2025年10月の13件の投稿
2025年10月31日 (金)
2025年10月30日 (木)
滝田城&館山城ツアーのお知らせ
1月24日(土)に、南房総市の滝田城と、館山市の館山城に行くツアーを開催します。
主催は、地域密着日東交通✨
地域の魅力掘り起こしツアーです。
滝田城は里見氏の重要な城で、天文の内訌の舞台になった城。
近くには、里見義豊と義堯が運命を分けた犬掛古戦場もあります。
また、滝田城は、南総里見八犬伝の舞台でもあります。
物語の中では、滝田城は里見義実の居城として描かれ、娘「伏姫」もこの城で生まれ育ったとされています。
滝田城には、伏姫と八房の銅像があります。
物語では、里見義実は結城合戦で負けて安房に逃げたとされていて、史実と違うものの、関東動乱とかぶって面白いです♪
史実の里見氏と、物語の八犬伝。
今回は両方楽しみましょう~✨
1/24(土)山城ガールむつみと出陣 八犬伝里見氏ゆかりの城を巡る歴史探索ツアー – 日東交通株式会社
2025年10月22日 (水)
関東動乱ツアー1月「花園御嶽城&花園城へ」
【関東動乱ツアー】
1月7日(水)・1月18日(日)
今回は、花園御嶽城&花園城へ。
お申込み、詳細はこちらから✨
【関東動乱の舞台を歩く】いざ、花園御嶽城&花園城へ!山城の魅力を体感!!~国衆藤田氏と北条氏邦の歴史めぐり~
【通常半日ツアー】
久しぶりに「鎌倉七口」のひとつ、朝比奈切通しへ。
朝比奈切通しは、六浦湊と鎌倉を結ぶ主要道路でした。
塩を運んだ街道のため、「塩の道」とも呼ばれます。
他にも湊から物資が続々とこの道を通り、鎌倉に運ばれました。
金沢八景駅をスタートし、上行寺などに立ち寄りながら朝比奈切通しへ。
今回は、熊野神社から尾根道を歩いて、三郎の滝に抜けていきます。
光触寺では、拝観が可能な場合は国重文の「頬焼阿弥陀」など、貴重な仏像をお参りさせていただきます。
(法事などのご都合があるので、直前に再度確認させていただく手はずになっています)
〇コース
金沢八景駅→上行寺→朝比奈切り通し→熊野神社→三郎の滝→太刀洗い→光触寺→解散(各自バスなどで鎌倉へ)
※ツアー料金には光触寺の参拝料は入っていません。拝観が可能な場合は当日300円を集めさせていただきます。
お申込み、詳細はこちらから✨
【歴史めぐり】いざ、鎌倉!~朝比奈を抜けて十二所・光触寺へ~
2025年10月20日 (月)
歴×トキ 今年最後のイベントのお知らせ
2025年最後のイベントです。
12月27日(土)です。
今年最後、締めくくりのイベント✨
一緒に楽しみましょう♡
歴×トキ6周年記念イベント&忘年会
歴×トキがおかげさまで満6年。来年1月14日で7年目を迎えます。
今回は、そんな記念イベント&忘年会を開催いたします。
楽しい催し企画してます。きっと、あっというまの時間!
一年間の振り返りなどで盛り上がりたいと思います✨
ツアーに参加して下さった方も、参加してない方も楽しんでいただける内容にしたいと思います。
2026年オリジナルタオル付きです♡
12月27日(土)
19:00-21:30
参加費11000円(税込み)※当日現金払い(12月25日以降のキャンセルは全額ご負担いただきます)
食べ物、飲み物(アルコール含む)込み
先着25名限定
お店はRestaurant & Bar Magnolia マグノリア
Restaurant&Bar Magnolia マグノリア【公式】
横浜駅 東口 徒歩7分/相鉄本線 平沼橋駅 徒歩5分/京急本線 戸部駅 徒歩5分/横浜市営地下鉄 高島町駅 徒歩3分
お申し込みはメールのみとさせていただきます。
rekitoki@rekitoki.com
開場時間などの詳細は、お申込みいただいた方に別途ご連絡差し上げます。
今年最後!楽しい時間を過ごせたらと思います。
ぜひご参加下さい♪
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この日の午後は歩き納め「衣笠城」イベントもあります。
こちらもぜひご参加下さい✨
13:00にJR衣笠駅をスタートして、衣笠山公園経由で衣笠城へ向かいます。
気持ちの良い山道を歩いて今年を振り返りながら、新しい年を迎えましょう~✨
衣笠山公園からの眺めは絶景!
