2025年12月 5日 (金)

那珂川町講演会のお知らせ

ふるさと大使を務めさせていただいている栃木県那珂川町で、講演会をやらせていただきますのでお知らせです✨
この講演は、すでに3年連続。今年も那珂川町なす風土記の丘資料館の初井学芸員と、トークセッションをやらせていただきます。
楽しみです♪
ぜひ、お越し下さい~。

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日時:令和8年2月1日(日)13:30-16:30
場所:那珂川町あじさいホール
定員:200名(要予約・先着順)
申込み先:0287-96-3366

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2025年11月29日 (土)

2月ツアーのお知らせ

2月のツアーが募集開始!
2月は、もりだくさん✨
寒いかもですが、心ぽかぽか、たくさん歩きましょう~♡

2月4日(水)、15日(日)
関東動乱ツアーは、足利尊氏の子である初代鎌倉公方足利基氏の伝承が残る「岩殿」へ。
北関東勢力と繰り広げた南北朝時代の戦いの舞台です。
また、岩殿は、古くは比企能員はじめ比企氏ゆかりのエリア、平安鎌倉時代の宗教観を濃く感じることができる聖地でもあります✨
板碑もあるよヽ(^。^)丿
とても楽しい地域なので、じっくり歩きましょう♪

さらに、このツアーでは青鳥城に行きます。
青鳥は、源頼朝が陣を敷いたとも伝わる古くから街道筋の陣所です。
時代を通して、様々な場面で歴史の舞台になりました。
今に残る城郭遺構の素晴らしさと地域の面白さ!
ぜひ、一緒に歩きたいです。
【関東動乱の舞台を歩く】いざ、比企氏ゆかりの岩殿&足利基氏館と青鳥城へ~激動の関東!城と合戦地を歩く~
※2月修善寺ともアナウンスしましたが、事情により予定変更です。すみません。



2月10日(火)は、金沢八景、野島、金沢文庫です。
中世の大湊「六浦湊」周辺を歩きます。
空気が澄んだ2月、海を感じて、歴史を感じて楽しく歩きましょう♪
中世関東を代表する重要地です。
【歴史めぐり】金沢八景&野島から称名寺へ~中世の大湊「六浦湊」~

2月8日(日)は、午前午後で2ツアーやります。
前に、平日しか開催できなくてリクエストを多数いただいたので、まとめて一日で開催します。
この2コースは、テーマに繋がりがあるので、ご都合合えば2コースともぜひ♡
ガシガシ歩きましょう笑
(2ツアーなので、集合時間が不規則です。ご注意ください。午前9時集合、午後1時半集合)

午前は、横浜市南区周辺。
太田道灌の伝承や、かつての街道、湾を探しながら歴史を楽しみます。
幕末には、神奈川奉行所が置かれた要所です。
歩くと、あんなもの、こんなものが。
御所五朗丸の墓と伝わる中世五輪塔も!
【歴史めぐり】伝太田道灌屋敷から御所山へ~御所五郎丸の伝承や横浜開港の歴史も~


午後は、神奈川湊から三ツ沢へ。
神奈川湊に存在した青木城は、小田原北条氏の家臣多米氏の居城。
そして、三ツ沢には多米氏の菩提寺豊顕寺があります。
この歴史的な繋がりの地を歩きます。
東海道が通り、近くを鎌倉街道も通る重要地。
古墳あり、城あり、楽しいエリアです。
鎌倉街道「下ツ道」が通る三ツ沢周辺へ~青木城と豊顕寺をめぐる~









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2025年11月22日 (土)

三浦一族パネル展、ぜひ行ってみてね


今年も監修させていただいた三浦一族パネル展。
大好評で、連日たくさんの方が訪れてくださり、うれしいです✨


大河ドラマが決まる前から継続してきた三浦一族についての取り組み。
最初、ドラマが発表されたときには、びっくりして、大喜びして。
ドラマが終わった後も、この盛り上がりを継続どころか、さらに盛り上げないと!と、数年にわたり、取り組んできました。

だんだん輪が広がり、ひとつひとつの企画も規模が大きくなって。
ファンも増えて、少しずつ、三浦一族の存在や歴史が根付いてきた気がします✨

行政、商店街、寺社やゆかりの方々と、これからも三浦一族の歴史資源を大事にしていきたいと思います。


会期中、2回予定されていたギャラリートーク&円通寺跡ツアーも無事に終わりました。
両日、たくさんの方が来てくれました。

昨日はたくさんお土産を買って、衣笠商店街スタンプラリーのスタンプためて、三浦一族箸をゲットしました✌️
11月30日まで、パネル展開催されていますので、ぜひ足をお運び下さい。

