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2026年1月の9件の投稿

2026年1月30日 (金)

ついに!武茂城の御城印販売です

ふるさと大使を務めさせていただいている那珂川町から、武茂城の御城印がついに販売開始です。
デザインと説明文を書かせていただきました✨
武茂城の御城印、感無量です。
関わらせていただいてから、4年?5年目にして…(T-T)

御城印はただ出せば良いなら簡単ですが、地元の想いや環境を整えて、しかるべきタイミングで発行しないと意味がないし、ただ出して終わってしまったら意味が無いです。
次の一手に役立たないと。それに、満を持して発行して、地元の方々に大事にして欲しいので✨
あと、下野新聞にも取り組みを記事にしていただいたのでよかったらお読み下さい。


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日本初の金の産地なので、背景をちょっと黄金ぽく。
カッコよくできたと思います♪
値段は400円(税込み)です。


私の講演会にて先行販売です。
2026年2月1日(日曜)「那珂川町の歴史を考える」講演会会場にて。
(参加希望は、那珂川町なす風土記の丘資料館
     時間  13:30~16:00
     場所 あじさいホール
     講師 山城ガールむつみ氏
     定員 200名(要予約/先着順)

※先行販売日以降の販売場所は、下段をご覧下さい。


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【武茂城のご説明】

武茂城は、水上交通の大動脈である那珂川と武茂川が合流する「久那瀬」の北東に位置する丘陵上に築かれました。城下を流れる武茂川に沿うように街道も通っていることから、水陸交通において要所にあたることがうかがえます。
武茂城は、永仁年間(1288-1299)に、武茂泰宗によって築かれたと伝わります。武茂氏は、下野を代表する名族宇都宮氏の分家にあたります。宇都宮貞綱の弟泰宗が武茂の地を領し、武茂氏を名乗ったといいます。泰宗は、元寇の際に、兄貞綱と一緒に九州に赴き、蒙古軍と戦い活躍しました。また、泰宗は歌人としても優れ、武家歌人として鎌倉や京都で活躍。その歌は勅撰和歌集に15首も選ばれています。

南北朝時代には、武茂泰藤・氏泰兄弟が新田義貞とともに南朝方の中心的存在として活躍したことが『太平記』に見えます。義貞が討ち死にした北陸での戦いの後、泰藤は武茂に戻らず、三河にて南朝挽回のために兵を集めましたが、最後は三河国六ツ美村(現岡崎市宮地町)で没したといいます。なお、この泰藤の系統が三河に土着し、徳川譜代の家臣になる三河大久保氏へと繋がります。小田原藩の大久保氏、烏山藩の大久保氏などもこの後裔にあたります。一方、弟の氏泰は武茂に戻り、北朝に属して領地の支配にあたり、宇都宮氏の重要な分家として存続しました。

応永14年(1407年)、宇都宮家の当主が途絶えたため、武茂氏の当主持綱が宇都宮家を継承します。これにより武茂氏は一度断絶しましたが、永正3年(1506年)に宇都宮一族の芳賀正綱が武茂に入り、武茂氏を再興しました。その後の武茂氏の詳細は不明ですが、天文年間(1532~1555)末期には、武茂氏は下野国に進出してきた常陸佐竹氏に属していることが、佐竹氏が発給した所領安堵状から確認できます。そして、佐竹氏と武茂氏は、那珂川を挟んで対峙する烏山城を本拠とする那須氏と抗争を繰り広げました。とくに天正10年(1582年)の戦いでは、武茂城で激しい戦いが繰り広げられました。那須資胤、資晴父子が久那瀬から上陸。これに対し、佐竹氏と武茂氏は久那瀬を見下ろす愛宕山(赤坂)に布陣。武茂城下で激しい戦いが繰り広げられたといいますが、武茂守綱が那須軍を撃退したといいます。

