2026年9月10日 (木)

岡山観光WEBコラム掲載のお知らせ

岡山県の観光案内のサイト「岡山観光WEB」に山城コラムが掲載されました。
今回は、過去にツアーなどでも訪れた「福山城」「猿掛城」「高越城」「神辺城」を紹介!
写真もたくさん載せているので、現地に行った気分で楽しめるかも!?

山城ガールむつみさんと行く!井原鉄道沿線の城|特集|岡山観光WEB【公式】- 岡山県の観光・旅行情報ならココ!

ちなみに来年の1月に、このエリアのツアーが開催されます✨
いま、企画を詰めているとこですが、個人ではなかなか行けない城や史跡をまわるのでお楽しみに♪
決まり次第、告知します!!

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2026年9月 6日 (日)

会津まつり2026

9月19日〜21日に開催される会津まつりのお知らせです。
横須賀市は、昨年、会津若松市と友好都市提携20周年を迎えました。
去年に続き、20(日)に横須賀市がブース出展します。
私もブース内でPRします。

横須賀市と会津若松市は、三浦一族佐原系(新宮氏・猪苗代氏・藤倉氏・北田氏など)、三浦一族蘆名氏、さらに幕末の歴史の中で何重もの縁で繋がっています。
ブース内でいろんなお話を、丸一日喋り続けようと思います笑
20日はずっと鶴ヶ城本丸広場の横須賀市ブースにいますので、よかったらお立ち寄り下さい。

詳細は以下のサイトをご覧下さい。
横須賀市プレスリリースにも名前を入れていただき嬉しい✨

横須賀市のお知らせとプレスリリースはこちらから。
横須賀市は友好都市として、9月20日(日曜日)の「会津まつり」に出展します|横須賀市

会津まつりの詳細はこちらから
令和8年度(2026年) 会津まつりガイドニュース9月号 | 会津まつり協会


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2026年9月 4日 (金)

「三浦一族津久井氏」歴史ツアー

北下浦コミュニティセンターのイベントのお知らせです。
今回は三浦一族の津久井氏のゆかりの地を歩きます✨

菩提寺東光寺には、鎌倉時代の五輪塔も残り、歴史を肌で感じることができます。
そこから三浦富士、砲台山へと足を延ばし、地域の歴史や地形を実際に歩きながらひも解いていきます。

【開催日時】
2026年10月20日(火)

お申込み詳細はこちらから。
【9月1日申込開始】三浦一族 津久井氏の本拠を行く! | 横須賀市北下浦コミュニティセンター分館

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2026年9月 2日 (水)

いざ、衣笠合戦!講演&ツアーのお知らせ

今年も秋に、衣笠にて「三浦一族企画展」が開催されます!
それに伴い、講演とツアーをやらせていただきます✨

講演は、衣笠合戦にまつわるお話をしようと思います。
11月14日(土)衣笠行政センターの体育館です。200名なので、奮ってお申し込みください。

じっくりと、衣笠合戦のみでお話しすること、考えたらあんまりないのですごく楽しみ!

ツアーは、バスを使ったスぺシャルツアー♡
11月1日(日)・19日(木)の2日程で開催です。

衣笠城→怒田城→住吉神社をまわります。
衣笠合戦を戦い、必死に城を脱出して、そして海で安房へ。
そんな三浦一族を追いかける歴史ロマンあふれるツアーになってます。

詳細はこちらから。
講演とツアー、それぞれお申し込みください。
たのしみ!!
【開催前】「三浦一族」企画展(令和8年11月~12月) - 衣笠観光協会

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2026年8月20日 (木)

11月・12月のツアー告知

11月・12月の関東動乱ツアーと半日ツアーの詳細が決まったのでお知らせします。
11月10日の東逗子から田浦へ向かうツアーが、半日ツアーでありながら、途中でお弁当タイムがあるので少し変則になっています。

(半日にするには、少し時間がかかりそうなので、気持ちのいい季節なのでお弁当タイムをもうけました✨)

どれもこれも楽しいツアーなので、ぜひご参加下さい♡
お申込みお待ちしてます。



〇11月4日(水)・15日(日)
【関東動乱の舞台を歩く】いざ、高麗山城&王城山城へ!~西相模の要として歴史の舞台になった城~ 

西相模の戦いの舞台「高麗山城」へ出陣します。
高句麗の王子「若光」の伝承も残る古代からの要地であり、中世戦国時代の歴史を物語る城です。
あわせて、王城山城や横穴墓もまわり、歴史を楽しみましょう。