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2025年11月19日 (水)

三浦一族ゆかりの地をめぐるスタンプラリー

三浦一族ゆかりの地をめぐるスタンプラリーが始まりましたー!!
三浦半島全域で、23スポット設定されています。
まわり甲斐があります(-o-)/

デジタルスタンプラリーなので、現地に行って、ポチッとやるとスタンプが取得できます。
集めた数によって、豪華景品が当たる抽選に応募できます✨

現地に行くと、スポットの解説文などが表示されますので、歴史をお楽しみいただけると思います。
スポットの解説文や、コース設定、テーマ設定など、監修させていただきました。
ぜひ、お楽しみください。
お正月休みに、三浦半島ぐるっとめぐりいかがでしょう?♡

三浦一族ゆかりの地デジタルスタンプラリー | 特集 | 横須賀市観光情報

衣笠商店街では、「三浦一族パネル展」が、11月30日まで開催されていますのであわせてどうぞ。

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苗木城・小机城の御城印発行のお知らせ

新しく岐阜県中津川市の苗木城と、横浜市小机城の限定2025verの御城印を作成させていただきました✨
どっちも大好きなお城なので嬉しいです。
お城の情報と、販売情報は以下をご覧下さい。



【苗木城のご説明】文:山城ガールむつみ

苗木城は標高432mの高森山に築かれた山城で、戦国時代には「高森」と呼ばれていました。南麓には水上交通の大動脈木曽川が流れ、さらに周辺では中津川、落合川、付知川などが合流する水運の要所にあたります。また、山頂からは中津川市街地が一望でき、陸路を押さえるのにも好立地であることが見て取れます。苗木城の築城時期は、大永6年(1526年)に遠山昌利が築いた説などがあります。

遠山氏は、源頼朝の家臣加藤景廉を祖とします。景廉は、頼朝の挙兵に際し、伊豆国目代の山木兼隆を討ち取る武功を挙げ、その後も数々の戦いで活躍しました。これらの功によって、景廉は遠山荘の地頭となり、長男景朝が遠山荘へ移り、遠山氏を名乗ったのが始まりとされています。

室町時代には、苗木の北方にあたる植苗木を拠点とし、奉公衆として幕府に仕えていましたが、応仁の乱のあと、東濃地方は小笠原、木曽、次いで武田氏など信濃勢の侵攻が著しく、これに対するため、遠山氏が要衝の地「高森」に拠点を移し、城を築いたと考えられています。

16世紀中頃になると、遠山氏は武田信玄の強い影響下に入り、武田方として活動するも、美濃攻略を本格化させた織田信長と武田氏の戦いが激化し、苗木城周辺は緊迫した状況に置かれました。その後、両者は和睦を結びますが、このとき、信長の姪で遠山直廉の養女となった娘が武田勝頼の室になるなど、遠山氏は同盟の鍵を握る存在でした。

その後、武田氏滅亡、本能寺の変といった大事件が起き、秀吉配下の森長可が金山城に入りますが、遠山氏はこれに従わなかったため、苗木城は森氏の攻撃を受け陥落。遠山友忠、友政親子は浜松の家康の元へ逃げ、苗木城は森氏の支城になりました。やがて、森氏が信濃松代に移封され、川尻直次が入りますが、関ヶ原に先立ち、家康の命を受けた友政は苗木城の奪還に成功。以降、苗木城は明治を迎えるまで遠山氏の居城として存続しました。

高森山は、全山が巨岩の露頭している岩山で、古くから信仰を集める地域の象徴的な山だったと思われます。岩山のため、平坦な土地の確保が難しいという条件の中、巨岩等を利用した建物は懸け造りで建てられていたようです。山頂の本丸を中心に二の丸、三の丸が配置され、本丸頂上の天守は三層で、巨岩の上に建てられていたことがわかっています。天守三階部分の床面を想定復元した柱梁建物や、三の丸北側の大矢倉など、見どころが満載です。