その後、豊臣政権下において武茂氏は、佐竹氏の家臣団として常陸国大賀村に移封となり、さらに、慶長7年(1602)、佐竹氏が秋田へ移ると一緒に秋田へ移住しました。
武茂城は、麓の乾徳寺西側の丘陵上に、主として使われたと思われる本城があり、乾徳寺の谷を挟んだ東側丘陵上と、本城の西側の丘陵上にも城郭遺構が残っています。本城エリアは、土塁、空堀、虎口、曲輪、土塁などの遺構が良好に残っており、戦国時代における当地の緊迫した歴史を今に伝える貴重な城といえます。

 

【御城印デザインのご説明】

武茂城の御城印には、武茂氏の祖武茂泰宗の銅像と家紋、さらに菩提寺乾徳寺の山門をデザインしました。乾徳寺山門は、武茂城の城門とも伝わります。あわせて、江戸時代の武茂城周辺の様子がよく分かる馬頭村絵図をモチーフにしました。絵図には、現在も城下に残るクランク状の街道が描かれており、これは戦国期において軍事的意図をもって設計された可能性が高いと思われます。

那珂川町は、縄文遺跡や古墳をはじめとする数多くの史跡を有し、日本初の採金の地としても知られるなど、古代より連綿と歴史が息づく地です。武茂城とあわせて町内の歴史をお楽しみください。

 

【販売場所】
①馬頭広重美術館
販売開始日:3月1日(日)


②那珂川町なす風土記の丘資料館
販売開始日:2月3日(火)


③馬頭郷土資料館
販売開始日:2月3日(火)


※那珂川町観光協会でも今後販売予定です。

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2026年1月28日 (水)

雉岡城発掘現場見学会&ミニツアー

埼玉県本庄市の雉岡城で発掘現場見学会&ミニツアーが開催されます。

2月14日(土)

雉岡城に集合
参加費無料
雉岡城発掘現場見学会を開催します!/本庄市


ミニツアー、私が担当します✨
令和6年度から本格的な調査が始まった雉岡城。
今回はものすごい遺構が出てきました!!!

予約不要で楽しめます。
私のツアーは、60分程度で雉岡城をぐるりと回ります。
調査担当者による現地説明は、発掘箇所のみの説明で30分程度。

ぜひ、お越し下さい。
詳細はこちらのチラシをご覧下さい。

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あと、雉岡城は産経新聞でも記事を書いてますのでこちらも読んでみて下さい♪
上杉・北条の重要拠点 「雉岡城」小田原北条氏による大改修の可能性大 山城ガールむつみ 埼玉のお城出陣のススメ - 産経ニュース

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2026年1月25日 (日)

KKR松汀園4月~6月ツアーのお知らせ

毎月開催してる逗子のお宿「KKR逗子松汀園」ツアーのお知らせです。
13時に集合して、3時間くらい歩いて、逗子に移動して、KKR松汀園で美味しい夕飯を食べる楽しいツアーです。
4月から6月の予定が決まりましたのでお知らせします✨
楽しいツアーなのでぜひお越しください♡
日帰りでも宿泊でもOKです。
詳細は添付のチラシをご覧いただき、松汀園にお問い合わせください。

KKR逗子 松汀園【公式】湘南逗子の隠れ宿

※HPには、2月と3月のツアー告知も載っているのでそちらもご覧下さい♪

〇4月20日(月)
祇園ハイキングコース

祇園ハイキングコースを歩きます。八雲神社裏山から、妙本寺、さらにかつての東勝寺に抜けるこのルートは、中世から使われていたと思われ、当時の痕跡があちこちに残っています。タイムスリップ気分で楽しみましょう。 

13:00 JR鎌倉駅
17:00頃 JR鎌倉駅から乗車し、逗子駅に移動
17:30頃 松汀園着

※3時間半程度・8km
※山道アップダウン有り。歩きやすい靴と服装でご参加ください

〇5月25日(月)
合戦の舞台「権現山城」を歩く

権現山城は、北条早雲と関東管領の戦いの舞台です。
権現山城の麓には、「神奈川湊」が広がり、さらに東海道が通る、交通の要所のため、たくさんの歴史ロマンが埋もれています。

