱の終結と考えられています。なお、このとき景春が築城して籠もった城は、「日野要害」として『太田道灌状』に登場します。この「日野要害」が熊倉城にあたると考えられています。
熊倉城には、空堀、土塁などの遺構が良好に残っています。また、熊倉城は、おもに本郭、二の郭、三の郭の3つの平場で構成されていますが、地面の削平が全体的に甘いのが特徴です。このことから、熊倉城が籠城のための臨時の城であるため、十分な造作ができなかったとも指摘されています。まさに、熊倉城は関東の戦国時代を物語る貴重な城といえます。
【御城印デザインのご説明】
長尾景春は、山内上杉家の家宰であった父景信の死後、家宰職を叔父忠景が継承したことに不満を持ち、乱を起したとされます。熊倉城落城後も、景春は古河公方のもとで活躍するなどの活動が確認でき、関東の政治の中心的存在であり続けたことがわかります。晩年は、新興勢力として台頭してきた伊勢宗瑞(北条早雲)と親交を深め、軍略、知略に優れた武将として認められていたようです。
関東の戦乱の大きな契機となった長尾景春の舞台である熊倉城の御城印には、戦乱の世を駆け抜けた武士の姿をイメージしました。また、山深く美しい秩父の山並みを表現し、合わせて長尾氏の家紋「九曜巴」と、太田氏の家紋「丸に細桔梗」をデザインしました。
販売開始
2025年5月1日(木曜)
値段
400円(税込み)
御城印タイプ
書置き(日付は空欄)
販売店
一本立ちの砦 笑城
(NPO笑楽工房 就労継続支援B型事業所)
〒369-1802
埼玉県秩父市荒川上田野445-1
TEL:0494-26-5990
営業時間10:00-16:00(年末年始休み)
ネット販売
6月頃開始予定
https://shorakukobo.jp