〇11月10日(火)
【歴史めぐり】東逗子から田浦へ~山の古道を探して歩く~

JR東逗子駅を出発して、田浦方面に向かいます。
ハイキングを楽しみながら、内陸から海へと抜ける街道を楽しく歩くツアーです。
今回は道中、みんなでお弁当を食べます。解散は15時くらいです。

〇12月2日(水)・13日(日)
【関東動乱の舞台を歩く】いざ、千葉一族内紛の舞台「多古」へ!~水運の要衝地を歩く~

千葉氏のゆかりの地であり、内紛の舞台でもある千葉県香取郡「多古」へ。
享徳の乱後、千葉本家の一族は、多古に逃げ込み滅びました。そんな歴史をたどります。
空港第2ビルから、10:00発の路線バスに乗って多古へ向かいます。

〇12月8日(火)
【歴史めぐり】梶原一族の伝承が残る「寒川」と田村館へ

梶原氏ゆかりの寒川エリアや、田村館伝承地をめぐります。
相模国一之宮の寒川神社などとあわせて
楽しく歩きましょう。
相模川を渡河して、往時の景色を楽しみます。



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2026年7月18日 (土)

千葉市みつわ台公民館 千葉一族講座のお知らせ

8月の千葉一族講座のお知らせです。
8月22日(土)、千葉市若葉区のみつわ台公民館で講座をやります。

千葉氏は「千葉」を本拠にしてから、今年で900年を迎えます。
平安時代から下総で領地を広げ、中世の歴史を語るに欠かせない一族へと発展した千葉氏。

そんな千葉一族の歴史を楽しく分かりやすくお話します✨
詳細はこちらです。
よかったらお申込み下さい。
歴史講座 千葉の街に眠る千葉氏の歴史を楽しもう – 千葉市の公民館

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2026年7月16日 (木)

10月の関東動乱とその他ツアーのお知らせ

10月の関東動乱ツアーなどのお知らせです。

〇10月4日(土)※6月に台風で中止になったツアーです。
横浜市内の歴史めぐり
【歴史めぐり】東海道と鎌倉道をたどって今井城へ~相模と武蔵の国境を歩く~

こちらは、半日ツアーです。
今回は、JR東戸塚駅を出発して、東海道を歩いて、相模国と武蔵国の境界にある「境木地蔵」へ。
東海道の難所「権太坂」周辺には、一里塚や投げ込み井戸など、歴史を感じるスポットや伝承がたくさん残っています。
途中、源義経の伝承が残る白旗神社や、徳川家康の家臣新見氏の歴史を楽しみながら歩きます。

今井城は、丘陵に築かれた室町時代の城。
詳細はまったく分からず、遺構も残っていませんが、現地を歩くと、ここに城が築かれた意味がよく分かります。
周辺は子神社や、「鎌倉橋」などの地名が残っていて、中世の趣を感じることができます。

〇10月7日(水)・18日(日)※両日同じ内容で開催
埼玉朝霞市と東京北区の関東動乱ツアー
【関東動乱の舞台を歩く】いざ、豊島一族の平塚城&岡の城山へ!~長尾景春の乱の舞台を歩く~

こちらは、1日ツアーです。
今回は、長尾景春の乱の舞台「岡の城山」「平塚城」などへ!
このツアーでは、太田道灌が陣を敷いたとも伝わる岡の城山と、長尾景春方の中心的な武士団で、太田道灌と戦いを繰り広げた豊島氏の本拠とされる平塚城周辺を歩きます。
平塚城周辺には、平安時代からこの地を本拠とした豊島氏ゆかりのスポットがたくさん!
また、豊島氏の平塚城周辺は、古くから地域の中心でした。豊島郡の郡衙があった場所とも考えられています。
現地を歩いて、いろんな歴史を楽しみましょう。
途中、長い電車移動がありますが、ストーリー的に繋がる2つのエリアなので、進軍気分で移動も楽しみましょう♪

〇10月13日(火)