13:00 京急神奈川駅
16:30頃 横浜駅から乗車し、逗子駅に移動
17:30頃 松汀園着

※3時間半程度・8km
※街中歩き。歩きやすい靴と服装でご参加ください

〇6月18日(木)
東海道をたどる「保土ケ谷宿から権太坂へ」

東海道を歩いて、保土ケ谷宿へ。街道沿いには、道標や寺社など、歴史を感じる様々なスポットが点在します。
東海道の難所「権太坂」を歩き、当時の道筋を楽しみましょう。

13:00 相鉄天王町駅
16:30頃 JR東戸塚駅から乗車し、逗子駅に移動
17:30頃 松汀園着

※3時間半程度・10km
※街中歩き。歩きやすい靴と服装でご参加ください

 


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2026年1月21日 (水)

海城サミット2026のお知らせ

海城サミットが今年も開催されますが、わたしはシンポジウムに登壇します✨
締めきり過ぎたんですが、会場キャパを増やすとのことで追加募集中です。
ぜひ、ご参加下さい。
内容、とても面白いと思います。
江戸湾を挟んだ三浦半島と房総半島で繰り広げられた歴史の数々…。
楽しくお話しできればと思います✨

2026年2月7日㈯
会場:鎌倉商工会議所ホール
   (神奈川県鎌倉市御成町17-29)横須賀線鎌倉駅下車徒歩3分
13:00開場 13:20開始 16:30終了予定
定員:150名(事前申し込み制先着順)
参加料:1,500円 (資料代込み)
(共催:玉縄城祉まちづくり会議)

海城サミット2026in Chiba 特別企画 江戸湾を挟んだ戦国時代
講演会&パネルディスカッション
「小田原北条氏VS里見氏 江戸湾をめぐる歴史・水軍・城郭を語る」

詳細はこちらのリーフレットをご覧下さい。
https://www.chibajokaku.jp/pdf_f/2025-12-23_174615_0_umijiro20251223.pdf

お申込みは
海城サミット2026 | 玉縄城を守る、玉縄城址まちづくり会議
こちらのサイトから。
ウォーキングツアーの申込みフォームの下にシンポジウムの申込みフォームがあります。





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2026年1月14日 (水)

3月・4月のツアーのお知らせ「関ヶ原」「鐙摺城」など

3月・4月ツアーのお知らせです。

3月10日(火)の半日ツアーは、葉山町長柄桜山古墳&六代御前の墓へ。
逗子の町を見下ろすようにそびえる丘陵上には、県下最大級の「長柄桜山古墳」が!
1号墳は、数年前に整備され、見学しやすくなりました。
また、平家最後の嫡流「六代御前」の墓をお参りし、哀しい歴史を偲びながら歩きましょう。
さらに、三浦一族滅亡の物語が眠る「延命寺」にもお参りします。
【歴史めぐり】長柄桜山古墳と六代御前の墓へ

3月4日(水)・15日(日)の関東動乱ツアーは伊豆方面へ。
修善寺城と伝堀越公方館に出陣します。
修善寺城は、畠山国清の城で、南北朝時代の戦乱の舞台になりました。
堀越公方館は、室町幕府が古河公方に対抗するため、鎌倉公方として鎌倉に送った堀越公方の御所です。
今回もややこしくも面白い歴史を楽しみます。
【関東動乱の舞台を歩く】いざ、修善寺城&伝堀越公方御所へ!

4月14日(火)の半日ツアーでは、葉山町の鐙摺城へ。
鐙摺城は、三浦義澄と大多和義久の伝承が残る歴史スポットです。
さらに、ここには源頼朝の伝承も。
あわせて、森戸神社にもお参りします。
森戸周辺には、三浦一族の森戸氏がいたとされ、重要な森戸川の河口部にあたる要所です。
美しい景色とともに、歴史に想いを馳せながら今回も楽しみましょう。
【歴史めぐり】いざ、三浦一族と頼朝の伝承の残る鐙摺城へ~森戸周辺の歴史めぐりも~

そして、ついに関東動乱ツアーは関ヶ原方面に遠征します。
関東じゃないじゃん!と思われるかもしれませんが、関東の歴史としっかり繋がっています✨
結城合戦、春王安王、足利尊氏、三浦一族に鎌倉党!
こんなとこで、点と点が繋がるの?!という、とても楽しい内容になってます♡

古代からの要所「関ヶ原」「垂井」周辺は、歴史の宝庫!
関ヶ原の戦いだけでなく、古代の歴史も満載。

美濃国府、壬申の乱、不破の関などなど、私ならではの地域の魅力をギッシリ詰め込んだツアーにしたいと思います✨

こちらは3日間、連続ツアーです笑
え?合宿?!

