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2025年12月の7件の投稿

2025年12月25日 (木)

吉川弘文館『歴史手帳』購入特典コラム最新号

歴史手帳購入特典コラム最新号のお知らせです。


今回は山梨県の城を4城紹介してます。
甲斐武田氏ゆかりの白山城、谷戸城と、国境防備のため、武川衆が守った中山砦、甲斐国に激震が走った天正壬午の乱において、北条氏が大改修した御坂城の4城です。

お楽しみください✨

なお、2025年の購入者特典の有効期限は1月31日までとのこと。
来年もコラム連載続きますのでぜひ、2026年版もご購入下さい♪
https://www.yoshikawa-k.co.jp/news/n116060.html

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冒頭部分のみ、画像載せておきます。

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2025年12月15日 (月)

産経新聞連載コラム「花園城」

産経新聞連載コラム最新号は埼玉県寄居町にある「花園城」です。
武蔵七党猪俣党の庶流藤田氏の居城で、素晴らしい遺構が残る山城です。
藤田氏は、一の谷の戦いなどでその活躍が見え、室町時代になると、関東管領上杉氏に従って戦って武功をあげました。しかし、小田原北条氏が北武蔵に進出してくると、北条氏に従い、北条氏康の5男氏邦を婿養子に迎えました。花園城は、氏邦が鉢形城を再興して移る前に、居城にした城なのです✨
良かったらお読み下さい。
それと、1月に花園城ツアーがあります。
ぜひ、ご参加下さい♪

前編
https://www.sankei.com/article/20251205-V3LFGB27PNPETJPNDYO2PA773A/
 
後編
https://www.sankei.com/article/20251205-ZMCKDBKM4RMSDBRJCFHOEFKNKQ/

花園城ツアー詳細
https://helloaini.com/travels/53100?prcd=meXA

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2025年12月12日 (金)

北条五代観光推進協議会にて講演

岡山県井原市で開催された北条五代観光推進協議会主催セミナーにて、講演させていただきました。
地域の歴史に興味をもってくださる人の裾野を広げながら、地元に歴史が根付くように。未来に繋げられるように。
研究調査などをきちんと取り入れた観光施策の提案を、これからもしっかりとやっていきたいなと思います。


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中国新聞の西記者。
いつも良い記事を書いてくださります。
今回も一番伝えたいことを端的に書いてくださいました✨


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2025年12月 9日 (火)

歴×トキ2025アンケート

今年もこの季節がやって来ました!
はい、恒例のアンケートです。

今年もみなさまと、あちこち一緒に歩けて楽しかったです。
一緒に振り返りながら、2025年の思い出を楽しみたいと思います✨

よかったらご記入ください。
来年も楽しい歴史のワクワク大冒険に一緒に出陣しましょう✨
引き続きどうぞよろしくお願いします😺
アンケート締切:2025年12月25日

https://forms.gle/LPXSAY4Vgd4p6i6F7


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2025年12月 8日 (月)

お城EXPO2025出演のお知らせ

今年もお城EXPO2025に出演します。
12月20日(土)・21日(日)に、パシフィコ横浜で開催されます。
お城EXPO 2025│2025年12月20日・21日開催


山城ガールむつみとして、例年通りに三浦一族紹介ブース出展します。
あと、横須賀市観光協会と井原市のブースを掛け持ちしながら、それぞれの地域の魅力を来場者に伝えたいと思います✨

講演予定はこちら。
ぜひ、お越し下さい♪

・12月20日(土) 11:00 ~ 11:30 
【EXPOサロン②G216】
三浦一族の城~伊勢宗瑞来襲!~

・12月20日(土)16:00~17:00
【会場未定
城組トークショー

・12月21日(日) 13:00 ~ 13:30 
【EXPOサロン②G215】
井原線沿線の山城~戦国時代の魁「北条早雲生誕の地」高越城~


講演は予約不要です。
会場にふらりと起こし下さい✨

あと、お城EXPOで怒田城の新しい御城印が販売開始になります。
こちらもぜひどうぞ♪
私の原点怒田城♡

 

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2025年12月 5日 (金)

那珂川町講演会のお知らせ

ふるさと大使を務めさせていただいている栃木県那珂川町で、講演会をやらせていただきますのでお知らせです✨
この講演は、すでに3年連続。今年も那珂川町なす風土記の丘資料館の初井学芸員と、トークセッションをやらせていただきます。
楽しみです♪
ぜひ、お越し下さい~。