あわせて、三浦一族の聖地衣笠城で歴史ロマンに浸りましょう。
歩き納めに相応しいコースです♪
今回は人数制限を設けず参加希望の方、全員で歩きます。
声が届く限り、説明をしますが、目的はみんなでゾロゾロ歩く歩き納め。
普段のように、説明メインではありません。
楽しくゾロゾロ歩きましょう~✨
衣笠の美味しいお土産付きです♪
申し込みはこちらから
2025年の歩き納め!てくてく衣笠山公園&衣笠城♪
できれば、上記のainiで申し込んでいただきたいですが、ainiの登録がない方や、登録が面倒な方はメールでお申し込み下さい。
rekitoki@rekitoki.com
メール申込みの場合は、当日、1000円をいただきます。ただし、保険に入れないので万が一、怪我などあった場合は自己責任とさせていただきます。その点だけ、ご了承ください。ainiでお申し込みいただいた方は、料金に保険加入が含まれています。
ご参加お待ちしてます!!
今年最後、一緒に楽しみましょう~。
2025年10月17日 (金)
産経新聞連載コラム「小倉城」
産経新聞連載コラム「小倉城」が掲載されました。
埼玉県ときがわ町にある山城で、緑泥片岩の石積みが見事です✨
少なくとも2期の変遷があり、枡形虎口などの遺構も良好に残っていて、戦国時代の山城を堪能できます。
13世紀~14世紀には信仰地だったようで、地域の城の在り方を教えてくれる大好きな城です♪
100メートルを超える圧倒的な石積みの山城 「小倉城」 愛好家にも高い人気 山城ガールむつみ 埼玉のお城出陣のススメ - 産経ニュース
2025年10月11日 (土)
YouTube「いざ、権現山城へ!」公開のお知らせ
ものすごい久しぶりにYouTubeをアップいたしました。
今回は、「いざ、権現山城へ!」です
権現山城は、横浜駅から歩いて10分程度にある中世の城です。
後世の土取りで、遺構は残っていませんが地形や立地から、その存在を十分に感じることができます。
そもそも、権現山城の麓には、中世の大湊「神奈川湊」があり、東海道が通っていました。
まさに、水陸交通の要所です。
権現山城は、戦国時代に壮絶な戦いの舞台になった城。
関東管領上杉氏VS北条早雲の合戦の舞台です。
さかのぼると、南北朝時代に、南朝方に鎌倉を攻められた足利尊氏が逃げ込んだ「狩野川之城」が権現山城だともいわれています。
こんな都市部に、こんな面白い歴史が埋もれているのかとワクワクします。
権現山城はツアーで何度も訪れていますが、まだ行ってない方にも権現山城の重要性をお伝えしたいなと作りました。
たった15分の動画なので、お伝えしきれませんが、興味のきっかけになればと思います。
ツアーでは、ふんだんに権現山城と周辺の歴史を楽しめるので、またの機会にご一緒しましょう~✨
https://youtu.be/6ePuVMfer9M
2025年10月 9日 (木)
産経新聞連載コラム「青山城」
青山城は、私の大好きな城です。
遺構は素晴らしく、コンパクトでありながら技巧的✨
そして、少なくとも2時期の改変が認められるので、想像が膨らみ、考えるのが楽しい城です。
長享の乱による山内上杉VS扇谷上杉のときか、さらに北条氏の武蔵侵攻、上杉謙信来襲か?