横須賀市観音崎付近の歴史めぐり
【歴史めぐり】三浦一族多々良氏をめぐる~観音崎歩きも~

こちらは、半日ツアーです。
今回は、京急浦賀駅を出発して、三浦一族多々良氏ゆかりの鴨居エリアに向かいます。
多々良氏は、多々良義春を祖として発展した一族です。
鴨居には、多々良義春が源頼朝の命によって創建したと伝わる八幡神社など、ゆかりの史跡が点在します。
多々良氏は、房総半島を行き来をする海の民だったと考えられますが、屋敷伝承地の前に広がる大海原を眺めると、その存在を強く感じることができます。
多々良氏の館はどこにあったのか?歴史の情報をもとに、一緒に考えながら歩きたいと思います。
ブラタモリ的に一緒に楽しみましょう。


あと、かねてから募集中の9月ツアーもこちらに書いておきます。
どれもこれも楽しいツアーなので、ご都合よろしければぜひご参加下さい♡

〇9月9日(水)※7月に台風で中止になったツアーです。
千葉市内で千葉一族の歴史と湊めぐり
【関東動乱の舞台を歩く】いざ、千葉城&浜野の湊へ!~千葉氏の内紛の舞台と中世の湊を歩く~

〇9月13日(日)
東京練馬区で豊島一族の歴史めぐり
【関東動乱の舞台を歩く】いざ、石神井城&練馬城へ!~長尾景春の乱の舞台を歩く~ 

〇9月15日(火)・26日※両日同じ内容で開催
横浜市の歴史めぐり
【歴史めぐり】「矢部」に残る三浦一族の伝承をめぐる~水上交通の大動脈「柏尾川」沿いを歩く~

 

 

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10月~12月KKR逗子松汀園のツアーのお知らせ

10月から12月のKKR逗子松汀園のツアーのお知らせです。
13時に集合して、3時間くらい歴史ツアーやって、逗子に移動して、美味しい懐石料理の夕飯を食べる楽しい企画です。
日帰りでも宿泊でもどちらでもOKです。
ぜひ、お越し下さい。

お申込みはKKR逗子松汀園まで✨
KKR逗子 松汀園【公式】湘南逗子の隠れ宿



今回のコースは以下です。

〇10月14日(水)

京急田浦駅から、「がらめき」切通しを歩き、鷹取山へ抜けます。
そのあとは、摩崖仏を見てから鷹取山の住宅街を経由して追浜方面に向かいます。

 13:00 京急田浦駅

16:30頃 京急追浜駅から乗車し、逗子葉山駅に移動

17:00頃 松汀園着

※3時間程度・6km

※山道あり。トレッキングシューズなどの靴でお越し下さい。

※バス移動の可能性あり。

 

〇11月24日(火)

金沢八景駅集合して、バスで「朝比奈」に向かいます。
そこから、朝比奈切通しを歩き、鎌倉十二所へ抜けます。道中、史跡めぐりをしながら鎌倉駅に向かいます。

13:00 京急金沢八景駅

16:30頃 JR鎌倉駅から乗車し、逗子駅に移動

17:00頃 松汀園着

※3時間半程度・8km

※山道あり。トレッキングシューズなどの靴でお越し下さい。

※バス移動あり。


〇12月15日(火)

舞岡公園周辺と、日限地蔵などを回ります。
三浦一族ゆかりの地で、鎌倉街道中道沿いの要衝にあたります。 

13:00 地下鉄舞岡駅

16:30頃 地下鉄下永谷駅から乗車し、逗子駅に移動

17:30頃 松汀園着

※3時間半程度・8km

※スニーカーなど、歩きやすい服装でご参加ください。

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2026年7月 8日 (水)

三浦一族研究会「会員による三浦一族発表会」

三浦一族研究会の催し物のお知らせです。
8月30日(日)に「会員による三浦一族発表会」が行われます。
こちらは、非会員でも参加できますので、ぜひご参加下さい。

この発表会では、「各地に伝わる三浦一族」をテーマに、ご登壇いただける会員の皆さまと、私がトークセッションします。
三浦一族ゆかりの地の歴史、各地域に残る伝承、人物にまつわる逸話など、全国に広がる三浦一族の足跡を自由な視点で紹介する発表会です。

当日は、お一人20分~30分、3~5名の登壇を予定しています。
これから、登壇者と打ち合わせして内容を固めていくんですが、現時点は、お万の方と勝浦、会津蘆名氏、武氏といったテーマのラインナップになっています✨