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日時:令和8年2月1日(日)13:30-16:30
場所:那珂川町あじさいホール
定員:200名(要予約・先着順)
申込み先:0287-96-3366

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2025年12月 2日 (火)

勝山陣屋の御城印

千葉県鋸南町の勝山陣屋の御城印を作らせていただきました。
中世には、源頼朝が石橋山合戦で負けて逃げついた場所であり、戦国時代には里見氏の勝山城が築かれました。
海上交通の要所として、江戸時代には、小浜藩の支藩にあたる勝山藩の陣屋が置かれ、捕鯨の地としても繁栄しました。
勝山陣屋の説明と販売情報、以下をご覧下さい✨


【勝山陣屋のご説明】千葉県安房郡鋸南町
水上交通の要所にあたる勝山には、戦国時代には里見氏の勝山城が築かれ、湊、城、城下町が一体化して発展しました。慶長19年(1614年)の里見氏改易後は、徳川譜代大名の内藤氏が入り、安房勝山藩の政庁として勝山陣屋を築きましたが、藩主の早世などにより、やがて廃藩となりました。その後、勝山一帯は小浜藩酒井家の所領となり、寛文8年(1668年)に小浜藩主酒井忠直が、甥の忠国に1万石分地したことによって、忠国は大名に取り立てられ勝山に入り、小浜藩の支藩として勝山藩が誕生しました。勝山藩は、最終的な石高が1万2千石の小藩ではあるものの、徳川譜代大名酒井家が明治維新まで9代200年にわたって治め、幕府内において、江戸湾防衛のために重要な役目を担いました。

勝山陣屋は、現在の勝山港通りの南側一帯で、山を背にして東西北は幅4間ほどの堀と土塁に囲まれ、中央に陣屋屋敷が置かれていたとされます。現在の勝山漁業組合に至る港通りが堀跡であり、敷地は、堀を含めて約4500坪で、陣屋を囲んで城町、城前、内宿の構成で町が形成されていたといいます。今でも勝山の町には、筋違い道や暗渠など、城下町の名残りが残っています。

 

【御城印デザインのご説明】
勝山陣屋の南側丘陵が、里見氏が対北条氏のために築いた水軍基地「勝山城」です。標高80mの八幡山が城山にあたり、眼下に現在の勝山漁港を臨むことができます。この漁港が、勝山城の湊だったと考えられ、勝山がいつの時代も、江戸湾に面した重要地であったことがわかります。御城印には、勝山湾と勝山城の城山を描きました。

また、勝山陣屋跡には、陣屋屋敷の台所の井戸と伝わる石組みの井戸が残っています。この井戸は、往時を偲ぶ大事な遺構であることから、御城印のモチーフにしました。あわせて、幕末期に描かれた陣屋絵図を配し、さらに酒井氏の家紋をデザインしました。

勝山は、江戸時代には捕鯨が盛んに行われ、地域にとって重要な産業でした。勝山の捕鯨は、ツチクジラという種類のクジラでした。江戸湾の捕鯨の祖とも称される醍醐新兵衛(初代定明)は、寛永7年(1630年)に勝山村に生まれ、鯨を捕る鯨組や解体する出刃組、鯨油を摂る釜前人足など500人規模の組織をつくり、差配しました。勝山城と湾を挟んだ南側の「大黒山」と呼ばれる丘陵は、江戸時代には鯨を見張るための山だったといいますが、地形的に中世期においては、里見軍の勝山城を連動する江戸湾の監視施設だったと思われます。

山腹には醍醐新兵衛の墓が建てられていますが、勝山の勇猛な捕鯨の漁師たちには、戦国時代の水軍の血や気風が流れているのかもしれません。捕鯨は、勝山地域と海の繋がりを示す重要な歴史であるといえるため、御城印にはツチクジラを描きました。

 

 
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販売開始
2025年12月6日(土曜)

値段
400円(税込み)

販売場所
〇鋸南町観光協会保田案内所
〒299-1902
千葉県安房郡鋸南町保田249
電話:0470-55ー1683
営業時間:午前9時から午後5時まで
定休日:毎週火曜日・年末年始

 

〇まるごとしすい
〒285-0912
千葉県印旛郡酒々井町飯積 2-8-2 
電話:043-376-6810
営業時間 9時~18時 
定休日 毎週月曜日(但し、月曜日が祝日の場合は営業で、翌火曜日がお休みになります)

 

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