激動の狭間で築かれた城を体感できる幸せといったら。
ということで、何度かツアーやってますが来年またツアーやりましょう。
お楽しみに✨
遺構が良好に残る謎の城 「青山城」 ふんだんに戦国時代の城を楽しむ 山城ガールむつみ 埼玉のお城出陣のススメ - 産経ニュース
2025年10月 5日 (日)
三浦一族研究会イベントのお知らせ
三浦一族研究会のイベントを2つお知らせします。
史跡めぐり「久里浜~佐原」(会員限定)、初めての三浦一族FW「円通寺跡特別見学」(どなたでも)です。
両方ともわたしが講師を務めます。
史跡めぐりは久里浜から佐原を歩きます。
古平作湾が広がっていた地域。そのかつての入江に沿うように、たくさんの遺跡史跡が残っているので、じっくり楽しく歩きましょう。
お申込み詳細はこちらから。
三浦一族研究会 令和7年度 第1回史跡めぐり「久里浜~佐原周辺ウォーク ~古平作湾周辺に残る遺跡を歩く~」(会員のみ) | 三浦一族研究会
はじめての三浦一族FWでは、円通寺跡へ。円通寺跡は、何度か私のツアーでも開催してますし、11月にはパネル展企画として2日程見学ツアーがありますが、来年以降、工事が始まるのでおそらく見学不可能になるため、この機会にぜひ現地を見て欲しい!令和7年度 はじめての三浦一族講座フィールドワーク「大矢部弾庫跡 『円通寺跡』の特別見学」(会員・一般) | 三浦一族研究会
三浦一族パネル展
今年も開催されます。
衣笠商店街のガレリア会館にて、「三浦一族パネル展」✨
私のギャラリートークもありますし、三浦一族研究会が在廊する日がありますので、訪れていろいろ聞いていただければと思います♪
パネル展詳細はこちら
【告知】「三浦一族」企画展を11月に開催します! - 衣笠観光協会
【告知】「三浦一族」企画展を11月に開催します!|横須賀
今回もあんな展示や、こんな展示があります🐱
おたのしみに。
私のギャラリートークは11月15日と21日です。
時間は12:00-13:00の間です。
40分くらいを予定。(いつも1時間くらいあっという間に過ぎちゃいますが…😁)
さらに、この日は公園開発される「円通寺跡(大矢部弾庫跡)」をご案内するツアーも同時開催です。
両日とも9:00-11:00、14:00-16:00の2回開催。
こちらもぜひ。
お申込み詳細はこちらから。
山城ガールむつみさんと巡る!三浦一族ガイドツアー|横須賀市
産経新聞コラム「円良田城」
円良田城は、寄居方面から秩父方面に伸びる尾根上に築かれた山城です。
尾根道封鎖もしくは、尾根道の中継地点を目的とした城で、歩くと城の意味が明確に分かります。
前に、波久礼駅から無理矢理尾根に取りついて、秩父方面に向かって仲山城に寄って、野上板碑を見て樋口駅から電車で帰りましたが、すごい楽しいルートでした。
結構大変なので、ツアーは難しいかな。
でもやってみたいな笑
あの楽しさ、共有したい♡
良かったら記事読んでみてください✨
要所に築かれた急峻な山城 「円良田城」 鉢形城の前線の城として整備 山城ガールむつみ 埼玉のお城出陣のススメ - 産経ニュース
2025年10月 2日 (木)
新規御城印「関宿城」「高越城」
新しく高越城御城印金箔バージョンと、関宿城御城印金箔バージョンが販売開始になりますのでお知らせします。
岡山県井原市『高越城』
高越城は標高約170mの高越山に築かれ、南側には旧山陽道と小田川を一望できる水陸交通の要衝地です。また、笠岡方面から北上する街道と旧山陽道が合流する地点も高越城から確認することができ、さらに東は矢掛方面、西は高屋方面を望むことができます。
高越城は主郭から伸びる尾根上に曲輪が配置され、現地には数段の平場、石組みの井戸、堀切などの城郭遺構が良好に残っています。さらに、南西側の尾根上に山上山城、南東側の尾根上に横畑城が築かれ、それらは高越城の出城だったと伝わっています。
