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2026年3月の6件の投稿

2026年3月19日 (木)

日本港湾協会講演会のお知らせ

5月28日に開催される公益社団法人日本港湾協会の講演会に登壇します。
毎年日本全国の都市で開催されている講演会とのこと。
今年は、横須賀市で開催されるため、お声かけいただきました。
港湾に関係する話というより、全国から港湾協会の会員さまがいらっしゃるので、横須賀の魅力を歴史を通してお話しさせていただきます✨
講演会は、どなたでもご参加いただけます。

日時 令和8年5月28日(木)
9時30分~11時30分 (受付開始は9時00分から)
場所 横須賀芸術劇場 ヨコスカ・ベイサイド・ポケット
参加費 無料
要予約(先着順)
テーマ:海洋都市横須賀の原点と未来

内容詳細はこちらをご覧下さい。
※FAX送付用紙と送付先もこちらに記載されています。
令和8年度港湾政策研究所講演会


お申込みは、ネットかFAXにて。
ネット申込みはこちらから。
講演会お申し込み|(公社)日本港湾協会 Port-Navi


日本港湾協会は、港湾の振興、発展を図ることを目指して、大正11年に設立されました。港湾を取り巻く情勢や要請の変化に対応した調査研究、国内外の情報の収集、政策提言、普及・啓発等の活動を展開している協会です。
HP見てみたらすごく面白かったです。
講演内容、イメージ膨らんできました✨
公益社団法人 日本港湾協会 メインページ

講演会のお申込み、お待ちしてます。
どしどしご参加下さい😻

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2026年3月17日 (火)

産経新聞「竜ヶ谷城」コラム

埼玉県毛呂山町にある竜ヶ谷城のコラムを書きました。
ここは、ゴルフ場の中にあって、城もさることながら、現代の立地や景観もなんだか面白くて好きです。

毛呂氏は、藤原氏を出自とする氏族で、中世を通してここ毛呂を拠点に活躍します。
毛呂山町は鎌倉街道が通る要所で、板碑もたくさんあるし、資料館も充実していてとても好きな町。

毛呂氏は、結構早い段階で北条氏に味方したので、関東管領上杉氏に攻められ毛呂城で戦いが起きました。
この戦いの舞台は、毛呂城なのか竜ヶ谷城(毛呂要害)なのか。
そんなことを考える上でもとても面白い城と地域です。

来歴不明の要害と毛呂氏 竜ケ谷城 かつて「要害山」と呼ばれた自然地形生かした堅固な城 山城ガールむつみ埼玉のお城出陣のススメ - 産経ニュース

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2026年3月13日 (金)

5月・河越ツアー&三浦観音ご開帳ツアーのお知らせ

5月の2コースが受付開始になりました✨
お申込みお待ちしてます♡


ひとつは、12年に1度の三浦観音霊場ご開帳にあわせて、横須賀市の佐原エリアを歩きます。
普段は厨子の中に入ってらっしゃる貴重な観音さまをお参りすることができます。
国指定重要文化財の満願寺の仏像、平安時代の等覚寺の仏像など、普段はお参りできない仏さまを拝むことができます✨

この機会にぜひ。

【歴史めぐり】佐原義連ゆかりの佐原エリアへ~かつての久里浜湾の痕跡を探しながら三浦三十三観音霊場を歩く~

今回は、JR久里浜駅を出発して、三浦一族佐原義連ゆかりの佐原エリアに向かいます。
かつて久里浜から佐原地域に入り込んでいた「古久里浜湾」沿いを歩き、地域の歴史を丁寧に楽しもうと思います。
この湾は、三浦一族にとって重要な水運だったと思われ、この水の道を考えることで、より三浦一族の歴史への理解が深まります。