【御城印デザインのご説明】

苗木城の御城印には、遠山氏の家紋を3種類配置し、大矢倉をデザインしました。また、「赤壁城」の伝承をモチーフに竜を描きました。伝えによると、苗木城の壁は漆喰ではなく、むきだしの赤土だったといい、これは木曽川に住む竜が白を嫌い、何度塗り直しても嵐を起こして漆喰が剥がしてしまったためだといいます。実際には、苗木藩が経済的な理由から漆喰を塗ることができなかったとも指摘されていますが、地域に残る貴重な伝承といえます。

 

販売開始:2025年11月16日(日曜)

値段:500円(税込み)

販売場所:苗木遠山史料館
岐阜県中津市苗木2897-2
電話番号:0573-66-8181
営業時間:9:30~17:00
営業日 :3月~11月(休館日なし)月曜日のみ9:00~16:00 /12月~2月 (月曜日、年末年始休館)

 

販売場所:苗木交流センター
中津川市苗木7516-1
電話番号:0573-66-6606
営業時間:8:30~17:15
営業日 :年末年始以外営業



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【小机城御城印のご説明】
小机城は、鶴見川沿いに築かれた水運を掌握する重要な城です。古くは、太田道灌に攻められた合戦の舞台でもあります。小田原北条氏が小机城を領するようになると、伊勢宗瑞の4男である北条幻庵の子どもや養子など、一門の重要人物が小机城に配されたことからも、小机城の重要性がわかります。

今回の御城印は、企画展に合わせた「北条幻庵モデル」でデザインさせていただきました。
ー企画展「北条幻庵―横浜・小机城と関東の戦国―」
企画展に因み、北条幻庵の「静意」印に、幻庵が作らせた短刀の倶利伽羅紋をあしらい、城名に金の箔押しを施した豪華な御城印となっています。ぜひ、展覧会にお越しいただき、御城印を手にしていただければと思います。

 

販売場所
横浜市歴史博物館 ミュージアムショップ
〒224-0003 横浜市都筑区中川中央1-18-1
電話 : 045-912-7777
開館時間9:00~17:00(券売は16:30まで)
休館日月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始

※横浜市歴史博物館 オンラインショップでも販売します。
横浜市歴史博物館 オンラインショップ 

※2025年12月20日(土)・21日(日)開催の「お城EXPO 2025」 出展ブースでも販売します。




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2025年11月12日 (水)

産経新聞2025年11月1週連載コラム

産経新聞の最新コラムは「杉山城」です。
埼玉県比企郡嵐山町です。

築城年代の論争が起きるほど、関東の城では注目度の高い素晴らしい城です。

関東管領山内上杉氏と扇谷上杉氏の抗争の舞台と思われ、関東動乱を語るに欠かせない城!
早くツアーで行きたい。
いつ行こう。

ちなみに、数年前の「最強の城スペシャル」NHKでは、私が現地紹介ナビゲートいたしました。
懐かしい。
こちらから記事どうぞ✨

「山城の教科書」技巧的な遺構残る 杉山城 関東の戦国史語るに不可欠な名城 山城ガールむつみ 埼玉のお城出陣のススメ - 産経ニュース

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2025年11月10日 (月)

KKR逗子松汀園ツアーのお知らせ

毎月開催してますKKR松汀園ツアーのお知らせです。
どなたでも参加できるとても楽しく美味しいツアーのお知らせです。
1月は、保土ケ谷から東戸塚に向かいます。東海道の道筋を辿りながら楽しみます。
内容に変更がありました。
三浦一族まぼろしの寺「円通寺跡」の見学ツアーに変更となります。
周辺の三浦一族の史跡を歩き、ツアー終了後はKKR逗子松汀園に行き、美味しい食事をいただきます。

日帰りでも、宿泊でもOKです。

2月は、宿泊ツアーです✨
初日は、小田原城へ。総構えの一部を歩きます。
ツアー終了後はKKR逗子松汀園に行き、美味しい食事をいただきます。
次の日は、朝ご飯の後に座学→昼ご飯→葉山方面ツアー→解散です。
こちらは、宿泊必須です。合宿みたいなものですね😺

3月は、鎌倉へ。
北鎌倉から、化粧坂を抜けて長谷方面へ。
ツアー終了後はKKR逗子松汀園に行き、美味しい食事をいただきます。
日帰りでも、宿泊でもOKです。

お申込み&お問い合わせはKKR逗子松汀園まで。
046-871-2042
新年も楽しみましょう~♡

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2025年10月31日 (金)

北条早雲講演会のお知らせ

11月20日(木)に、岡山県井原市で講演あります。
「戦国大名の魁 北条早雲の魅力に迫る」
主催は北条五代観光推進協議会です。
北条氏に関係する全国の自治体で構成されている協議会。