大丈夫です。1日ずつお申込みできますので、ご都合のいいようにご参加下さい。
なお、7時過ぎの新幹線で垂井駅も関ヶ原駅も間に合います。
(荷物を預ける等の場合は要注意です。垂井駅コインロッカーは数が少ないです。関ヶ原観光案内所のロッカーも数に限りがあります)

また、24日(金)の夜、25日(土)は大垣駅周辺で懇親会予定です。
3日間のいずれかのツアーにご参加の方のみご参加いただけます。
(こちらに関しましては、ツアーにお申込みの方に別途ご案内させていただきます。)
お泊まりになる方は、垂井、関ヶ原は宿が限られるので、大垣が一番予約しやすいかなと思います。

ではでは、奮ってご参加下さい♪

4月24日(金)
【動乱の舞台を歩く】交通の要所「垂井」を歩く~美濃国府・太平記・承久の乱など歴史盛りだくさん~
美濃国の国府があった美濃の中心「垂井」へ。
街道が交差する要所であり、歴史深く、とても面白い地域です。
また、垂井には鎌倉党長屋氏の居館があったり、三浦一族平塚氏の居城があったり。
さらに、鎌倉公方足利持氏の遺児「春王安王」のお墓などもお参り、関東動乱と繋がる歴史をたどります。


4月25日(土)
【動乱の舞台を歩く】いざ、関ヶ原!松尾山城へ~古戦場の南側を歩く~
松尾山城と、古戦場の南側を歩きます。
本多忠勝、藤堂高虎などの陣跡をたどりながら松尾山城を目指します。
あわせて、壬申の乱のストーリーが眠る「不破関」の遺構も見ながら、土地に埋もれたいろいろな歴史を楽しみます。
松尾山城は、小早川秀秋が布陣したとされる城であり、さらに城郭遺構が素晴らしく、存分に戦国の空気を味わえます。


4月26日(日)
【動乱の舞台を歩く】いざ、玉城&関ヶ原の戦いへ~古戦場の北側を歩く~
笹尾山や大谷吉継の陣など、古戦場の北側を歩きます。あわせて、素晴らしい遺構が残る玉城にも出陣します。
さらに、壬申の乱のストーリーが眠る「不破関」の遺構も見ながら、土地に埋もれたいろいろな歴史を楽しみます。

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2026年1月 9日 (金)

下野新聞の記事

那珂川町と数年にわたり行っている取り組みが、下野新聞の記事になりました✨
武茂城という素晴らしい城を生かした地域活性の取り組み。
まだまだ小さな一歩ですが、少しずつ町内外に、武茂城の素晴らしさ、那珂川町の歴史の魅力を伝えていければと思います。

武茂城の南西に「久那瀬」という河岸があります。ここは、中世においても川湊だったと思われ、武茂城にとっても重要なポイント。
戦国時代、那須氏との抗争のときには、那須軍がここから上陸したとされています。

そんな重要な久那瀬周辺は河岸段丘が形成され、縄文時代の遺跡や古墳など、歴史深く豊かな地です。
城だけでなく、縦軸のいろんな歴史を伝えながら、地域を楽しみたいと思います✨

2月1日に講演あります。
こちらもぜひ♡
那珂川町講演会のお知らせ: 山城ガールむつみの出陣ノススメ



那珂川町の「武茂城」、観光誘客に可能性 中世に宇都宮氏の支族が居城 モニターツアーも好評|県内主要,地域の話題|下野新聞デジタルニュース|下野新聞デジタル

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2026年1月 7日 (水)