高越城の築城等に関する詳細は不明ですが、元寇襲来に備えて宇都宮貞綱が九州に向かう際、山陽道の抑えとして築いたと伝わります。
その後、南北朝期には高越城、もしくは高越城の周辺で戦いがあったことが史料で確認されており、また、正平6年(1351年)の史料には「於備中國荏原高越城」と書かれていることから、この頃には何らかの施設が築かれていたと推察されます。
『備中誌』によると、享徳2年(1453年)には室町幕府の政所執事家の庶流にあたる伊勢新左衛門が高越城を居城としていたとされ、それ以降も備中伊勢氏の居城であったと考えられています。また、戦国時代を代表する武将である北条早雲(伊勢新九郎盛時/宗瑞)は備中伊勢氏を出自とするとされ、高越城で生まれ育ったとも伝わります。周辺には「新九郎薬師」「大岩刻」など盛時ゆかりの遺跡が多数残ります。
備中伊勢氏は永禄年間(1558-1570)には毛利方として尼子氏との戦いに出陣していることが確認されており、永禄9年(1566年)には当主伊勢又五郎が尼子攻めに従軍し討ち死にしたと伝わります。
その後、備中伊勢氏が絶家すると、元亀2年(1571年)には高越城は毛利方の城となっていたことが史料上で確認できます。この頃は宇喜多領である備前方面へ兵を進める際の駐屯地として機能していたと考えられています。
【御城印デザインのご説明】
高越城で生まれ育ったとされる北条早雲は、8代将軍足利義政の弟義視に仕え、その後は9代将軍義尚の奉公衆となりました。そして、駿河国守護今川家のお家騒動を収束させるなどの活躍をし、さらには伊豆国や相模国を手中に収めるほどの勢力へと発展しました。早雲以降5代に渡り、関東に覇権を打ち立てたのです。
御城印には備中伊勢氏の菩提寺である法泉寺に伝わる備中伊勢氏の家紋「正三角形の三つ鱗」と、法泉寺に残る早雲の肖像画をモチーフにデザインしました。法泉寺は早雲の父盛定が創建し、早雲は法泉寺の開山和尚である古㵎仁泉和尚から学問や兵法、儀礼儀式等の教養を学んだとされています。なお、早雲を祖とする小田原北条氏の家紋は「二等辺三角形の三つ鱗」が使われています。
また、法泉寺には早雲が文明3年(1471年)に発給した禁制が残っています。その禁制に残る花押は関東で見る早雲の花押とは違うことから、早雲青年期の井原時代のものと思われます。早雲の歴史を語るにおいて大変貴重な史料であるといえ、御城印にはその花押をデザインしました。

【高越城金箔御城印販売情報】
10月11日(土)販売開始:700円
①井原市観光案内所(井原駅構内)
井原市七日市町944-5
0866-65-0505
定休日:年末年始(12/29~1/3)
営業時間:9:00~17:00
②井原市文化財センター「古代まほろば館」
井原市井原町333-1
0866-63-314)
定休日:月曜日(月曜日が祝日等の場合はその翌日)、年末年始(12/29~1/3)
営業時間:9:00~16:30
③井原市地場産業振興センター2階(井原市観光協会事務局)
井原市七日市町10
0866-62-8850
定休日:土・日曜日・祝日、年末年始(12/29~1/3)
営業時間:8:30~17:15
千葉県野田市『関宿城』
関東平野の中心に位置し、多くの川が交差する関宿は、中近世を通じて水運の要衝として重視されていました。関宿城は、長禄元年(1457年)、古河公方の有力家臣であった簗田氏により築かれたと伝わります。
簗田氏は古河公方の外戚であり、筆頭家臣でもありましたが、その後台頭してきた小田原北条氏によって、簗田氏は外戚の地位を奪われます。北条氏は、北条氏綱の娘が生んだ古河公方足利義氏を関宿城に入れ、拠点化を図りますが、簗田氏は永禄4年(1561年)に関東へ出兵してきた上杉謙信の後ろ盾を得て、後に関宿城を奪還しました。その後、簗田氏と北条氏の間で3度にわたる攻防戦「関宿合戦」が繰り広げられ、天正2年(1574年)に関宿城は落城しました。北条氏康は「関宿を手に入れるのは、一国を取ることと同じ」で「無双の名地」と評価しており、いかに北条氏が関宿城を重要と考えていたかがよくわかります。