北条早雲が生まれたと伝わる高越城、早雲の出自である備中伊勢氏の菩提寺法泉寺、没後に家臣が建てた供養碑「大岩刻」など、ゆかりの史跡遺跡が井原市内には点在。
それらの紹介や、歴史を楽しくお話しようと思います。

お申込み詳細はこちらのチラシを。

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2025年10月30日 (木)

滝田城&館山城ツアーのお知らせ

1月24日(土)に、南房総市の滝田城と、館山市の館山城に行くツアーを開催します。
主催は、地域密着日東交通✨
地域の魅力掘り起こしツアーです。

滝田城は里見氏の重要な城で、天文の内訌の舞台になった城。
近くには、里見義豊と義堯が運命を分けた犬掛古戦場もあります。

また、滝田城は、南総里見八犬伝の舞台でもあります。
物語の中では、滝田城は里見義実の居城として描かれ、
娘「伏姫」もこの城で生まれ育ったとされています。
滝田城には、伏姫と八房の銅像があります。
物語では、里見義実は結城合戦で負けて安房に逃げたとされていて、史実と違うものの、関東動乱とかぶって面白いです♪

史実の里見氏と、物語の八犬伝。
今回は両方楽しみましょう~✨

1/24(土)山城ガールむつみと出陣 八犬伝里見氏ゆかりの城を巡る歴史探索ツアー – 日東交通株式会社

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2025年10月22日 (水)

関東動乱ツアー1月「花園御嶽城&花園城へ」

1月コースのお知らせです。
【関東動乱ツアー】
1月7日(水)・1月18日(日)
今回は、花園御嶽城&花園城へ。
この地域は、平安時代から戦国時代まで、猪俣党藤田氏の領地でした。
藤田氏は、室町時代には関東管領上杉氏の重臣として活躍しましたが、小田原北条氏が武蔵に進出すると、北条氏邦を養子として、北条氏の一門になりました。
武蔵の中心となった鉢形城はじめ、この地域には、良好に遺構が残る素晴らしい城がたくさんあります。
 
花園御嶽城も花園城も、藤田氏ゆかりの城で、技巧的で面白い城です。
今回は存分に城の楽しさを体感していただきます!城めぐりの醍醐味を全身で楽しめます♡
 
旧権門の関東公方足利氏、関東管領上杉氏は、戦乱の中で徐々に衰退していき、北条氏の台頭を許します。
その中で、在地の国衆たちは北条氏の配下に降ることを余儀なくされ、大変な時代をなんとか生き抜きました。
城をめぐることで、当時の緊張感を感じ、歴史を楽しみましょう。
 
〇コース
秩父鉄道波久礼駅→花園御嶽城→少林寺→花園城→善導寺→正龍寺→寄居駅
※状況に応じて、順番の前後や、多少のコース変更がある場合があります。
※花園御嶽城から少林寺に向かう道中の広場でお弁当を食べます。(各自持参)

お申込み、詳細はこちらから✨
【関東動乱の舞台を歩く】いざ、花園御嶽城&花園城へ!山城の魅力を体感!!~国衆藤田氏と北条氏邦の歴史めぐり~


【通常半日ツアー】
久しぶりに「鎌倉七口」のひとつ、朝比奈切通しへ。
朝比奈切通しは、六浦湊と鎌倉を結ぶ主要道路でした。
塩を運んだ街道のため、「塩の道」とも呼ばれます。
他にも湊から物資が続々とこの道を通り、鎌倉に運ばれました。

金沢八景駅をスタートし、上行寺などに立ち寄りながら朝比奈切通しへ。
今回は、熊野神社から尾根道を歩いて、三郎の滝に抜けていきます。
光触寺では、拝観が可能な場合は国重文の「頬焼阿弥陀」など、貴重な仏像をお参りさせていただきます。
(法事などのご都合があるので、直前に再度確認させていただく手はずになっています)

〇コース
金沢八景駅→上行寺→朝比奈切り通し→熊野神社→三郎の滝→太刀洗い→光触寺→解散(各自バスなどで鎌倉へ)
※ツアー料金には光触寺の参拝料は入っていません。拝観が可能な場合は当日300円を集めさせていただきます。

お申込み、詳細はこちらから✨
【歴史めぐり】いざ、鎌倉!~朝比奈を抜けて十二所・光触寺へ~

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