【コース】
JR久里浜駅→八幡神社→等覚寺→慈眼院(茅山貝塚)→佐原城→満願寺→岩戸バス停にて解散



もうひとつのツアーは、関東管領上杉氏の分家扇谷上杉氏の本拠、埼玉県の河越へ。

河越は、常に動乱の中心地のひとつでした。

【関東動乱の舞台を歩く】いざ、河越館・上戸陣&川越城へ!~動乱のまっただ中にあった河越を歩く~


河越は、古くは、秩父平氏河越氏の居館が置かれ、関東を代表する武家の本拠地として栄えました。
また、河越氏は南北朝時代に「武蔵平一揆」として活躍するも、河越城を鎌倉府の軍勢に攻められ、滅亡しました。

河越館跡は、関東動乱期には、関東管領山内上杉氏の陣「上戸陣」が置かれたこともある動乱の舞台です。
とにかく、盛りだくさんの歴史!
小田原北条氏と奪い合いの舞台にもなった河越は、現在の観光地の姿とは全く違う歴史の様相を呈しているのです✨
絶対に楽しい、今回も盛りだくさんのコースです♪

【コース】
東武東上線霞ヶ関駅→河越館・上戸陣→東武東上線霞ヶ関駅(電車移動で)→川越市駅→河越夜戦の石碑→氷川神社→川越市博物館→本丸御殿→喜多院→仙波東照宮→西武線本川越駅もしくは東武東上線川越市駅で解散

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2026年3月12日 (木)

吉川弘文館『歴史手帳2026』最新エッセイ

連載させていただいてる吉川弘文館『歴史手帳』購入者特典のお城コラム、新しい記事がアップされました。
最新コラムでは、「九州の名城を歩く 福岡編」から、4城をご紹介しました。

筑前国、筑後国、豊前国の一部からなる福岡県は、中国や朝鮮半島との外交、交易における玄関口として古くから重要な地で
した。奴国や伊都国、古墳や古代山城、大宰府など、古代から多くの歴史の舞台となり、歴史ファンを魅了してやみません。
そして戦国時代、諸勢力が入り乱れて戦う中で、たくさんの城が築かれました。


コラムの冒頭ページのみ、添付します。

歴史手帳に記載されているQRコードなどから、歴史百科webにアクセスいただき、ぜひお読み下さい✨

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2026年3月 8日 (日)

井原市での取り組みが記事に

岡山県井原市と繋がりができて、満3年。
来年度事業から、4年目になります。

観光交流課からメールをいただいたのが始まり。
「高越城という城があって、地元の顕彰会が頑張って保存活動をしている。この城を、市としても何か観光活用したいと考えているが、そもそもこの城の価値がまだよくわからない。現地にきてアドバイスくれないか?」
このようなメールが届きました。
縁もゆかりもなかったんですが、ネットで私のことを知り、連絡を下さいました。

しかも、
「北条早雲生誕地と伝わる城なので、関東を中心に活躍されているむつみさんとぜひ、一緒に何か取り組みをしたい」
と言ってくださり、嬉しくて、飛んでいきました。

役場の仕事始めの2023年1月4日にはじめて伺いました。
年始の忙しい時期なのに、役場、保存会、その他関係者の皆さまが総出で大歓迎してくれたのを昨日の事のように覚えています。

そして、みんなで楽しみなら、たくさんの取り組みをしてきました。
その取り組みを、このような記事にしていただき、すごく嬉しい✨
ぜひお読みください♪

ちなみに、今年は井原市ツアーやります!
お楽しみに✨

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産経新聞コラム「猪俣城」

産経新聞コラム「猪俣城」のお知らせ。
猪俣城は、鉢形城の北西の山に築かれ、尾根続きで「鐘撞き堂山」と呼ばれる有事の際には鐘を打ち鳴らし、領内に危険を知らせたと伝わる砦まで繋がる尾根道の要所です。

また、この地域は武蔵七党猪俣党の領地なので、麓には猪俣党の伝承がたくさん残っています。
菩提寺や神社など、歩くと歴史を感じられる景観が✨

ぜひ、コラムを読んでみて下さい。
尾根道を押さえる要所 猪俣城 広域的な防衛体制一翼担う 山城ガールむつみ埼玉のお城出陣のススメ - 産経ニュース

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