天正18年(1590年)の小田原合戦後、徳川家康の弟である松平康元が初代関宿藩主となりました。関宿は、江戸を守る重要な場所として関所が置かれ、以降、小笠原氏、板倉氏、牧野氏、久世氏など譜代の大名が城主となりました。関宿城の天守閣は寛文11年(1671年)正月に大破しましたが、後に江戸城富士見櫓を模して再建されました。明治4年(1871年)の廃藩置県により関宿藩が廃止され関宿県が置かれると、関宿城もその役目を終えました。
関宿城は、大半が江戸川堤防工事によって消失しているものの、江戸時代に描かれた『正保城絵図』などから、関宿城の姿を推測することができます。また、江戸時代の関宿城は、基本的には戦国時代の関宿城を改修整備したと考えられており、戦国時代の関宿城の姿を、わずかに残る遺構や現地の地形、江戸時代の絵図などから偲ぶことができます。
【関宿城金箔御城印デザインのご説明】
水運の要衝にあたる関宿城の御城印には、歌川広重『下総利根川之図』をモチーフに、行き交う舟を描きました。あわせて、関宿城埋門をデザインしました。埋門は、かつて関宿城三の丸に設置されていたもので、廃城後に民間に払い下げられ移築されました。この埋門は平時は本丸までの通用門として使用されていたといいます。有事が起き、籠城する際には、内側を3分の2の高さまで土で埋めて、敵の侵入を防ぐという役目を担っていたとされます。門の鬼瓦には、久世氏の家紋「久世鷹の羽」があしらわれています。御城印には、関宿城主簗田氏の家紋、古河公方足利氏の家紋、久世氏の家紋を配置しました。
【関宿城金箔御城印販売情報】
10月4日(土)販売開始:800円
①千葉県立関宿城博物館
〒270-0201
千葉県 野田市関宿三軒家143-4
TEL 04-7196-1400
営業時間:午前9時から午後4時30分まで
閉館日:毎週月曜日(祝祭日の場合は翌日)年末年始
②まるごとしすい
〒285-0912
千葉県印旛郡酒々井町飯積 2-8-2
043-376-6810
営業時間 9時~18時
定休日 毎週月曜日(但し、月曜日が祝日の場合は営業で、翌火曜日がお休みになります)
2025年10月 1日 (水)
那珂川町「武茂氏VS那須氏ツアー」のお知らせ
那珂川町の新ツアーのお知らせです✨
今回は、武茂氏と那須氏の戦いをテーマにツアーを開催します。
宇都宮氏の庶流武茂氏は武茂城を本拠に、那須与一の後裔那須氏は那須烏山城を本拠に、那珂川を挟んで両者は熾烈な戦いを繰り広げました。
何度となく、武茂城周辺で戦いが繰り広げられ、武茂城も攻め囲まれて攻撃を受けています。
今回は那須氏が上陸した河岸や、武茂方が出張って布陣した場所など、戦いを辿りながら歴史を楽しみたいと思います。
今回、初めてツアーで訪れる大平城は、武茂氏と同盟関係にあった佐竹氏の領地常陸太田方面に続く街道筋にあります。
大平城は佐竹氏の兵站地?はたまた?
来歴不明の大平城で、歴史を推測しながら楽しみたいと思います♪
ツアーは11月29日、12月7日、2月21日の3日程です。
奮ってご参加下さい✨
お申込み詳細はこちら
武茂氏と那須氏の抗争を巡るツアー | 東武トップツアーズの旅 |国内旅行・海外旅行・ホテル・宿の予約なら東武トップツアーズ
桑折西山城シンポジウムのお知らせ
福島県桑折町で「桑折西山城」シンポジウムが開催されます✨
桑折西山城は、伊達政宗の祖父伊達稙宗が築いた城で、伊達氏の権勢を見ることができる貴重な城です。
伊達政宗以前の伊達氏を知る楽しいシンポジウムです。
中井均先生の講演、中井先生、村井美樹さん、文化財担当半澤さんとのパネルディスカッションに登壇させていただきます♪
午前中は、桑折西山城ツアーもあります。(私のガイドじゃないですが、私も一緒について歩こうかなと思ってます)
ぜひ、ご参加ください。
お申込み詳細はこちらから
桑折西山城シンポジウム/桑折町