宮田太郎氏&山城ガールむつみ企画

横須賀市観光協会主催のイベントのお知らせです。
古道などの研究家で知られる宮田太郎先生と、山城ガールむつみのコラボ企画です!
テーマは和田義盛です✨

2回にわたり、ウォーキングツアーを開催。
1回目のナビゲーターがわたし、2回目のナビゲーターが宮田先生です。
両日とも、2人一緒に歩くので、きっととても楽しいツアーになります♪
さらに2回目のツアー後には、トークセッションのイベントも✨
きっと、時間が足りない!!
楽しみ♡


第1回:三浦一族「和田義盛」の本拠地を歩く!
2026年 3月7日(土)/ナビゲーター山城ガールむつみ

第2回:鎌倉の防衛線″朝比奈切通″の謎!~和田義盛の息子・朝比奈義秀の伝説古道~
2026年 4月11日(土)/ナビゲーター宮田太郎
※この日はツアー後にトークセッション有り

お申込み、詳細はこちらのサイトをご覧下さい。
https://yokosuka-kanko.com/tour/
よろしくお願いします。

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新年のご挨拶とタオルと缶バッジのお知らせ

2026オリジナルタオルと缶バッジのお知らせです♡


〇山城ガールむつみ2026オリジナルタオル販売開始のお知らせ
今年のデザインのお披露目です✨
今年は、青系で差し色に赤を。
我ながら、良い感じ♪
生地もかなりしっかり分厚いので、使い勝手はとてもいいです。
去年も好評でした。
お申込みお待ちしてます。

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1枚2500円(税込み)です。
なんらかの形でご連絡をいただけたら、注文を承ります。
ご注文の際は、
①なんらかのツアーの際に受け取り希望の場合
ご参加いただくツアーのお日にちをご連絡ください。
ツアーのときにお持ちします。

②郵送希望の場合
ご住所を教えてください。
準備でき次第、郵送します。
郵送料500円になるので、合計3000円です。
タオルと一緒に、お振り込み用紙を送りますので、到着後にお支払い下さい。


〇オリジナル缶バッジ2026プレゼントのお知らせ
1月中になんらかのツアー、講演などにご参加の方にお渡しします。
私に会ったら、声を掛けてください。
馬のカッコいいデザインの缶バッジが出来上がりました。

では、今年もよろしくお願いします!!!













 

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産経新聞最新号コラム「奈良梨陣屋」

産経新聞最新号コラムは埼玉県比企郡小川町「奈良梨陣屋」です。
奈良梨陣屋は、徳川家康の関東入部の際に、小川町周辺に配属された諏訪氏が築いた地域支配の拠点です。
奈良梨は、中世を通してとても重要な場所だったので、とても面白い歴史が眠ってます。
鎌倉街道が通り、周辺には城がたくさん。
16世紀の終わり頃には、小田原北条氏の伝馬が置かれてました。
詳しい内容は、コラムをお読みいただければと思います✨

堀と土塁が残る陣屋跡 奈良梨陣屋 軍事的にも重要な地 山城ガールむつみ埼玉のお城出陣のススメ - 産経ニュース




あと、バックナンバーですが、「足利基氏館」(東松山市)もよかったらお読みください。
「足利基氏館」(前編)『鎌倉公方の伝承が残る館跡』 埼玉のお城出陣のススメ 山城ガールむつみ - 産経ニュース


「足利基氏館」(後編) 「いざ、足利基氏館へ」 埼玉のお城出陣のススメ 山城ガールむつみ - 産経ニュース

ここは、2月にツアーあります。
足利尊氏の子で、初代鎌倉公方足利基氏。
戦いの際に、このあたりに陣を敷いたという伝承があります。
このエリアは「岩殿」と呼ばれ、古くからの霊地です。
よかったらツアーにもご参加下さい✨
【関東動乱の舞台を歩く】いざ、比企氏ゆかりの岩殿&足利基氏館と青鳥城へ~激動の関東!城と合戦地を歩く~


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