お申込み&詳細はこちら。
お申込み、お待ちしてます。
令和8年度三浦一族研究会学習講座『会員による三浦一族発表会』(会員・一般) | 三浦一族研究会

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2026年7月 3日 (金)

新作御城印「米倉城」

新作御城印発行のお知らせです。
千葉県匝瑳市「米倉城」です。

7月4日から販売開始です。
販売情報はこちら。

 

〇そうさ物産センター匝りの里(めぐりのさと)

千葉県匝瑳市八日市場イ137-1

電話番号 0479-73-5015

営業時間9時から18時

年中無休


○まるごとしすい

〒285-0912

千葉県印旛郡酒々井町飯積 2-8-2 

043-376-6810

営業時間 9時~18時 

定休日 毎週月曜日(但し、月曜日が祝日の場合は営業で、翌火曜日がお休みになります)

米倉城の説明はこちら。
ぜひ、現地に行ってみてください。
地形と今に残る遺構から歴史を楽しめます✨

《米倉城説明文》
米倉城は九十九里平野に面した台地上に築かれた城で、現在の西光寺を中心とする一帯が城跡にあたります。かつて、西光寺と隣接するように等明寺という寺があったとされ、いまは等明寺墓地として、お墓が残っています。この墓地一帯が米倉城の主郭だと考えられています。

米倉城は、千葉一族椎名氏の居城と伝わっています。椎名氏は、借当川の南側に広がっていた匝瑳南条荘を領した一族で、『千葉大系図』によれば、千葉常重の子である胤光が千葉荘椎名(現在の千葉市椎名崎付近)を領して椎名氏を名乗り、鎌倉時代初期に匝瑳南条荘へ移ったとされています。胤光は、鎌倉時代の幕開けに大きく貢献した千葉常胤の弟にあたります。椎名氏は当初、飯倉城を本拠としたようですが、応永年間(1394〜1428年)に米倉城へ移ったと伝わっています。

西光寺の場所が、米倉城に移った初期の椎名氏の居館跡とも指摘されており、谷戸式城館の形が良く残っています。そして、前面の畷(なわて)と、その畷を挟むかつての両側には深田が存在したと考えられます。また、西光寺の谷戸が東向きで、南側の銚子街道から容易に見えないこと、さらに街道へ通じる東側の谷戸入口に水堀状の地形が残る点を踏まえると、銚子街道側に開く谷戸と西光寺の谷戸という二つの谷戸を一体的に利用し、自然地形を巧みに組み合わせて防御性を高めた城館として構想されていたことがうかがえます。

現在の等明寺墓地がある主郭部分は後世の改変を激しく受けていますが、土塁や空堀が断片的ではあるものの、良好に残っており、とくに北西隅に残る土塁は幅が広く高さもあることから、櫓台であった可能性も指摘されています。断片的に残存する土塁は、本来は連続していたと推察され、また、土塁の外側には空堀が確認できます。この空堀は、大部分が埋められているため当時の規模は不明ですが、主郭を大きな土塁と空堀が囲んでいたと考えられます。さらに、台地の南側から東側にかけての崖部分には、切岸を含め堀切や竪堀、腰郭などの遺構が確認でき、城が広範囲にわたって構築されていたことがうかがえます。これらの遺構から、米倉城は戦国時代終末期に大規模な改変を受けている城と考えられています。

【御城印デザインのご説明】

米倉城跡にある西光寺は、応永34年(1427年)建立と伝わり、椎名氏の菩提寺でした。江戸時代には関東真言宗の代表的な5ヶ寺のひとつに数えられ、高い寺格を持ち、交代で江戸城に登城し、将軍に年賀の祝辞を言上するほどの隆盛を誇りました。

米倉城が築かれた台地は、西・南・東の三方は急な崖となり、北側のみが台地続きとなっています。御城印には、この台地の地形が分かる地図を描きました。そして、米倉城の範囲は、等明寺墓地がある台地だけではなく、西光寺の存在する谷戸全体と考えられることから、御城印には西光寺の山門をデザインしました。また2つの谷戸や台地と銚子街道との関係が分かる地図を描き、さらに千葉一族としての家紋である「九曜紋」と椎名氏独自の家紋「丸に剣片喰」をモチーフにしました。



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